ですからとは?/ マイワン
[ 801] 電子郵便ですから宛名と自分の名前は必須です:ITから「IT」 へ - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/blog/ysf/2007/10/13/post_0982/
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最近はパソコンより携帯でメールをやり取りする人が増えています。ある企業でも登録したスタッフの連絡は基本的にはメールを使っていますが、そこで問題が出ているのです。 それは、携帯メールで連絡をするのはいいのですが、署名や名前が入っていません。ですからアドレスで判断することになるのですが、これがまた難しい。今は迷惑メールの問題もあり、@の上の部分、自分のID部分を非常に凝って作っているので、アドレスを見ただけではとっさに誰からのメールか判断できないのです。 友人通しであれば携帯のアドレス帳に登録しておけば登録名が表示されますので問題は無いのでしょうが、パソコンへ送った場合、あるいは仕事の連絡先の携帯へ送信した場合は、送信者の名前は表示されません。 若い人の間では携帯が主流ですからなおさらこうした署名まで気が回らないようです。「第2デジタルディバイド」という言葉があるように、こうして育った若者が企業に入るとパソコンが使えないといった、笑うに笑えないことまで起こっているといった指摘もあるほどです。。 まずはメールのスタイルとして大事なのが署名です。受信したメールの本文の下に書いてある、送信者の名前はもちろん会社名や住所、代表電話番号、所属部署、会社のURL、仕事で使う携帯番号や携帯メールのアドレスです。個人の場合はちょっと注意が必要ですが住所や携帯番号・メールとなります。 E-mailは電子郵便ですから差出人を明示しておくことは常識でしょう。郵便を出すとき、最近は郵便なんて出すことが少ないのでわからない人が入るのかもしれませんが、自分の住所と名前は書くでしょう。それと同じことなのですが、E-mailになるとそれを忘れてしまう人が多いのは困ったものです。 最近ではメールを最後まで読まない人が多いのである意味形骸化しているといわれますが、少なくとも、社名と住所、所属部署、会社のURL、自分のアドレスくらいは入れておいて欲しいものです。 二つ目は相手のアドレスの表記です。手紙を書く場合はどうしますか。当然相手の名前には敬称をつけますね。ところがメールになるとこれが全く欠落しています。署名もそうですが、この点に気がつく人はあまり多くはありませんが、これ、結構重要です。 相手にメールを出す場合は二つの方法があります。ひとつはあらためて新しくメールを出す場合。この場合多くは相手のアドレスをメーラーのアドレス帳からクリックして入力します。 すると、その登録しているアドレス帳に相手のメール情報が記入されていますからそのまま入力されますが、相手の名前に「様」という敬称をつけて登録しているでしょうか? これがないと、相手に届くメールの宛先には「呼び捨て」のまま表記されます。つまりは郵便を送る場合に相手先の名前に「様」あるいは「御中」を書かないで出すことを意味しています。 こんなことはほとんどの方はしないでしょう。しかし、E-mailではそれが常態化しています。あなたに届いているメールを確認してみてください。 もうひとつは相手のメールに返信する場合です。この場合も単純に「返信」をクリックするとこれは相手が書いてきた相手の表記がそのまま転記されますので、敬称はついていないでしょう。 このときも相手先の名前に敬称を入れるくらいの気の使い方が必要です。特に返信の場合これを忘れる人がほとんどです。しかし、これに敬称をつけても相手はあまり気にしないのかもしれません。 しかし、相手が気に欠けないからしなくても良い、という理屈にはなりませんよ。リテラシーというのはこうした点に顕著に表れます。 ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 電子メールは不注意により違う相手に送ってしまうこともありえます。電話番号や住所はどうしても必要あるときのみ記載するべきと思います。 そもそも電子メールは暗号化されていないのでネットワークを監視することでも読み取られます。郵便局の局員に見られるのとは見る人間の悪意の有無で違います。 個人的に敬称を付ける付けないは自由と思いますが、引用文を編集するのは、改竄なので駄目と思います。ここはむしろ空白改行を含め、1byteたりとも変更しないのが礼儀と思います。 個人的には引用は全文引用しないなら引用するべきではないと思います。特に細切れに引用するのは手早いですが、言葉尻で語り合う結果になるのでビジネス以外ではするべきではありません。 私が思うに、電子メールで一番気をつけるべきで難しいことは、誤りなくBCCを使い、不要な個人情報(メールアドレス)の拡散を防ぐことだと思います。 日本的感覚で礼儀について考えると、そもそもEメール自体が失礼。本来は紙の手紙であれば持参するのが正しいわけで、それが簡略化されて一般的には郵送されているわけ。 Eメールなんて速達性が最大のメリットで丁寧さのかけらもない情報伝達手段なのだから、「そんなんでグダグダ考えるぐらいならとっとと送ってくれ」あるいは「そんなことで悩んでいる暇があったら電話かけるなり直接会いに来るなりしろ」と思ってしまう。 礼儀という観点でいうとEメールなんて電報やFAXと同レベルなんだから、用件を伝えるのに最低限必要な部分のみ配慮すれば十分。 このサイトは読者ブログといえどGoogleニュースにもリンクされており、一般人が見て参考にする可能性が非常に高いと思われます。従ってこのような非常識な記事が社会に与える悪影響は計り知れません。ysf殿はせめてネットに関する初歩的なレベルの知識・常識を身につけるまで記事の執筆は控えて頂くようお願い致します。 この辺面倒な話なので、特に電子メールを古くから使っている人なんかにはそもそもToヘッダの表示名自体消しちゃっている人も多いようですが。 電子メールってやっぱり「メール」であって「レター」じゃないので,「手紙」のメタファが必ずしも適切とは限らないのでは? 電子メールでは時候の挨拶や頭語・結語なしで送るのも問題ないというような独自の文化もありますし,ヘッダ内の宛先の敬称は気にしなくてよいというのもその一つだと思っています。 業務のメールでは、そうしないと前後関係がわからないという意見もあるようですが、それはやりとりしているメールの関係性を管理できていないことの裏返しとなります。 最初の方の質問ですが、敬称をつけたままの部分が気になるのであれば、引用しなければ良いのです。引用は必要なところを適切に行うことが重要なのですから。 貴方はこの記事へのコメントを冷静に読み返し、もっともっと勉強することで良い記事が書けると思いますよ。 ・携帯メールまで教える相手ならある程度親密じゃないかと思いますが、それならお互いアドレス帳に登録してるので誰が送信したかわかるのでは? この方のIT リテラシーを疑ってしまいます。たぶん一般に流布しているメールソフト、それも日本語対応のものしかお使いになった事がないのでしょうね。 公な記事としてはいかがな内容かと思います。アドレス帳のエントリに「様」などは普通つけないと思います。むしろ本文の中にたとえば という感じで書くのが普通です。アドレス帳に敬称をいれるかどうかは、個人の好みの問題のレベルで、他人に注意指摘したりするようなレベルの事柄ではないと思います。 この記事を読んで「引用時の敬称書き換え」を問題にしてるけど、それは貴社の意図とズレてんじゃない?そういう意味じゃないだろ? まぁこの記事の書き方だと、わかりにくいと言えばわかりにくい。署名入れろ、で終わっとけば良かったのに。 差出人の名前や返信先アドレス、署名などをPCのメーラーと同様に設定できますがキャリアによっては設定できないのだろうか? 文頭は「携帯メールではメールアドレスで相手を判断することになる」という趣旨だったのが、いつのまにか「(PCの)メーラーでの登録について」にすりかわっていて、結論が「リテラシーとは…」??? これはすでにコメントが付いているように、書き換えはアウトです。引用文は、基本的に一字一句変更してはいけません。変更すると、引用文の他の部分も改ざんされている可能性があると思われて、引用の意味がなくなり、メールの信頼性が著しく損なわれます。 あまり望ましいことでないでしょうが、どうしても返信したい場合は、タイトルに名前を入れる方法もあります。スレッドが切れるという大きな欠点がありますが、「あとで改めて返信します」と入れておけば、大きな問題にはなりません。それで失礼な相手なら、できるだけ携帯電話のメールは使わず、電話にした方が逆に礼儀にかなっています。 敬称付きで「○○様」というのは本文に書けば良い。世界的にそれが標準。ネット普及以前からTo:欄の敬称は不要。理由はいくつもあるが、そんなことを知らない記者のリテラシこそを疑う。 メールヘッダのアドレス欄(ToやCc)は、私は毎回敬称付きに書き換えていますが、これをやっている人は周りにもお客さんの側にも誰一人としていないですね。恐らくは、誰もが新人の頃に先輩の真似をすることによってこのような習慣が形成されたのでしょう。実際、誰も気にしていないところを一人粋がってみても、自己満足でしかないのかもしれません。 それは相手の書いた内容の引用なので、改変するのはまずいでしょう。メール本文の引用とは、相手がこういうことを書きました、ということそのものを示しますから、もしもそれを変えたら、あなたは相手の発言を改竄することになってしまいます。ましてや敬称を削除したとすれば、あなたは、相手があなたに宛てて呼び捨てでメールを書いてきた、という虚偽の事態を作り上げてしまうことになります。これがどれだけ失礼なことかは言わずともお分かりになるでしょうが。 返信の際には「>鈴木一郎様へ」というようになります。このような添付されている敬語はそのままの形で返信してよいものでしょうか? みんなのお題では、ブロガー同士で質問を出し合いそれに対する回答や意見を集めています。今日はどんな話題が盛り上がっているでしょう? みなさんコメント有難う御座います。 確かにこの例はまだましな方かもしれません。 ”判ったような気にさ... 広い視野と鋭い目を持ったブロガーたちが、今日のIT業界や製品に対するビジョンや見解について日々熱く語っています。 CNET Japan ブログネットワーク内で拍手の代わりに使用する機能です。ブログを読んで、感激した・役に立ったなど、うれしいと思ったときにクリックしてください。多くGood!を獲得した記事は、より多くの人に読まれるように表示されます。 「画質」でも「記録メディア」でも、さらには「保存方法」でも選べる今シーズンのビデオカメラ。その機能と |
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