参入とは?/ マイワン
[ 141] セカンドライフ 参入ラッシュ : エコノなび : 経済 科学 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
[引用サイト] http://osaka.yomiuri.co.jp/econo_navi/en80320a.htm
|
インターネット上の仮想空間で、利用者の「分身」が買い物や商売などを楽しめる「セカンドライフ」の利用が広がっています。米国生まれのオンラインビジネスで、利用者は世界で1200万人を超えたそうです。新商品の開発、地域のPR、教育などに生かそうと、企業や自治体、学校などが続々と参入しています。 パソコン画面上に、商業ビルやコンサートホール、公園など3次元(3D)画像の街が現れる。「アバター」と呼ぶ利用者の分身が登場し、それを操って、買い物やコンサート鑑賞などを楽しむことができる。 米カリフォルニア州のインターネット企業、リンデン・ラボ社が2003年に開設したセカンドライフの仮想世界だ。 アバターは、顔や背格好、性別を自由に設定でき、服を買えば着替えることもできる。リンデン社からセカンドライフ内の土地を買って建物も建てられる。 セカンドライフ内での商売などには、仮想通貨「リンデンドル」を使う。リンデンドルは、アバターで店員などとして働いたり、自分でデザインした服を売ったりして手に入れられるほか、実際のお金と換金も可能だ。 日本では07年7月に日本語版のサービスが始まった。世界では1200万人以上、日本では数十万人が参加しているとみられる。 こうした人気を背景に、トヨタ自動車、東芝、富士通などが次々に店などを出している。新しい広告宣伝媒体や市場調査の場として活用する狙いがあり、参入企業は約200社にのぼるという。 サントリーは07年9月、セカンドライフ内に清涼飲料や酒類を販売する「サントリー アイランド サンクチュアリ」を設けた。自動販売機などで、リンデンドルを使って「ペプシネックス」や「ザ・プレミアム・モルツ」などを購入できる。将来の市場調査活動の研究、ノウハウの蓄積が目的という。 江崎グリコも2月4日から3月14日までの期間限定で、「Pockyお菓子の家」を設置した。人気バンド「オレスカバンド」のライブコンサートや花火大会などのイベントを開催し、「ライブコンサートなどのイベントでは人が実際に集まり、新しい広告媒体になる可能性もある」(広報)と説明する。 アイドルの分身を登場させてサイン会などを開き、番組宣伝やファンの拡大を狙うテレビ局、投資商品などを紹介する仮想店舗を設けた証券会社も出ている。 このほか、オフィスの雰囲気をゲームで体験できたり、企業の採用担当者に質問したりと、就職活動を味わえる「テーマパーク」を設ける動きもある。 仮想空間なので、あらゆることを体験、試すことができる。そんなセカンドライフならではの特色を生かそうと、様々な業種が続々と集まっている。 サントリーの担当者は「島内でプレゼントキャンペーンや宝探しゲームなどの販促活動を展開し、コアユーザーを中心に好評」と話す。年間6万人の来場が目標だ。 企業以外の参入も増えている。三重県伊賀市の伊賀上野観光協会は、仮想空間で忍法を取得できるという「Ninja Iga」を2月に開設した。北海道旭川市、宮城県などの自治体も、観光地や特産品などのPRにセカンドライフを活用している。 経済的側面からセカンドライフを分析している東洋経済新報社の担当者は、相次ぐ企業の参入について「数十万円から参入することができる手軽さや人が実際に集まり、ナマの反応を確かめることができるのが大きい」と話す。 IT会社のマグスル(東京)は、参入企業を支援する事業に取り組んでいる。同社の新谷卓也社長は「セカンドライフの利用者は、平均年齢が33歳、月に1時間以上楽しむ人が増えている。例えば、家に居ながらにして、ライブコンサートに参加して臨場感を味わえる。直接参加するイベントで、ネットと現実の距離の壁を取り払う新たな媒体として進化するのではないか」と話す。 セカンドライフについても、仮想通貨を換金できるので、「詐欺などの不正が起きるのではないか」などの指摘が強まった。 こうした事情を踏まえ、セカンドライフ内では2007年7月、ギャンブルが禁止された。さらに同12月には資格のない利用者による利子を取るなどの銀行業務が禁じられた。 規制を強めることで、利用の伸び悩みにつながるとの見方もあるが、関係者は「セカンドライフの魅力は、ライブ感など別のところにある。犯罪などの恐れが減り、普及に弾みがつく」(IT会社のマグスルの新谷卓也社長)と期待する。普及の動きとともに、健全性をいかに保つかも今後の焦点となる。 |
[ 142] ITmedia +D モバイル:MVNO/新規参入
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/shinki/
|
ネットエイジアが、MVNOで携帯電話事業に参入したディズニー・モバイルに関する意識調査の結果を発表。サービスの開始については約半数が“知っている”と回答し、限定コンテンツに魅力を感じているユーザーが多い。 春の新機種発売を終えたウィルコム端末は人気傾向がほぼ固まってきた。データ通信端末も大きな変動はなく、「高速・定額」で利用できる機種の人気がやはり上位を独占している。 イー・モバイルが3月1日から末実までにサービスを開始、あるいはエリアを拡大した地域を公表した。また、地下駅や地下街、商業施設での対応状況も合わせて公表した。 イー・モバイルは3月28日から、音声通話サービス開始に合わせて「EMOBILE呼び出し音」サービスをスタートした。通話先がイー・モバイルの携帯の場合、通常の呼び出し音の前に「プー、プー、プー、プー」という呼び出し音が約2秒間鳴る。 2007年の携帯業界を振り返る(2):ソフトバンクとイー・モバイルの台頭で苦境に立たされたウィルコム ソフトバンクモバイルが社員間の通話料金を終日無料にする法人向け割引きプラン「ホワイト法人24」を発表。10契約までを1つのグループとして設定でき、グループ内の通話料金が終日無料になる。 ドコモがPC接続のデータ定額サービスに「2年割引」を新設した。2年間の継続利用を条件に、月額利用料の上限を3780円割り引く。9月からの導入にさきがけ、3月1日から同じ割引条件で利用できる期間限定値引きを実施。また、指定端末については「バリューコース」と「ベーシックコース」を適用する。 ウォルト・ディズニー・ジャパンとソフトバンクモバイルは3月1日、20代から30代の女性をメインターゲットにした携帯電話サービスを共同で開始する。シャープ製の専用端末を販売するほか、ディズニーの豊富なコンテンツが利用できる各種サービスを用意する。 ソフトバンクモバイルは1月21日、新規加入から3年間、ホワイトプランの基本料金が0円、パケットし放題が0円〜4410円になる「ホワイト学割」を発表した。また、学生向けのコンテンツを集約したポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」を開設する。 ウィルコムは1月21日、2008年春商戦向けの音声端末とデータ通信カードを発表。音声端末をウィルコムの4本柱の1つに据え、2台目需要に応える通話とメールの使い勝手をよくした音声端末を投入する。 ジャーナリストの神尾寿氏と石川温氏を迎え、2007年の携帯業界を振り返る、年末の特別対談企画。第1回目は、2007年全体の大きなトピックと、905iシリーズで大きく巻き返したドコモ、冬商戦でやや足踏みをしているauについて語ってもらった。 加入初年度から基本料金を50%割り引く「ファミ割★MAX50」「ひとりでも割★50」、分離プランとして導入した「バリューコース」、全部入りの905iシリーズなど矢継ぎばやに投入したサービスや端末が好調なドコモ。販売現場を率いる営業・販売担当部長が、冬商戦の動向と、競合他社に対する強みについて改めて説明した。 NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。 KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。 おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。 家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。 13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長 イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。 ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。 |
マイワンのサイトです。