場合とは?/ マイワン
[ 80] ITmedia エンタープライズ:ハードディスクの中身を誤って消した場合のファイル復旧方法 (1/2)
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0609/13/news011.html
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ディザスタリカバリ導入事例:遠隔地間レプリケーション仮想化で「保険としてのバックアップサイト」も戦力化する大阪ガス(08:00) 重要なファイルを誤って消してしまい涙で枕をぬらすことになる前に、事実上、あらゆるファイルシステムのパーティションを復元し、かつ、たいていの種類のファイルを復元できるこの方法を知っておいてほしい。備えあれば憂いなし、である。 先日、わたしは自宅のデジタルビデオとデジタル写真をバックアップするためのディスク容量を十分に確保しようと思い、新しいハードディスクを買って自宅のLinuxサーバに増設した。保存しようとするすべてのファイルを1つのハードディスクに移動し、新しいバージョンのLinuxにアップグレードするために古いハードディスクのパーティションを切り直した。OSの再インストールを終えた後、バックアップハードディスクをマウントしたわけだが、そこで中身が空だということが判明した。どういうわけか、全データをバックアップしたハードディスクと、消去するハードディスクとを取り違えてしまったのだ。こうして外部メディアへのバックアップを失敗したおかげで、写真とビデオのバックアップをすべて失ってしまった。 わたしはしばらく呆然としていたが、なんとか立ち直り、ファイル復元の方法を探すことにした。失ったファイルやパーティションを取り戻せそうなものはないかとさまざまな商用製品の体験版を試してみたが、使えそうなものはなかった。最終的に見つかったのがTestDiskとPhotoRecで、後者を使って失ったファイルを復元することができた。 PhotoRecは、削除済みとしてマークされたファイル(削除済みファイル)を検索し、そのファイルをディスクにコピーすることで復元を行う。これはつまり、ディスクイメージファイルから復元する場合を除いては、削除済みファイルが置かれているのと同じパーティションを復元先として選択してはならないということだ。もしこれを行うと、削除済みデータが完全に上書きされてしまう可能性がある。 もう1つ重要なことは、PhotoRecはかなり多くのファイルを復元する可能性があるということだ。そのため、ファイルの復元先のパーティションには、少なくとも復元対象のファイルを検索するパーティションと同じ程度の空き領域を確保しておくことをお勧めする。 ddrescueなどのツールを使用してハードディスクのイメージを作成し、パーティションを1つだけ使用してファイルを復元する わたしの場合はパーティションを完全に消してしまっていたので、3番目の方法は使用できなかった。2番目の方法には、ネットワーク速度と待ち時間の問題が関係してくる。4番目の方法は、インシデント対応でハードディスクのイメージを証拠として使用する場合に検討すべき手法である。 このとき、復元先のパーティションだけをマウントすることが重要だ(わたしの場合は/var/recoveryにマウントした)。削除済みファイルが含まれているハードディスクをマウントしてはならない。パーティションをマウントしていなければ、その中のデータが上書きされる心配はない。 1イー・モバイル、通話サービスを開業2京セラ製携帯電話で13件の事故、KDDIと京セラの対応も後手に3急増する偽サイト、ユーザーの危機管理意識の薄さが標的に4NTT東西、NGNの商用サービスを3月31日開始5イー・モバイル、月額基本料なしの通話サービス開始6神の手雲メールに注意 マルウェア感染の可能性も7イーバンク銀行の偽サイトが出現8電力・冷却容量とコストで危機的状況に近づくデータセンター9イー・モバイル、通話サービス対応の新機種を発表10ゆうちょ銀行をかたる詐欺メールが出回る プロシークは求職者を対象に実施したアンケート結果を発表した。コンサルタント、IT、クリエイティブ関連の求職者の50%以上がスカウトを活用していることが分かった。 アプリケーションに見るトラステッド・コンピューティング:ノートPCのデータを絶対に漏えいさせないために FOOキャンプで産声を上げたchumbyは、これまでの情報端末の姿を変える可能性を秘めている。何より、開発元がハッキングを推奨するといういい意味でGeekのためのデバイスとなっているのが素晴らしい。 1年前に投稿されたこの記事。「来年の今ごろになれば、Web2.0などは過去の出来事の1つに成り果てている可能性すらある」と述べられているが、現状と併せて読み進めてみると、幾分の真実が含まれている。 ITILの最新動向から製品レビュー、導入事例、ホワイトペーパーなどをまとめて掲載。会員登録(無料)で、会員限定の記事が読める・資料をダウンロードできる! |
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