名乗っとは?/ マイワン
[ 1335] Lipz* - アメリカ合衆国初代皇帝を名乗った男
[引用サイト] http://lipz.oops.jp/archives/2005/05/post_48.shtml
|
その男に初めて会ったのは サンフランシスコ・ブレティン紙の編集長だった。 軍服を着たその男は 「朕はアメリカ合衆国皇帝である」 と言い放った。 編集長は大ウケし 一見 食詰めた風に見えるその男を気に入り、余興で第1面にその男の宣言文を掲載した。 今なお語り草になっている アメリカ合衆国初代皇帝ノートン1世の 20年に渡る治世はこうして始まった。 ゴールドラッシュに沸く1849年、ノートンは4万ドルを手にしてサンフランシスコにやってきた。 川を漁って砂金を探すよりも景気に沸く新興都市で働く方が金になると見極め、よろず屋を開き 不動産業にも手を出した。 事業はそこそこ成功し 1853年までに彼の資産は 25万ドルになっていた。 …が、その金を米の買占めに使い、売り惜しみをしている内に南アフリカ米が大量に輸入され相場が暴落してしまう。 そして 2年後、破産宣告が出る。 何を思ったか ノートンが冒頭の皇帝声明を発したのは 1859年9月、彼はまだ破産状態だった。 1週間後に発した 2度目の声明で彼は 「議会を廃止して皇帝の親政に布く」 と宣言。 サンフランシスコの市民は大ウケし、こうしてノートンは町一番の名士となった。 合衆国政府がそんな 2度目の声明を無視すると、ノートン皇帝は陸軍最高司令官に 「しかるべき軍隊をもって進攻し、議事堂をきれいに片付けよ」 と命令する。 …が、当然陸軍に無視される。 さらにノートン皇帝は、メキシコ人は自分達の問題すら処理できない事が明白なので 皇帝直々に "メキシコ人の保護者" の任務の就くという布告が出された。 古びたレンガにナポレオンとビクトリア女王の絵を貼った下宿宿の一室、これがノートン皇帝の宮殿だった。 午後には雑種犬 2匹を連れて町へ出向き、町の人々の敬礼に鷹揚にうなずき返し、町の下水溝を検分し、市街電車の時刻表をチェックして歩いた。 日曜になるとさまざまな教会のミサに出席した。 サンフランシスコの人々は皇帝を名乗る彼を 食事代 宿代すべて無料で養った。市の劇場はノートン皇帝の為に特別席を設け、彼が入場すると観客は敬意を表し起立した。 セントラルパシフィック鉄道は食堂車で無料の飲食を供するのを断ったため、怒りを買いノートン皇帝から営業停止を宣告される。 だがセントラルパシフィック鉄道は金色の終身パスを皇帝に贈り、ようやく皇帝からの不興を解いてもらった。 そんなノートン皇帝も一度だけ逮捕された事がある。 生真面目な警官が無礼にも皇帝を浮浪罪で逮捕してしまった。 市民は一斉に怒りの声をあげ、反響に驚いた署長は皇帝と市民に対し丁重なお詫びをして釈放し、事無きを得る。 皇帝は常に生活資金に不自由していた為 税金の徴収を始める。 課税率は銀行が週に 3ドル、小売店は週に 25〜50セントと定めた。 市民は腹を抱えて笑い、大半の市民はノートン皇帝に忠実な納税者となった。 また、皇帝の礼服が古びて色あせた時 皇帝は声明を発する、「臣民に告ぐ。朕ノートン 1世は臣下の者より、帝室の礼装は国民の恥 なる声を耳にしたり」 と。すると翌日、なんと市議会はノートン皇帝の新たな礼服の予算を計上した。 1861年、南北戦争が勃発するとノートン皇帝は仲介の労をとるべく、エイブラハム・リンカーン と ジェファーソン・デーヴィス に召還令を出す。 …が無礼にも両者は姿を見せなかった。 「ノートン皇帝は誰も殺さず、誰からも奪わず、誰も追及しなかった。彼と同じ称号を持つ人物で、この点において彼の右に出る者は 1人もいなかった」 先日 友達と話してたらノートン1世の話題が出てきたので、本やメモってたノートから何となくまとめてみた。 確かにそうですね、修正しておきます。 …と思ったけど、「NYTの原文では何て書かれてたんだろう?」と30分ほど海外のサイトをググってみましたが見付ける事ができませんでした。 ちょうど時代は南北戦争のとき、だれもがエゴイズムに走った時代。自由の国アメリカで、権力とはなにか、権威とは何か、そう問われたとき、アメリカ市民が出した答えが彼の存在なんでしょうね。 |
[ 1336] AOL Q&A広場 元夫姓を名乗ってもらう再婚について
[引用サイト] http://aol.okwave.jp/qa3866238.html
|
でも、ある人に「子供の事ばかりに気をつかう事はない。自分の為に、子供に犠牲になってもらう事は、離婚してようがしてまいがある事だよ。多少の変化に子供は戸惑うかもしれないけど、結局は名前かわろうが、変わるまいがこの先、親子、家族としてどれだけ親が愛情を持って子供たちを育て、それを打ち消すくらいの家族、親子になる事の方が大事だ!親が離婚しても幸せに育つ子供もいるし、親が離婚していなくても苦労する子もたくさんいる。俺の家は親は離婚しなかったけど、親の事業の失敗で結局、子供の頃とても我慢させられたし・・・。」 なんて事を言われました。一度失敗で子供に済まないと思う気持ちは理解できます。でも僕が知り合いに言われた事も一理あると思います。 子供が成人した時に、新しいお父さんに感謝できるような親子関係を築ければ、姓なんてさほど大事な事でもないと思いますが・・・。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ) PSの内容ですが、小学生のお子様が苗字が変わるのが嫌というのは、もちろん気持ちは十分理解できますが、やはりいろんなことをよく分かっていない上でのわがままだと思います。 お子様が男の子であれば、将来彼が結婚する相手の元夫の姓を名乗ることになるという状況を想像できているでしょうか。 女の子であれば、将来彼女の愛する人が、自分でも相手でもない元夫の姓を名乗らなきゃいけない状況を想像できているでしょうか。 これが例えば「お母さん(質問者様)の姓から変わるのが嫌」というのであればまだよかったのかもしれないのですが・・・。 親として子供の希望をかなえたいと言うのはもちろん理解できますが、内容によっては鬼になることが必要だと思いました。 将来子供が自立した後、お二人がなんら関係のない姓を名乗り続けること、私だったらと想像するだけでも嫌な気分になります・・・。 最後にもう一度だけ、彼が元夫の姓を名乗ることが本当にベストな解であるかどうかを「質問者様が」考えてみてください。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼見ず知らずの私のために、いつもいつも真剣にアドバイス頂きありがとうございます。 「他の人が×1子持ちで、元旦那の姓を名乗らされてなんであんな女選んだんだろう。可愛そう。」なんて、思ったとしてもそんなの関係ないだろう?誰から可愛そうと思われたって俺が幸せだと思ってるからいいんだ、お前を恥ずかしいなんて思っていない。誰にだって自慢したいくらいだって、誰から見ても幸せそうに見えたって、俺が幸せを感じなかったら意味ないんだと。。。言ってくれました。 そして、私は子供達が大人になって、自分の責任は自分でとれる時が来て、悩んで迷って自分が決めた道ならば、どんな道でも応援したいと思っています。 例え、息子が彼と同じ決断をしても、娘が元妻姓を名乗る男性と結婚する事を決めたとしても、まったく反対するつもりはありません。 出来れば、みんなが少しずつ荷物を持ち合って、みんなで乗り越えて行ける道、もう少し時間かけて考えてみます! ただ、質問者様が子供を傷つけたくない、子供優先とそれをかなり強調されるのをみて、またそれを優先させるべきという意見については意義を唱えたくなりました。 質問者様がお子様を守りたいのと同様に、彼の親のことはどうなのかと・・・彼はいいです。愛さえあれば・・・ 彼の親が親としてはありえない親であったのか、ただの彼のわがままであったのかは私たちにはわかりませんが・・・ 彼の親はますます怒るでしょうが、それまで連絡もしてこなかったことを思うと、許せないとは思うでしょうが、息子が愛すると人と幸せな家庭を築いていることがいつかその氷を溶かすでしょう。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼何度も真剣なアドバイスありがとうございます。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼いつも優しい言葉本当にありがとうございます。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼みなさん色々な御意見ありがとうございます。 彼の実家の事ですが、彼の実家は北海道で、親とうまくいってなくて、高校と卒業と同時に家を出て、一度も帰ってません。 私と出会って、家族が出来て初めて自分の親を受け入れる気持ちが持てて、長い間の苦しみから抜け出す事が出来た。 お子様優先のお考えは正しいと思いますが、それは今、現時点でのお子様の希望にすぎないのではないでしょうか?小学生のお子様では将来のことまで考えられないのが普通です。今は姓が変わることへの嫌悪感でいっぱいでしょうが、将来のことを考えるなら、また義理のご両親との関係を考えるなら、現旦那さんの姓に母子共に変えられるべきです。 母親なら今後起こりうるであろう問題をお子さんにきちんと説明されるべきです。今さえ良ければいいのですか?姓にこだわらないという人の多くなってきているとは思いますが、それでも大多数の人は気にするでしょう。ましてや義理にご両親に理解を求めるのは困難です。 小学生でも説明すれば納得してくれるはずです。しばらくは新しい環境に違和感を感じるかもしれませんが、幸いまだ小学生ですので、大人よりも早く適応しますよ。質問者さまも同じ頃に姓の変更を経験されたとのこと、同じ思いをさせたくないという母心からくる思いでしょうが、きっと質問者さまのお母様も将来のことを考えての選択だったと思います。そして、今回の質問者様の場合もそのかたちが一番自然な気がします。 とても優しい方と知り合われて、質問者さまはとてもお幸せですね。その方がのちのち苦しまない為にも、義理のご両親ともいい関係を築ける方向で考えたらいいのではないでしょうか?結果として、お子様の幸せもついてきますよ。勿論、お子様最優先で・・・今だけでなく将来的にも幸せになれる選択をされるといいかと思います。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ) 離婚・再婚で傷ついたとありますが、離婚はともかく再婚によって子供さんたちが傷つくようなお相手ですか? ご両親が離婚されたりと悲しい思いをご存知なのに、それが原因で彼が義父母と絶縁状態にでもなったら、あなたはどうされますか? この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ) このサイトでも離婚する際に母子の姓をどうしようかとの質問がありますが、こういったことが将来起きてくる可能性がある以上(再婚のことです)、旧姓に戻しておいた方がいいのにと他人事ながら考えています。 私でしたらそもそも離婚時旧姓に戻しますし、子供が姓をかえたくないというのであれば、私の(旧)姓になって欲しいとおねがいしますが、何らかの事情で前夫の姓を名乗ってたのであれば、新しい夫にこちらを名乗ってなんて、それはとても言えません。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ) でも、子供たちは、そういうものと思っていて、別に私と同じ姓ではないことについては、何とも思わないようです。 今はいろいろな家庭がありますから、息子さんが姓を変えたくなければ、変えなければよいだけで、再婚相手の方やその家族の方まで巻き込んで軋轢を生み出さなくてもよいのではないかと思いますが。 特に、お年よりは、そういうものに対するこだわりが強い方が多いし、自分の家のあとを継ぐ(姓を次ぐ)と思って長い間育てていらっしゃったのでしょうから、どれだけの心労になるかと思うと気の毒です。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ) あなたの投稿を見て,私が思ったのは,ANo.2の方と同じような意見でしたが,その回答をみて,あなたもすごく立派な母親だと思いました。 あとは反対しているという彼の両親ですが,そうと決めた以上は彼の気持ちに甘えていいんじゃないでしょうか? この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼丁寧なアドバイスありがとうございました。 経験者です、私も再婚して姓が違う息子を育てました。息子はもう成人しましたが、別にどうってことなかったです。今はいろんな事情のある人がいますし、そんなこと誰も気にしませんよ。(もし気にする人がいても、無視していれば向こうもどうでもよくなるでしょう)前夫の姓を名乗ってもらうなんて不自然すぎるし、ご両親が怒られるのも無理ありません。姓なんかにこだわるのはやめたらどうですか。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ) この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼アドバイスありがとうございます! 子供には、生まれた時から、ママはあなた達の応援団長だと、どんな時でも、誰があなた達を否定をしても、いつでも味方だと。。。 この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ) この回答へのお礼アドバイスありがとうございます! |
マイワンのサイトです。