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増えとは?/ マイワン

[ 143] ITmedia News:アクセスは増えたが……“口コミメディア”の悩み
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/27/news111.html

ユーザーがコンテンツを作るメディア「CGM」が注目を浴びているが、価格.comやはてなといった有名サイトでも「なかなか広告が入らない」「口コミの効果が分かりにくい」とビジネスモデルには課題が多い。
「売り上げ1兆円以上の化粧品市場で、当社の売り上げは10数億円。口コミをいくらたくさん集めても、広告が落ちてこない」(吉松CEO)。化粧品メーカーの広告費の投下先は、テレビなどマス媒体や、雑誌などがメイン。ネット媒体は「効果が高いのに」(吉松CEO)なかなか広告を出してもらえないという。
「口コミ広告はマス広告よりも安価で効果が大きいと思われている」――ブログサービス「はてなダイアリー」で口コミ広告を展開している、はてな執行役員の輿水宏哲さんは、こんな“誤解”に頭を悩ませる。
「口コミ広告は、ユーザーさんにとって面白いネタを用意したり、ネガティブなコメントを大目に見たりといった努力が必要。成功させるのは大変」(輿水さん)
はてなダイアリーの口コミ広告は、ユーザーに商品名を書いてもらい、抽選で商品をプレゼントする、というもの。広告主は、その商品に関するブログを充実させたり、ユーザーからの意見に逐一反応する、といったきめ細かい対応をして初めて、効果を挙げられるという。
国内最大のレシピサイト「COOKPAD」を運営するクックパッドの佐野陽光社長は、口コミ広告の内容がユーザーにとってメリットになるかどうかが重要と語る。
「口コミ情報は、聞いた側にとって意味があるかを考える必要がある。『このお酢がおいしいから買って』と言うだけでは売れる時代ではない」(佐野社長)
同社は、食料品の広告企画として、特定の食品を活用したレシピを募集し、ユーザー同士で評判を広げてもらう「レシピコンテスト」を開催。「ユーザーさんに楽しんでもらっている」(佐野社長)という。
プロモーションと分からせずに口コミを広げたい――CGMを活用したマーケティングを手掛ける企業には、そんな“無理難題”も寄せられられるという。しかし以前、あるメーカーが広告であることを黙って展開していたプロモーションブログが“炎上”したように、広告であることを隠して口コミを広げようとすると、ネットユーザーの反発を買ってしまうおそれがある。
アイスタイルの吉松CEOは「特定の商品について『ポジティブなレビューを書いて』とユーザーに頼む訳にはいかない」と言う。メーカーのサンプルを配る際に、そのメーカーにポジティブなコメントを多く書いているユーザーに渡す、ということまでならギリギリできそうという。
「これまでの口コミキャペーンで最も反響が大きかったのはあるPC。ブログには商品名が6000も書かれ、PC名でGoogle検索すると、キャンペーンページが一番上に出るようになった。しかしそれを成果として説明しにくく、どれだけ購買につながったか証明するのも難しい」(輿水さん)
広告効果を理解してもらうには「実績を作るしかない」とクックパッドの佐野社長は言う。広告事例を重ね、実績を積み上げていけば、広告主の理解が深まり、マーケットも広がっていくだろうという意見だ。
「リアルを組み込んでいかないと、単なるネットメディアで終わってしまう」――アイスタイルの吉松CEOは、ネットだけにとどまらず、リアルの場に“出て行く”ことを提案する。同社は、店舗の商品に2次元バーコード付け、携帯で読み取るとその商品に関する口コミ情報を確認できるサービスなどを展開。ネットよりもはるかに大きな規模を持つリアル化粧品市場にビジネスチャンスを見いだしている。

 

[ 144] 大人で増えている「はしか」にご用心 - ニュース - nikkei BPnet
[引用サイト]  http://www.nikkeibp.co.jp/archives/421/421235.html

はしか(麻しん)は、ウイルスの感染によって起こる小児期の代表的な感染症の1つ。この病気は、これまで大人がかかるケースはまれと考えられてきた。ところが最近、はしかにかかった成人患者の報告例が増えているとして、注目されている。 はしかは、大人がかかると重症化することが多いといわれている点も見逃せない。はしかを軽い病気と思っている人は少なくないかもしれないが、実は日本でも50年前には、子どもを中心に毎年数千人規模の死亡者が出ていた。今でも、毎年数十人もの子どもが、重い合併症を起こして死亡しているほど怖い感染症なのだ。 はしかが怖いのは、ウイルスが体の免疫系の中心となるリンパ球などで主に増殖するため、一時的な免疫不全とも言える状態になってしまうこと。このため、肺炎や脳炎といった、重い合併症を起こすことがあり、これがはしかによる死亡の大きな原因となっている。麻痺など、神経系に重い後遺症が残ることもある。 はしかの約3年間分の報告数を年齢別にみると、報告数は1歳児が最も多く、1万5000人以上に上る。一方、15?19歳の患者も2000人以上、20歳以上の患者も1500人を超える。乳幼児のみがかかる病気とは、到底言えない状態だ(参考記事:20歳以上が約15%もいる「風しん」)。軽症の人も入れると、実際の成人患者数は、もっと多いと予想されている。 はしかにかかると、まず、38℃前後の熱やせき、鼻水、結膜炎による充血や目やになどが出てくる。数日後、頬の内側に白い斑点ができ、1?2日たつと、頭部から全身へと赤い発疹が広がっていく。発疹は、皮膚から盛り上がって、複数がくっついた形になるのが特徴だ。 治療では、麻しんウイルスを直接殺す薬はないため、解熱薬などによるいわゆる“対症療法”が中心となる。1週間程度で治ることがほとんどだが、約1000人に1人の割合で脳炎を合併し、その場合、15%が死亡するとされている。 大人でもこういったはしかの症状は同じ。高熱やひどいせきに加え、肺炎や肝機能障害を来して、1週間近くもの入院が必要になったりする。妊娠中の女性では、早産や流産に至った例も報告されている。 さらに、大人の場合、はしかだと診断が付きにくいという問題もある。小児科ではない内科の医師では、風邪にも似た高熱やせきといった症状から、はしかと診断するのは難しい。また、発熱の数日後に発疹が出るため、その間に飲んだ市販薬が原因だなどと思いこんでしまう人もいるとみられている。 なぜ、大人がこうした感染症にかかるようになったのだろうか。その原因として、ある程度、予防接種が普及した結果、地域での自然な感染症の流行が少なくなり、ウイルスに接する機会が減ったことが指摘されている。 ワクチンは、接種により免疫を得た後、徐々にその効力が落ちていくものだ。これまでは、自然な周囲での流行によってウイルスに何度か接する機会があり、その度に免疫が強化されてきた。しかし、流行が少なくなった結果、現在、予防接種の効果は、接種後10年程度しか期待できなくなっているという。 つまり、子どもの頃にはしかの予防接種をしていても、決して安心できないということになる。風邪のような症状であっても、油断は禁物といえそうだ。(小又 理恵子=健康サイト編集)記事トップにもどる■「nikkeibp.jp健康」2月9日号:その他の最新記事・長引く咳は大人の「百日咳」かも!?・気をつけたい“大人の虫歯”事情・ストレスも原因で起きる「帯状疱疹」・20歳以上が約15%もいる「風しん」・活脳塾:嫌なことを長く感じるのは脳の中の「体内時計」のせい・私の本棚:“あいまいさ”こそが医療の本質--『医学は科学ではない』(米山 公啓=著、筑摩書房、680円+税)

 

[ 145] ディズニーランドの土産に「配る用」が増えてる? | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091203782922.html

最近、東京ディズニーランドに行くと、売店でこんなことをよく聞かれるようになった気がする。「『配る用の袋』はおつけしますか?」もちろん、これまでも複数の土産を買うと、大袋の中に個々の「配る用の袋」は入れてくれていたし、これはどこの店にも共通しているサービスではある。だが、「土産を1個だけ」買った際にも、なぜか聞いてくれるのだ。たとえば、先日、購入したのは、小さな缶5個入り1パック700円くらいの飴。一瞬、「??」となったが、この缶の1個ずつを5人に配るということを想定してくれているのだろう。なるほどと思い、売店内を見ると、「ペン5本入り1セット」「メモ帳5個入り1セット」「キャンディー5本セット」「ヘアゴム5個で○円」「小袋○個入りお菓子」などなど、5〜6個入り1パック500円〜1000円程度の商品が、かつてに比べ、やたら充実している。自分自身、昔は「これは○さん、これは△さん」と、相手を想定しながら個々に土産を購入していたのだが、最近は小分けできるものを買い、「会った順に渡す」というアバウトさ(薄情さ?)に変わってきているけど……。もしかしてお土産の買い方、渡し方は、時代とともに変わってきているの? オリエンタルランドに聞いてみた。「配る用の袋は、ご要望によって昔からつけていますし、もともと日本人っていうのは、お土産志向が強いので、それをより細かく……という意図はありません。新商品は常に増やしておりますし、そのときどきの傾向にあわせているだけで、『配る用』を重点的にやっているわけではないですよ」(広報担当者)だが、実際、売店内では、子ども連れや女の子グループなどが、こうしたこまごましたパックを買いこんで、「バラしてみんなに配ればいいよね?」などと話す姿が、そこそこ見られた。まるで会社のみんなに温泉饅頭を配るみたいな感覚だろうか。かつては大量の土産を入れたカゴを2つくらいレジに持って行く人、土産の大袋を2〜3個さげて電車に乗る人をよく見たが、今はずいぶんコンパクトになってきている気がする。自分も含め(言い訳!)、別に土産を軽視するようになったわけではなく、経済的・時代的な背景もあるのだろうか。やっぱり1個ずつ買うより、断然おトクだし、かさばらないし、さらに何度か行くと、その都度、個々に土産を買う人も減るだろうし……。いろんな事情から、「こまごまとした土産」が重宝されてきているのかもしれません。(田幸和歌子)
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[ 146] livedoor ニュース - 30代、40代で童貞、処女が増えている!?
[引用サイト]  http://news.livedoor.com/article/detail/3433612/

高校3年生の男子の30パーセント、女子の39パーセントはすでにセックスの経験があるという(全国高等学校PTA 連合会調べ/1995年)。ところが、一方ではこんな数字もある。日本家族計画協会の調査によると、40〜49歳の男性の約1割がセックス未体験、つまり童貞だという。この数字は本当なのだろうか? また30代女性の処女知るも増えているというが、それは都市伝説か、はたまたトレンドか?市役所に勤める荒井さんは44歳。見るからに実直そうだが、実は荒井さんはまだ女性経験がない。つまり童貞だ。裕福な家庭の一人っ子で育った荒井さんは、大学生のころはそれなりにモテたそうだ。だが、最後の一押しができずに、この歳までセックス経験はゼロ。「僕が格好を付けすぎたんです。素直に“やらせてほしい”っていえばいいものを、オレはセックスなんて興味ねえ、みたいな態度をとってたら、本当に誰からも相手にされなくなったんです。で、気づいてみたらこの歳になってたんです。役所では僕のことを本気でゲイだと思ってる人もいて参ってます。独身の公務員は不審者あつかいなんです」。青果業を営む宮沢さんは、もうすぐ43歳の誕生日を迎える。「毎年、誕生日がくると憂鬱になるんです。あー、今年もダメだったかってね」実は宮沢さん、まだ童貞なのだ。今年こそ、今年こそと思いながら43歳を迎えようとしている。若いころ女性と接するチャンスはなかったのだろうか。普通は20歳前後で童貞とサヨナラすることが多いのだが、彼らはなぜこの歳まで経験できなかったのだろうか。「ひと言でいえば女性に縁がなかったんです。僕は体にも顔にも自信がないし、職場も運送関係だから男ばっかり。何度か見合いもしましたけど先方から断られました。風俗とかに誘ってくれる友達もいなかったし、行く勇気もなかったですね。このまま一生童貞も覚悟しました」と言うのは、47歳にしていまだにセックスはおろかキスさえしたことがないというサラリーマンの塩谷さんだ。風俗だけは絶対に行かないと決めていたから、一生独身、一生童貞でもいいと覚悟を決めていたそうだ。ところが、塩谷さんは今年、素敵な女性とめぐり合った。相手は塩谷さんと同い年の学校給食の調理師さんだ。しかも「男性経験はないそうです」と顔を赤らめて話してくれた。40代同志の童貞と処女はこれからの流行になるのだろうか。 40代で童貞なんて気持ち悪い。私は係わりたくない。若い女性のほとんどがこう答えるだろう。もちろん彼らだって好き好んで童貞を守ってきたわけじゃない。取材をすればするほど童貞中年の哀しさが垣間見える。「もちろん人並みに性欲だってあります。あるけど自分でするしかないでしょ。風俗は興味ないことはないけど、行ったこともないし、どうすればいいのかわからないし。恥をかくのもいやですしね。もっぱらAVが恋人です」と言うのはレンタルビデオのアルバイト店員、野口さん(仮名・30代後半)だ。仕事がら“恋人”には事欠かないというが……。中年童貞が増加している一方、30代、40代で男性経験のない女性もジワリと増えているそうだ。コラムニストの清水ちなみさんが監修した『大独身』によると“30歳以上の独身女性の4人に1人は処女”なのだそうだ。中年童貞よりはバージン熟女のほうが聞こえもいいし、夢もありそうだ。クミコさんは38歳の独身美人。会社では営業係長の肩書を持ち、7人の部下を率いるやり手キャリアウーマンだ。そんなクミコさんは実は正真正銘の処女。「正直言うと、学生時代にそれらしいことは1回あったんですけど、途中で怖くなって逃げ出してきちゃったんです。相手はゼミの先生で、私も覚悟はしていたんですけど、いざとなったらやっぱり恐怖感が先に立っちゃってダメでした。このまま男性経験なしでもいいと思ってます。結婚は縁があればしたいけど、セックスはできればなしのほうがいいです」。初体験のとき何がクミコさんを怖がらせたのか。実は相手の毛むくじゃらの体とびっくりするくらい大きなアレ、そして、それまで優しかった先生のキャラクターが豹変、セックスに対する欲求を隠さない荒々しい態度にショックを受けたのだそうだ。「人が変わってしまう、という表現がぴったりでした。それまでの尊敬も愛情も、あの興奮し切った顔を見たら、すべて吹き飛んでしまいました」。もうひとりの独身30代女性、38歳のシステムエンジニアのマリエさんは、出会いがなかったタイプだ。「私はすごく引っ込み思案で、男の人から声を掛けられたらつい逃げてしまうんです。女性の魅力にも自信がないし、このまま死ぬまで処女かもしれませんね」。今は恋人を持ちたいということに、熱意や夢がなくなったというマリエさん。30代前半は、恋人がいない状況がツラかったが、36歳を過ぎてから急に気が楽になってしまったそうだ。それはいったいなぜ?野口さんにしろマリエさんにしろ、あまり焦りのようなものを感じないのは、気のせいだろうか?強く異性を求めていた人が、そのうちに平気になってしまうなんてことはあるのだろうか?「特に女性の場合は、長い間性生活がないと、やがてそれに慣れてしまう傾向があるんです。それは独身女性も、結婚している女性も同じです」と語るのは、心身症の専門医、東洋英和女子大学大学院教授、河野友信医師。結婚している女性でも、夫との性生活がない人は少なくないという。だが、女性の場合は、なぜか性生活がなくても平気になってしまうことがあるというのだ。ホルモンなどの生理的なメカニズムも関係しているようだが、男性の場合はどうなのだろうか。女性のようにそのままの環境に安住してしまうということがあるのだろうか?使わない機能は衰退する……というのは、生体の基本では?「大丈夫です。男性の場合は、まずそういうことはありません」……の、河野先生のお言葉にホッ。何歳まで童貞、処女ではいけないとか、そんな決まりはない。だから初体験が30代だろうが40代だろうが恥じることはない。どうせなら都市伝説でもつくるつもりで70代、80代で初体験なんてのもありかも。(取材/XIXOX中林晃子)

 

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