書くとは?/ マイワン
[ 630] ITmedia ライフスタイル:ブログに問われる書く技術、話す技術 (1/3)
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0506/13/news012.html
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ブログが大流行だ。その内容もさまざまで、自分の意見の主張の場にしている人から単なる備忘録にしている人までいる。ただ、数多くのブログを見ていて気になったのは、「公開されている」ことは分かっていても「公開している」意識の薄いブロガーが多いことだ。 大手ポータルがブログサービスを行なうようになってから、インターネットの景色は一変した。例えばサーチエンジンで何かのキーワードを引くと、記事元のニュースサイトよりも、それを引用したブログが先に来ることも珍しくない。 ブログというシステムをどのように使おうが、まったく自由だ。テーマを決めて持論を展開している人、面白いネタで人気を集める人もいる。その一方で日記のように日々のことを書く人もいれば、個人的な備忘録としてリンク張り場にしている人もいる。 サイトへのリンクは、以前であればブラウザにブックマークとして保存されていたものだ。これを無料スペースに移し替えただけということなのだろう。だがそういう使い方のブロガーは、それが「一般に公開されている」ことは知っていても、「一般に公開している」という意識は薄いのかもしれない。 リンク張りのブログでは、リンクと共にその内容の一部を引用するというスタイルが定着しつつある。何かの拍子にそういうブログにたどり着くと、この人は一体何がしたいのだろうかと思う。リンク先の内容をもって自分の意見としているのか、それともリンク先の内容では収まりきれない不満を表わしているのか。 細かい話をすれば、これらの引用は「引用」になっていない。著作権法で認められるところの引用とは、何か本人が主張する主体部分の文章があって、それを補足するための「従」であることが前提となっている。主体がなく、ただ抜き出しただけでは、引用とは認められないのである。 このコラムも、そのような形で部分的に抜き出されているケースは少なくない。もしその気になれば、著作権法に基づいてこれらのブログ管理者に二次利用許諾契約を行ない、使用料を徴収することも可能なのかもしれない。 だが筆者のごく個人的な考えでは、まあいいんじゃないの、と思っている。本人に「公開している」という積極的な意識がない状況で、そんなことを小うるさく言いだしても、せっかくの表現の芽を摘んでしまうことになるからである。 それらの人は、きっと記事を読んで何か感じることがあったのだろう。そしてそれをうまく文章化することができず、このような形になったのであろうと、善意に解釈している。そしてその先には、まぁこんなことを言うとエラそうなんだが、きっといつかきちんと自分の考えをしっかり文章にしてくれる時が来ればいいな、と期待しているのである。 「公開している」と「公開されている」の間では、字面は似ていてもその意識の差は大きい。「表現」とは、他人に伝えるということなのである。ブログ以前に勃興したいわゆる「個人サイト」では、ページの作成がプログよりも手間がかかることもあって、「公開している」意識の高い文章に出会うことが多かった。読み手に対して親切であれば、システムとしてブログを利用しようが自分でタグを書こうが、多くの読者を集めることができる。 最近では、人気個人サイトの主催者を集めてトークライブを行なうというイベントまで成立するようになってきている。アマチュアのトークが面白いのか、という疑問はあるだろう。だが文章とトークの関係は、意外に深い。 今回から数回にわたり、ハイビジョンテレビの良きパートナーであるBlu-ray Discレコーダーの傾向や業界動向をまとめようと思う。今週はまず、レコーダー全体のトレンドと年末商戦から現在までの状況を振り返る。 ついにキヤノンからメディアをメモリのみとしたAVCHDビデオカメラが登場した。コンパクトながら奥行き感のあるHD映像を撮影可能で、“キヤノンのメモリ型ビデオカメラ”を待っていた人も、コンパクトなHDビデオカメラが欲しい人にもお勧めだ。 |
[ 631] 書くだけでなく、読むことも楽しめるノート - [ステーショナリー]All About
[引用サイト] http://allabout.co.jp/fashion/stationery/closeup/CU20051015A/
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コクヨ mousu mousu ノートコクヨと言えば、ノートというくらい広く親しまれているメーカーだ。そのコクヨが今年で創業100周年を迎え、彼らの得意分野であるノートをもとに大変ユニークな試みを行っている。それがAn(エーエヌ)プロジェクトだ。これは、様々な分野で活躍されているアーティストや作家の方々とコクヨがノートを元にコラボレートするというもの。ノートというものは、すでに成熟されている商品なのだが、アーティストの柔軟は発想により、これまでにないユニークなノートが次々と作り出されている。今回は、そんな中からアーティストの村山華子さんによる「mousu mousu」をご紹介したい。読むノートという、これまでにない発想懐かしい感じがする大学ノート風「mousu mousu」と書いて、「もうす もうす」と読む。これは、電話で話すときの第一声である「もしもし」から来ている。そもそも「もしもし」は「申し上げる 申し上げる」→「申す 申す」→「もしもし」と変化していったと言う。このノートはそんな電話で繰り広げられるおしゃべりがコンセプトになっている。表紙を見てみると、昔懐かしい大学ノート風にデザインされている。よく見てみると、一番上に描かれているのは今はもうあまり見かけなくなった黒電話。遊び心があってとても楽しい。その表紙を開くと、目にも鮮やかと言うか、まぶしいくらいにキラキラした銀色の見開きページが突如と現われる。ここは書くページではなく、眺めるためだろう。仕事に行き詰った時など、気分転換に眺めているのもいいかもしれない。キラキラとしたページが突如としてあらわれるそして、そのページをめくると、うって変わって、ごくふつうの横罫線の引かれたノートが連綿と続いてる。一見、ふつうのノートのように見えるが、実は・・・だが、ノートに顔を近づけてよーく見てみると、その罫線だと思っていたものは、なんと、ひと文字ひと文字の言葉で綴られている。このページだけかと思い、すべてのページをパラパラとめくってみると、それはすべてのページに渡っていた。罫線と思われていたその線は、文字で出来ていた実はこれこそ、このノートのコンセプトである電話のおしゃべりを表したものなのだ。24本の罫線のようになっていたのは、24人による電話でのおしゃべりのストーリーが綴られていたのだった。このノートの作者である村山華子さん作者の村山さんによると、「今、電話の中で交わされているのは、会話というよりもむしろ、おしゃべり。普段の電話の中では無数に飛び交っているそうしたおしゃべりは、書き留められることなく、そのまま消えてしまっている。そんなおしゃべりをまとめたノートをつくりたかった。」という。人と人との関係が希薄になっている今、かえって、こうしたとりとめもないちょっとしたおしゃべりによって、人とつながっているという感じを強めているのかもしれない。このノートに登場するのは、IT系企業のサラリーマン、敏腕ぶりを発揮しているオフィスウーマン、20才代の若者、母親の仕事を手伝う文系の女性、大手不動産会社に勤める営業マンなど、どこにでもいそうなごくふつうの等身大の人たちばかり。そうした24人のおしゃべりが48ページに渡って、パラレルに進行している。読んでみると、とても親近感がわいてくる。次のページでは、このノートの実用性について迫ってみたい 春先のファッションに欠かせないものといえば、そうショールです。羽織るだけでコーディネートの幅が広がり、寒さも防げるので重宝します。All About スタイルストアでしか購入できない限定の春色ショールが5色登場。メイド・イン・ジャパンにこだわり、トレンドに左右されないものづくりから生まれたアイテムです。 |
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