作れとは?/ マイワン
[ 794] 20歳にならないと、肉じゃがは作れない?! | エキサイトニュース
[引用サイト] http://www.excite.co.jp/News/bit/00091193380710.html
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最近スーパーのお酒コーナーで、こんなポスターをよく見かける。「これはお酒です。20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類を販売いたしません」数年前から増えたこのポスター。そのきっかけは、未成年者飲酒禁止法が平成13年に改正されたこと。お酒を販売または供与する人は、「年齢の確認その他の必要な措置を講じるものとする」という旨の規定が追加されたのだ。これにより、昔はよくあった「小学生が近所の酒屋さんにおつかい」なんて光景は、もう見ることがなくなった。個人的にはなんだか寂しい気がするが、時代の変化を考えると、仕方がないのだろう。ところでこのポスター、お酒コーナーだけでなく、料理酒やみりんなどの調味料コーナーに貼ってあることも多い。確かに料理酒やみりんもアルコール分はあるけど……。やっぱり、本当に買ってはいけないの?そこで全国のスーパーや量販店が加盟している日本チェーン協会にお話を聞いてみると、「ハイ、20歳未満の方にはみりんや料理酒をお売りすることはできません」でも、なかには大学入学を機に一人暮らしをはじめた人や、料理の専門学校に通っている人など、料理に使いたい人もいるのでは?「そういった理由があっても、やはり20歳以上と確認できない場合には、お売りできないんですよ」一人暮らしをはじめて「彼氏に肉じゃがを!」なんてはりきってみても、材料が揃えられないのか……。念のため、この法律を所轄している国税庁や警察庁にも確認してみると、「20歳以上であることが疑わしい場合には、年齢確認など必要な措置を実施していただくことになっています」ちなみに年齢確認というのは、施策のひとつの例だそう。また気になるお酒の定義だが、「酒税法における酒類とは、“アルコール分1度以上の飲料”と定義されています」とのこと。つまり定義のうえでは、みりんや料理酒もふくまれてしまうのだ。調味料が「飲料」と呼べるのかは微妙なところだが、よく考えれば、みりんは古くはお酒として広く飲まれていたし、料理酒だってそのまま飲むことはできる。購入者が本当に料理に使うのか、お酒として飲むのか、売る側が判断するのは難しい。やはり「売らない」という対応になってしまうのも仕方ないのだろう。ということで、やはり20歳以上でなければ買うことができない、みりんや料理酒。料理好きな若い人にとっては難儀だと思いますが、現状ではそういうことのようです。(古屋江美子) エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。 |
[ 795] 404 Blog Not Found:暇を作れぬ奴に金は作れない
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50992149.html
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ガラパゴスで暇人は国富に非ず - 雑種路線でいこう原稿がさっぱり進まないのに、またブログを更新している。本当に救いがたいな。けれども誰だって試験の時期に限って部屋を片付けたり、締め切りが迫っている時に限って「これで生産性が上がるんだから」とか言い訳して.emacsを編集したりするだろ。人間ってそういうもんだよ。 ガラパゴスで暇人は国富に非ず - 雑種路線でいこうたぶん暇は創造性を刺激しない。それに暇人を増やしたら犯罪者が増えることは統計が証明している。 荘司雅彦にしろ、勝間和代にしろ、藤沢晃治にしろ、生産性の高い彼らに共通していることが一つある。そしてそのことは、仕事ができる人の意外な特徴ランキング - goo ランキングを見てわかるとおり、皆うすうす気がついている。 暇というのは、「時間が空いている」ということではない。配るべき心の余裕がある、ということである。彼らの成功サイクルは、以下のとおりである。 そのことに気がついていない人たちは、忙しい。時間はあっても、その時間を有効活用するだけの心がない。時間が投資ではなく浪費されている。だからとなる。金(貝)がないので、安い仕事に「忙殺」される。これを何回か繰り返せば、ワーキングプアの一丁上がりとなる。彼らは実に忙しい。安月給でこきつかわれるのに。TVの前で過ごすのに。そして、真の暇人たちの揚げ足をとるのに。 渋滞した道路のキャパシティは、全く同じ道路でも渋滞していない状態よりも低い。忙殺とは、そのような状態なことである。生産性を向上するというのは、倍の時間をかけて倍生産することではない。これでは生産は拡大しても生産性は向上していない。生産性を上げるというのは、実は心の渋滞をなくすことなのだ。 今の日本が、なぜヤバいか。金がないからでは、ない。実際、ある。しかしこの金を投資する対象としての、暇がない。暇は生産に必要なだけではなく、消費にも必要だ。暇がなければ、買い物もできない。高額商品ほどそうである。建て売り住宅でさえ1ヶ月ぐらいは暇がないと買えない。自分で青写真も用意するとなると、半年から一年は少なくともかかる。忙人は、生産しない以上に消費もしない。これで経済がよくなるとしたら、経済なんぞおやじギャグにも劣る。 下記ブログの記事が面白かった。内容が「モモ」に出てくる時間銀行の勧誘員、灰色の男そっくり。コメント欄での指摘に爆笑してしまった。うん。それが当節はやりの考え方だ。書き手本人がおおまじめなところが、実にいい。 暇というのは、「時間が空いている」ということではない。配るべき心の余裕がある、ということである。彼らの成功サイクルは、以下のとおりである。 20世紀初頭の英国外相サー・エドワード・グレイによる「幸福であるための四条件」 自分の生活の基準となる思想 良い家族と友達 意義のある仕事 閑を持つ事 電車の中でかみさんが読んでいた大人の見識 (新潮新書 237)を、少し借りて読んでいたら上記が出ていた。 サー・グレ タマちゃん! あ、これ「タマちゃんおはよう!」→「タマよう!」をさらに縮めたものですが。本日もちょろんと更新しますよ! 小飼弾のひとの仰るとおり原稿に追われ、心を亡くしてレイプ目状態なのであんまり余裕がないのです。溜まっているコメントレスとかはもうちょっ 荘司雅彦も、働く側から「残業は損」と述べているが、それを「働いてもらう」側から述べているのが著者。著者の本はその点で首尾一貫しているの.... 社会人だったら、弾さんの話は理解できると思いますよ。忙殺されるだけの人と、忙しい中でもステップアップしていく人の差と言っても良いのでしょうか。分かんないなら無理に分からなくても良いです。 私は普段は批判的なコメントばかり書いてますよ。しかし、今回は特別です。素直に褒めます。それだけの価値があるのです。社会に旅立つ学生さんは、このエントリに書かれた内容を理解するだけで、まるで違った人生を送れると思います。それだけのエッセンスが詰まっています。これ以上言葉を繋げても仕方が無いので本エントリでは退散します。 根拠に基づいた文章であるかどうかは別として(実際、ある・・・など)、社会人としての経験がある方にはドキッとさせられる心の余裕論であるかと思います。自分自身が気付きたくないことであるが故に最初に文章を読んだ時には自己防御の一環なのかもしれませんが、一瞬イラッと反感すら持ってしまいました(笑)。 確かに同じように忙しいと思われる多くの方々の中でも、表情や言動を通じてですが心に余裕があると感じられる方たちが一部にいます。そして大抵はその方たちは他者からの評価も高く、あまり切羽詰まっているだろうケースを見たことはありません。当然、他者同様に追い詰められる状況はあるのでしょうが、もしかしたら心の余裕が危機的状況と危機的心理状態の悪循環を防いでいるのかも知れませんね。 くまさんのように各論にこだわり過ぎず、筆者が本当に伝えたいことを読み取る方のコメントは読んでいて私は心地良いですけどねぇ。 社会的な風潮は家庭にも同じように持ち込まれて、親が子供と接するときにも、子供が一見無駄なように見えることをやっていると「勉強しなさい」と叱る、ということになっているのではないでしょうか。 そうやって育てられた子供は、ほかにやりたい事があってもそれが無駄なことだと錯覚し、やりたいけどやるべきじゃないと思い込み、しかも気持ちはやりたいことに向かっているから一番やるべきことに身が入らない、という状況になるのではないでしょうか。 これから団塊の世代がリタイアして心と金の両面で余裕のある人が増えるので、消費も伸びそうですね。・・・おおっと、弾さんの意見ではそういう人から強制的にでも金を取り上げて若者に回さなくてはいけないんでしたね。 それはともかく、仕事をしている人が暇を作るように心掛ければ、日本全体でもいわゆる全要素生産性(TFP)が上がって、経済成長率も上昇しそうですね。・・・おおっと、弾さんの意見では経済成長率の上昇を求めてはいけないんでしたね。 時間は1日24時間しかないからすぐに頭打ちなって、それでも尻を叩いて無理させるから過労死、うつ病続出。ガラパゴス的窮乏化への道まっしぐら。見当はずれな努力家は(創造的暇人どころか)単なる怠け者より有害なことさえ多々ありますな。 個人事業主として独立し、最近になり会社を立ち上げ、目先の売り上げのために労働集約な仕事に謀殺されるている自分としては、身につまされる話ですw Googleの有名な社内ルールで、業務時間の何パーセントかを研究にあてよというのがありますが、同じようなことですよね。 日本はヤバくても、東京はヤバくないかも教えてダンコーガイ!学生の学びと社会人の学び (負けまいとする心でしょう!) |
[ 796] 生命保険あなたが作れば安くなる
[引用サイト] http://www.seimei-inc.sakura.ne.jp/
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今まで保険会社は外交員による対面販売に力を入れていたため、通販の保険はシンプルで単純なものばかりでした。しかし最近は通販に力を入れている保険会社も多く、外交員が持ってこないような、いい商品がたくさん出ています。 ほかにもあげればきりが無いのですが、普通の保険外交員が勧めてこないすばらしい特徴をもった保険がたくさんあります。また通販専用の保険は余計な経費がかからない分保険料も安いことが多いので、気軽に加入できます。これらの保険を組み合わせれば、安くて保障も充実のすばらしい保険が簡単に作れます。 生命保険というと、通常は外交員もしくは親しい友人や親戚に勧められて入ることが多いと思います。その親しい人に勧められて加入した生命保険、時間が経ち、自分に合わなくなってきたらどうしますか? 当然見直す必要があります。そんなときに親しい人に「この保険は合わないからもうやめる」と面と向かってに言えるでしょうか?そのあとの人間関係を考えると、なかなか言い出せないのではないでしょうか? 外交員に勧められて入った場合、もしもあなたの事情を知る人がやめていたら、新しい人に一から事情の説明のやりなおしです。しかも新しい人にもノルマがありますから、次の保険を勧められるというのがオチです。 たとえば補償にしても対人・対物・搭乗者傷害・人身傷害・車両保険についてそれぞれ考えなければなりません。更新は1年ごとに必ずやってきて、そのつどハンコが必要です。たまに自動車を買い替えるとまた手続きをしなければなりません。運悪く交通事故に遭遇すると、示談交渉、過失割合、自賠責との関係、社会保険との関係、警察対応などなど、さまざまなことを踏まえて慎重にことを進めなければなりません。 この必要保障額の設定も、実はそんなに難しいことはなく、ちょっとした知識があれば、だれにでも出来るようなものです(最近は簡単に無料で必要保障額の算定が出来るサービスがインターネット上にたくさんあります)。あなたも自分で設定しようと思えば、外交員の成績のため無理やり保障額の増やされたものでなく、ムダの無く、保険料も安い生命保険を簡単に作ることが出来ます。 このように、自動車保険に比べ生命保険はきわめて単純です。だから、「事故対応が不安だから」と優秀な代理店を通じて自動車保険に入る必要性はあっても、「死んだあとの手続きが不安だから」といって、わざわざ外交員を通じて入る必要性はかなり低いといえます。 |
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