多くとは?/ マイワン
[ 109] 多くのユーザーは一度に1本しかジュースを買わない − @IT
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/usabilitytips01/01.html
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今回からはWebアプリケーションのユーザーインターフェイスの続編の「Tips編」として、ウェブアプリケーションのユーザーインターフェイスをデザインするうえで役立つさまざまなヒントを、少し細かな視点から具体的に見ていきます。 複雑な構成物を作り上げるには、基本となるコンセプトやアーキテクチャといった抽象度の高い部分から考えていくトップダウン式のアプローチと、構成要素の細部から考えていくボトムアップ式のアプローチの両方が必要になりますが、前回までの経験則編はどちらかといえばトップダウン、今回からのTips編はボトムアップとして、デザイン活動に役立てていただければと思います。 フォームへの入力は、ユーザーがシステムに対して積極的にアクションを起こしている場面です。それと同時に、多くのユーザーにとってストレスの大きい行為でもあります。そのため、フォームではできるだけ入力項目を減らして、ユーザーが速やかに作業を完了できるようにすることが大切です。一連の作業として入力しなければならない項目数が多いほど入力ミスが発生する恐れが増えますし、入力ミスが起きたときのエラーを解消するための作業も複雑になってしまいます。 例えば会員登録のフォームにおいて、登録内容とは直接関係のないアンケート項目などが多く提示される場合がありますが、これはユーザーにとって「会員登録する」という目的達成までのハードルが高くなることを意味します。サービス利用の主体はユーザーであって、ここぞとばかりに個人情報を収集しようとする運営者の姿勢は歓迎されません。仮にそのアンケートの目的として「ユーザーの属性や趣向を手掛かりにサービスを改善する」というものがあったとしても、ユーザーにとって妥当性が感じられない項目は大きなストレスになります。 また、Eメールアドレスの入力フィールドの次に、「確認のためもう一度入力してください」というラベルとともにもう1つ入力フィールドが用意されている場合がありますが、このインタラクションの有効性にも疑問があります。 これはEメールアドレスを正確に入力させることを目的としていますが、ユーザーの行動を観察すると、非常に多くの場合、ユーザーは1つ目に入力した内容をコピーして2つ目にペーストしています。これでは単に手間が増えているだけ。 また、ほとんどの場合システムは、2つの値が一致しているかどうかをバリデートするだけで、そのアドレスが有効かどうかを調べているわけではありません。もし1つ目のフィールドに正しく入力できても、2つ目のフィールドで間違えればエラーになってしまいますし、逆の場合もエラーになります。人は正確な作業を繰り返すことが苦手ですから、かえってエラーを増やしていることになります。仮にユーザーが90%の確率で自分のアドレスを正しく入力できるとした場合、 という計算ができ、フィールドを増やすことでかえって「登録する」という目的を達成するハードルが高くなってしまうといえるのです。 このような理屈を述べると、人によっては「ユーザーの手間が増えたりエラーが増えたりしたとしても、正しいEメールアドレスを確実に取得することの方が大切なのだ」というかもしれません。しかし、もしユーザーが間違った同じアドレスを(コピー&ペーストするなどして)両方に入力してしまった場合には、エラーにならないのです。 ユーザーのタイプミスを絶対に防ぐことができない以上、デザイナーは、ユーザーにとって正しいアドレスを一度だけ入力することの方が2度続けて入力するよりもよほど簡単であるということに着目するべきです。そして少しでもタイプミスを減らすために、「間違いのないよう特に注意して入力してください」といった注意書きを入力フィールドのそばに加えたり、サンクス画面において「X時間以内に完了通知のEメールが届かない場合には○○○に連絡してください」といった注意書きをしたりしておきます。その方が、多くのユーザーにとっての優しいシステムとなるはずです。 従来のデスクトップアプリケーションでのGUIやインタラクションの原則から、Webアプリケーションのデザインを考えよう |
[ 110] YouTube、モバイルサービスをより多くの携帯機種に拡張:モバイルチャンネル - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365770,00.htm
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人気の高いビデオ共有サイトのYouTubeは米国時間1月24日、同サイトのサービスが高速ワイヤレスインターネットアクセス機能を持つさらに数百万台の携帯電話からも利用できるようにすると発表した。 Google傘下のYouTubeは、これまでサービスが一部の携帯電話に限定されていたが、今後は世界の1億人のユーザーが高速ネットワーキング機能でビデオストリーム受信に使用している幅広い機種の携帯電話にサービスを拡張していくと述べている。 Desai氏はインタビューで、Verizonが販売しているほとんどの携帯端末はフル規格のストリーミングサービスをサポートする予定がなく、この状況がいつ変わるのかも明らかではないと語っている。 YouTubeではまた、携帯電話のユーザーが端末からYouTubeにビデオをアップロードしやすくするためのソフトウェアも試験しており、これによって人々が日常生活を記録する手段としてのビデオの活用度がはるかに広がる可能性がある。 「現時点では他機種の携帯端末でユーザーベースを構築することに注力している。利益を上げることを考えるのは将来の話だ」(Desai氏) トラックバック一覧からリンクされているウェブページはこの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について当社では一切保証できませんのでご注意下さい。 最近はまっている「携帯YouTube」。せっかく YouTube におもしろい動画をアップしてもパソコンがないとその動画をみせられなかったものが、今では自分が取ったロボットサッカーの映像やガンプラのコマドリ・ムービーなんかを、居酒屋でも携帯電話さえあれば… ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 増え続けるファイルデータ。高まるデータ保護と事業継続への要求。データ可用性とデータ保護に優れ、かつコスト効率の高い分散型エンタープライズ環境を実現するためのヒントとは? 携帯電話のメルマガに関する調査を行った結果、指定受信機能の設定内容やそもそも設定をしたことを忘れ、設定の変更を行わないことでメルマガを受け取れないでいるユーザーが数多くいることが分かった。 三菱電機の撤退やソニー・エリクソン・モバイルの製品計画見直しなどで揺れる携帯電話端末事業。飽和状態にあるとも言われる状況の中で、ユーザーの皆さんがどういった観点で携帯電話を選んでいるのか調査しました。 PCサイトでできることも、モバイルサイトではできない場合がある。また、その使われ方も大きく異なる。モバイルサイトならではの特徴を、技術面、利用面から押さえておこう。 今回はモバイルビジネスをする上で欠かせない収益モデルについて見ていこう。モバイルに限らず、インターネットの収益モデルは「ユーザー課金ビジネス」「広告ビジネス」「物販ビジネス」の3つに大別できる。 携帯電話の契約件数がついに1億件を突破し、もはやインターネットビジネスにおいて携帯電話は欠かせない存在となった。ここでビジネスをしていくために必要な、基本的な知識を押さえていこう。 |
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