終えるとは?/ マイワン
[ 904] 2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖 (+追記)
[引用サイト] http://anond.hatelabo.jp/20070527184840
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だけど、自分はなんで生まれてきたの?ていう問いに真正面から向き合ってないのでは?と疑問をもってしまう。 You、宗教にでも入っちゃいなよ、とたまに考える。神様か仏様か大作様に悩みを引き受けてもらいなよ、と。 物価の安い国に早期リタイヤして人生を楽しめ、これもたまに考える。だけど、それはあからさまな逃げだ。今よりひどい。 別に貧しくてもいいから、できたらなにかに向き合ってから死にたい。解決策を考えたけど思い浮かばない。とりあえずボーナス後の辞表は確定。 妥協案をふたつ思いついたのだが、どうだろう?すくなくとも問題を回避したり先延ばししたりはできる。 喰いっぱぐれのない資格で収入だけは確保しつつ自分の時間を作る。弁護士・会計士・医療関係?そんなところか。そんで大学の哲学科にでも入って勉強しなおす。創作活動に集中するとか? 今の仕事は楽すぎ。生きるために必死になれるように、会社作って仕事に没頭。理想は「気付いたら死んでた」 この68usersという赤文字、mixi開いたときに新着○○!の赤文字が出た時の嬉しさと似てる。なんでだろ?ってんで思い当たったのは進研ゼミの赤ペン先生。「赤ペン先生が返事くれると嬉しい→赤文字に期待感」。これが日本の「みくしパブロフ犬・はてぶパブロフ犬」の源流だろうか? で、そこのはてなブックマーカーさん方、きみらはのんびり「上から目線」だなぁ?冷静なコメント、かっこいいな。 こっちまで降りて来い、なんてこた言わねぇ。(救えるもんなら俺を救ってみろ、とは言ってみたい、心の中で)。夏休み、アリンコを虫めがねで観察してるうち、太陽と焦点合わせてジュッて焼く遊びを憶えた頃を思い出した。今はアリンコの気持ちさえわかる気がする。 「やりたいことは既に心が知っている」みたいなことをどこかのCEOがスピーチしてたな。自分の心にもそれがあるのはわかる。ただし自分の心が読み取り辛くて、現代語訳しても「血迷え!」という言葉にしかならないんだよ、まだ。 マイクロフィルムのリールを操作して百年前の海外の新聞を読んだり 埃をかぶった分厚い外交文書集を読んだりした薄暗い資料室で 「ああ、おもしろいなぁ。これが学者のロマンなんだ... もうすぐ30歳。現在サラリーマン、そこそこの稼ぎ。 だがいま、辞表を書いている。 子供の頃から自分は何のために生まれてきたんだろうとかずっと考えてた変な奴だったが、 30歳を目... とりあえず酒買ってきてら 手塚治虫の『地球を呑む』を借りてきてそれじゃないけど酒があればそれで十分っていう主人公でいいんじゃまいか 自分は短絡的な思考だけは優れてるのかもしれなくて、''目の前の問題を解決することだけしかできない。'' 逆に漠然と考えるべきなのだと思っていたが、そうではなくて細かくわけて... ちょっと時代とか国とかが変わってたら飯を食うだけでも一苦労だったわけで、 そんな悩みが持てるだけ幸せだと思わなくもないけれど、生き方ってのは人それぞれだからなぁ。 増田で... 不安は無知から来るものだ。 それは妥協案なんて漠然としたところで思考を停めているからなんじゃないか? 具体策を考えるべきだ。 実行するしないを決めるのは後にすればいい。 と... うひぃ、気持ちが分かりすぎてたまらん。 思うんだけど最近の日本人って割と以前より中高の時に反抗期が来ていない気がする。 今なんかネットもあるから更にそう。子供が変に大人... というか、別に「平凡な幸せより不幸がいい」とは言ってないから、そう言われてもそうだねとしか言いようがないな 不幸よりは平凡な幸せの方がいいのは当たり前だ。 平凡な幸せが楽... 中二病とか宗教とかは、夢そのものではないですか。 しがみついていれば気持ちいいけど、いつ目が覚めるかわからなくて、覚めるとしがみついてたことを後悔するっていう。 で、「覚... 中二病が引っ込んじゃったのは、世間が若者に迎合してるからだよね。 世間が押し付けてくるものが嫌だったからこそ反抗してたのに、いまやカネのために若者に迎合しまくりじゃん。... はやまるな??。 とりあえず週末起業やボランティア活動あたりで自分のやりたいことやるべきことを探してみ??。 今の楽な仕事でしっかり稼いで週末に突っ込む。これ最強。 安定した収... 今日買った「神様のパズル」という小説に、そういう爺さんが出てきていたので驚いた。 爺さんは若い頃病弱だった。で、なんで自分はこんな風に生まれたんだろう、なぜ自分は生まれ... 今日のキーワードはおっぱいとフラグらしい 注目記事は例えば、キモい、よくわかんないあたり。それと高部眞規子裁判官、新聞の勧誘、ネットで30代既婚女を叩くのをよく見かけるけ... 環境の話しは毎度よくでてきて 「えー! 知らなかったーー!」 といいだす人が多い事項なので、緒論まとめてまとめページをつくっておくといいかもしれないなと思った。 もっと気軽... 「仕事が楽」というのがどういう状況か判らないけど、残業もあんまり無くてきっちり週休2日休めるんだったら、とりあえずその時間で本でも読め。 とりあえず哲学系で言えば、こん... 現在乗っているレールの行き先に不満があるなら、別にレールから外れればいいさ。 でもそのレールに再び戻るのは不可能なくらい難しいんじゃないの? ‥でもその行き先に不満がある... 先輩は多分仕事辞めてもなんかしくじってすぐに意欲を失って保守的になって、辞める前と同じ精神状態に戻るんでやらない方がいいですよ。 宝くじ買うようなもんです。ま、買わなき... 自分の人生は、自分で面白く出来る。 幸せを感じる能力を発達させるのも、一つの手。 ただ、流されてるだけじゃいかんて。 昔、人生の意味について考えていた時期があった。 いや、というよりも、ある時期までの私は、自分の人生に意味を求め続けていた。 明けても暮れてもそのことばかり考え続ける人生だ... 病気のせいで高校中退して以来、20年以上闘病生活してる私からすれば、就職出来ただけでも大したもんだと思うけど。 生きる意味なんて、元々ない。欲しければ、自分で作るか見つける... ていうか、前半でその想定してる人生、かなりいい人生じゃないか? まるでドラマのようだよ。これからは中流もなくなっていくし、そんな人生送れるなら おそらく中流+くらいの人生... みんな安西先生の心持ちなんだよ。 君、会社やめたらすぐにやりたいことが見つかるとか思ってないか? そんな風に勘違いしてないか? それはアメリカの空気を吸えば高く飛べると思っ... 別に仕事をやめなくても、ありふれた人生からは脱却できると思うのだが。 仕事をしながら他にも何か打ち込む事を見つけろよ。 仕事を辞めなきゃできない事なんて、実はあんまりな... 口だけの男が一番たちが悪い やるならやる やらないならやらない やりたいならやれ やれないならやらない人を馬鹿にする権利はない その優柔不断があなたの一凶なんじゃあないかな。たぶんそう言う傾向をみると、あなたの先祖は念仏やってたでしょう? この心境、よくわかる。もうすぐ48歳だが、想いは同じようなもんだ。 結婚して、子供作って、家のローンを払って・・・いや、僕のは全然平凡な人生じゃないんだけど。 人にはちょっ... そりゃ、やりたいことをやってきたんじゃなかったら 当然そうなるんじゃないの。 自分のやりたいことがわかってるんならやればいいじゃん。どうせ暇なんだし。 ないなら探せばいいじ... 今までの人生ですでに燃え尽きてしまったんでしょうか。 生きる意味なんて、自分で探すしかありません。元々意味なんてないんだから。 俺も同じようなことを考えてて30前でもうすぐ仕事をやめるよ。 その後のことは考えてない。しばらくふらふらと生きる。 切羽詰った状態でしか見えないものがあると思うので、ぎりぎ... なんかそうやって極端な道に走る人って「食べなきゃ痩せるから!」と言って 安易に自己流断食ダイエットに走る女子高生と同じに見えるなぁ。 (断食して痩せたって、リバウンドが来... ある意味、この世は本当にマトリックス世界なんだと思う。 みんな、何かに騙されてそれをこの世の真実であるかのように 錯覚し、操られている。それが日常の当たり前になっていて ... だっておめー「みんなが何かに騙されている」なら真実が何かなんて絶対にわかりっこねーじゃねーか。 それなのに「俺は真実に気づいた!!!!」って叫びだすやつがいたらそいつは... このひとにアドバイスなんて必要あるのだろうか?どう転んでも自力で道を切り開きそうな気がするのだけど。 仕事てのはコストを抑え利潤を最大にして最後に売上金を回収すること、... 誘ってみたけどうまくいかなくて悩む増田もいれば、こんなに寂しいのになぜ。という増田もいる。これが恋愛なのだろうかと、肉欲に悩む増田もいれば、ヒモ生活ってかなり楽しいとい... 怠惰、何がまずいよ?いいじゃん怠惰で。 世の中には「植物みたいに生きたい」と言っている人もいるくらいだよ。わらい ちょっと前にはてなブックマークで知った「2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖」 自分はこんなことのために生まれてきたわけじゃない。そんな気がする。いや、常にそう頭に浮かん... 本日は「ありふれた」をキーワードに採用し、ありふれていたがために起こったトラブルや、あるいは奇妙な出来事の書かれたテキストを、ピックアップしてみたいと思います。 |
[ 905] スラッシュドット・ジャパン | 役目を終える白熱電球
[引用サイト] http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=07/02/24/056206
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イギリスのJ.W.スワンが1878年に、T.エジソンが翌1879年に発明したとされる白熱電球は、100年以上に渡って世界の夜を照らし続けてきた。その後蛍光灯などの、高効率放電管による照明が普及しつつも、暖かい色調の白熱電球を未だ好む人は多い。 トイレの照明など、短時間の照明には未だ白熱電球に優位性があり、LED照明の普及を待たなければならないだろうなぁ、と思っていたのだが、白熱電球の活躍期間は、あとどのくらいなのだろうか。 但し書き: コメントはそれぞれ投稿した人のものです。決してわたしたちが責任を負うものではありません。 コメント拝見していると少し誤解もあるようなので、まとめておきます。- E17口金の蛍光灯はあります。ただ、やはり白熱電球やミニクリプトン球と全く同サイズ・同型ではないので、取り付けには確認が必要です。ウチは問題ないのでミニクリプトン球とっぱらって使用中。- 発光スペクトルを改善した蛍光灯は既にあります。用途が間接照明であれば普通の電球色の蛍光灯で十分だと思いますが、必要であれば、演色性を高めたタイプの蛍光灯も出ています。明るいナショナル [national.jp]光る光る東芝 [tlt.co.jp]太陽光にかなり近く、非常に高価なものもありますが、普通の値段で買えるもの(おそらく演色性は多少落ちる)ものもあり、ウチでも使っています。# 今回ググって知ったのですが、フルスペクトルを謳う蛍光管もあるよう# ですね。紫外線領域まで太陽光に似せているので、室内で飼う動物向け# らしい。- LEDタイプの電球ありますが、まだ暗いです。が、値段はだいぶ下がってきて、使いどころは限定されますが家庭での導入も非現実的ではなくなってきました。積極的にやっているメーカーではこのへん [elpa.co.jp]。大型電気量販店なら大抵置いてあるかと思います。ナツメ球はLEDに置き換えてもまあいいだろう、と思って1年ほど前にトライしてみましたが、やはりまだかなり暗いです。これは失敗。- EL照明今年度、コニカミノルタが商品化予定と聞いています。面発光なので室内照明に適していると思っており、値段が安ければトライする予定です。(その後動向を全く聞かなくなったのでぽしゃったかも)余談- NECのホタルックは便利なのですが、明るさが安定するのが遅すぎます。NECさん、はよなんとかしてください。… … … …蛍光灯については、発色について色々言われますが、本当に演色性が必要となるケースというのは、直接照明で食品を照らすような場合くらいで、家庭ではそんなに多くないでしょう。(家庭以外では、美術鑑賞、商品ディスプレイ、医療とか分析化学とか…って最近は分析はほとんど機械か)「色をはっきり確認したいのか」「単に部屋が照らされていればいいのか」、用途に応じて選択することが重要なのです。 カリフォルニア在住のアホ学生やってます。日本の電気店では棒状、円状、電球、等様々な形があるうえ、それぞれ昼白、昼光、電球色と三色そろっています。選ぼうと思えばメーカーも選べたり。反して、カリフォルニアでは電気屋で蛍光灯が売っていません。白熱灯が中心。ドラッグストア、コンビニなどでもしかり。大型店で在庫があっても電球色(赤っぽい色)が中心、だいたいが電球として使う20W台の物が主流です。昼白色や昼光色を探そうとしてもどれがどれだかさっぱり。(小さく色温度が書いて合ったりなかったり、Natural Whiteとあっても電球色だったり・・・・)また、人によっては蛍光灯がなんなのか知らない人もいたり。ここは本当にあのシリコンバレーのあるカリフォルニアなんでしょうか?こんな国の人間に蛍光灯が浸透するのでしょうかねぇ。 人種によって目の色が違うので(?)好まれる光も国によって違うようです。昔の話ですが日立のTVが少し赤みが強く調整されていたため欧米で評判が良かったと聞いたことがあります。肌の色もいろいろ違いますが昼白色や昼光色では特に白人の表情が不健康に見えるのではないかと。最終的には慣れの問題と思いますが。 アメリカの家庭を訪れると蛍光灯を使っている家なんか全然ありませんでした。その代わりに天井を間接照明するタイプのトーチスタンドとか普通のスタンドが部屋の隅に置いてあります。ランプはもちろん白熱灯。部屋は日本よりずっと暗いけど雰囲気があって好きでした。そういう照明にあこがれてわざわざアメリカでトーチスタンドを買ってきたのですが、数年前には200ワットの棒状の強力なタイプだったのが買ったものは普通の60Wくらいの白熱電球を使うタイプに変わっていました。省エネで批判をあびたためだったんですね。そういう生活を急に変えるわけないからアメリカで作らなくなっても輸入したやつを買うんではないでしょうか。というより白熱電球はすでに中国製じゃないのかな。 電熱器は極めて無駄にエネルギーを捨てているわけで、全ての電熱器は熱源に CPU を搭載し、余剰演算能力をグリッドに提供しなければならないとか、光源も発光型のトランジスタを利用した CPU 作って廃光を利用すべしとか、、、むしろ、光コンピューターとか、、、いつかはそういう未来が来るんだろうか? 電球型の蛍光灯で電球色とかあるんですけど問題はタイプによっては明るくなるのに時間がかかるとかですかね最近のはどうなんだろう。#しばらく取り替えてないので良くわからない。 気温が低いとさらに時間がかかるんですよね。最近のものでも、トイレに付けると、冬場は小用が終わったあたりにやっと明るくなってくる感じです。結局トイレの明かりはつけっぱなしになってしまった。数十秒程度の使用が多い場所にはまだ向かないですね。 蛍光灯は割れると水銀がでるので、簡単に割れないようにするか半永久的に使えるようにするか、回収を徹底するとかの対策がされていますが、水銀を使わないってのは無理なんでしょうか#LEDはガリ砒素がはいってるし、最終的にはホタルのような生物発光が解決策? メタルハライドランプやキセノンランプなら水銀フリーの物がありますよ。蛍光灯以上に高効率ですし。価格も高いですけどwケミカルライトの類でもかなりあかるい物がありますが、使い捨てなので、環境負荷が大きいです。将来的に連続使用可能な物が開発されればべつですが・・・ ・機器コストが違うので途上国にはまだまだ・頻繁にONOFFして短寿命となった場合の、製造コストも含めた環境負荷の優劣は?・懐中電灯はまだまだ豆電球、と言うかこっちの分野の方がLED化に適しているんでは トイレで落ち着いて本を読みたいのだが。今借りている部屋は、20wの小さい電球しか嵌らないソケットで、しかも反射板の奥に斜めにソケットがついているので蛍光管への置き換えが出来ない。最近は風呂場を電球から蛍光灯に置き換えられたので、こっちで読むようにしたが。# 白熱電球のほうが落ち着かない俺 ウチのトイレは電灯のそばに換気扇が付いていて、これが発する振動の影響か、電球型蛍光灯をつけたら、1ヶ月も持たずに切れてしまいました。代わりに、「船舶用耐震電球」というのをつけてみたら、もう数年切れていません。 E17ソケット用の電球型蛍光灯は種類が少ない上に、A型でもまだまだ本物の電球に比べると大きいので、なかなか置き換えは難しいところです。使用している器具ですが、20Wの小さい電球しか付かないということは、ミニクリプトン球を使用しているタイプでしょうか。そうだとすると、ミニクリプトン球は20Wから60Wまでは同サイズなので(長さ67mm×直径35mm)、とりあえず、60Wのものに交換すれば、それなりに明るくはなります。 そう、ミニクリプトン球ですね。60Wまで大きくしたことがあるのですが、結局明るくなっても白熱球の色なので、蛍光灯に慣れてしまった目にはあんまり明るく感じない、というか疲れるので結局トイレで読書は挫折。消し忘れの電力も馬鹿にならないし。でも、風呂場の明かりを蛍光管に変えたら汚れが目立つようになり頻繁に掃除するようになったので、トイレも同じ現象になればいいのですがw 蛍光灯の色が、というのでしたら、今のところ仕方がないですね(うちも電球型蛍光灯に変えてから、やたら掃除ををするようになりました)。現在のところ、E17ソケット用の電球型蛍光灯は、40W型のものでも100Wタイプのミニクリプトン球と同じぐらいの大きさ(松下電器産業のEFA10Eで長さ96mm×直径50mm)のものしかありません。ただ、器具によっては入るケースもあるようです(配光は変わってしまいますが)。このところマイクロインバータの採用などにより小型化が進んでいますので、近い将来には、ミニクリプトン球と同サイズの電球型蛍光灯が実現するかも知れません。#ミニレフも何とかして欲しい >今借りている部屋は、20wの小さい電球しか嵌らないソケットで、>しかも反射板の奥に斜めにソケットがついているので蛍光管への置き換えが出来ない。電球ソケット→コンセント変換アダプタとか使えませんか?コンセントに変換して蛍光灯ユニットを接続すればなんとかなりそうに思うのですけれど。そものもズバリのアダプタが無くとも、ホームセンター辺りで材料を買ってきて自作できると思います。#設置用件を満たしていないのであれば申し訳ありません。うちのトイレは電球ソケット→コンセント変換アダプタで屋内用センサーライトを付けて、勝手に点いて勝手に消える仕様にしています。おかげで消し忘れなし。ただし大を落としている最中に切れてトイレが暗黒空間におちること多々あり。 最近の蛍光灯、とくにソケットタイプの、白熱球模擬型のやつって、白熱球の色調も選べるし、瞬時点灯で、照明の専門家とかでないと、白熱球か蛍光灯かわからないレベルになってると思います。物によっては、点灯後、最大の光量になるのに30秒程度かかるものもありますが。あー、でも摺りガラスじゃない、裸電球の直接光のニュアンスは再現できませんね。 白熱灯の色温度が低いのはそんなに問題じゃないんです。それこそ目は慣れますから。でも蛍光灯はいわばスペクトルにスパイクがあって、色が違って見えてしまったり、太陽光の下では区別出来る色が一緒に見えたりするんですね。これは慣れても解消出来ません。スペクトルの偏りというのはそのスパイク状の偏りについて言ったつもりでした。 反射光のスペクトルです。光源の色調バランスが同一に調整されていたとしても、反射面の吸収スペクトルに偏りがあると必ずしも同じ色調バランスの反射光が得られるとは限らないのです。例えば黄色に知覚される光源があったとして、一方は、本当に黄色のスペクトルのみで構成されており、もう一方は赤+緑で構成されていたとしましょう。この光源で赤のスペクトルのみを選択的に吸収する反射面を照らした場合、前者は黄色、後者は緑に見えるはずです。光源色は RGB の 3 色あればぼぼ完璧に再現できますが、反射光は吸収スペクトルの問題になるため、自然のままの色、つまり太陽光の下で見た色と同じ色を再現しようとすると、太陽光と同じスペクトルバランスを持った光源が必要になります。 モデルルームの撮影などでは、蛍光灯はたいていオフにして撮ります。目では白く見えても、撮影するとかなり緑がかぶってくるからです。これは、いわゆる電球色の蛍光灯でも同様で、どうしても蛍光灯の明かりを使う場合は、蛍光管にフィルタを巻き付けて調整して撮影します。これがまた面倒なんだ…後でフォトショップで色かぶりを押さえたりもしますけど、複数光源がある時はちょっと難しいですね。 最近の住宅って、E17口金の小型白熱球を多用する傾向にあるんです。電球型蛍光灯って、このサイズまで小型化が進んでいないので、置き換えたくてもできません。LEDだと明るさが足りないですし。 ミニクリプトン球の横幅が35mm、ミニレフランプだと45mm〜50mm前後になります。東芝の蛍光管むき出しタイプで外形40mm、ナショナルのスパイラルむき出しタイプで45mm、口金の先についてるインバーター部が急に太くなるのでソケット周りの形状によっては入らないこともありますが、意外と入る場所も多いと思います。ただ、全長がちょっと長いので、天井にすり鉢型に設けたソケットとかだとはみ出してみてくれが悪くなることがありますし、熱がこもるタイプのダウンライトには電球型蛍光灯は使えないことになってますので、その辺注意が必要ですけどね。調べてみると、E26口金用だとレフランプタイプの電球型蛍光灯もあるんですね。 自宅でも、白熱球を蛍光電球に変えました。階段の高ーーいところにつけていて、もちがいいので、結構便利。少し前の型なので、光るまでワンテンポありますが、十分です。最近の型では、このワンテンポも解消されていることでしょう。ただ、購入するときに「*W電球に取り替えて使う」とありました。ところが、蛍光電球は*Wよりも消費電力が少ない(だから省エネ)。次買うとき、何を判断基準にすりゃいいかな、と。 エネルギー効率から考えると当然。ようやくアメリカも白熱電球の非効率がデメリットとして感じるようになったのかな。白熱電球はエネルギーの2%しか光に変えることができず,残りは熱として逃げているのはあまりにもったいない。LEDも発行効率は高いが,蛍光灯と比較すると決して優位というわけではない。特に指向性の強い光源には不向きなのでは。 > 法案提出のレベルとはいえ、随分思い切った施策に及ぶものだとタレコミ人の私は思う。禁酒法とかそのほかも。そう考えると、アメリカってなんだか人柱。Fedoraかいな。しかし、アメリカのすごいところは「間違えた」と気づいた時に破滅する前にちゃんと修正ができちゃうとこ。自分の地位の保全のために、その根本である組織がつぶれるまで修正できないどこかの国よりいいかも。(レーダーやVT信管で負けたなんて言うなよな。条件が互角でもきっと負けただろ?)で、いま、互角の条件だとして、勝てるかしら? 法案提出のレベルとはいえ、随分思い切った施策に及ぶものだとタレコミ人の私は思う。そうしないと誰も動かないからでしょう。このストーリーでもいくつかコメントが上がっていますが、アメリカで暮らした日本人に聞くと、あちらは白熱球が当たり前で蛍光灯という選択肢はほとんどないのだそうです。(照明以外でも、エアコンやクルマなど、日本の常識からするととんでもなくエネルギーの無駄遣いをするような使い方をするらしい)白熱球以外の選択肢を考えもしないようなところで、「エネルギー効率がよいから白熱電球をやめて蛍光灯を使いましょう」と訴えたところで、普及が進むわけありません。だから、このような思い切った政策になるのでしょう。# もう1つの方法として、電気料金を上げることで省電力機器の普及促進を促す手もありますが、さすがに# これは影響が大きすぎそうですね。(個人的には、炭素税というのは大いにアリだと思いますが)省エネについては、別に温室効果ガス問題だけでなく、今後のエネルギー需給で不透明感が増している(中国やインドのエネルギー需要増、中東での政策失敗、南米やロシアでの離米の動きなど)といったこともあるでしょう。つまり、市民の自由を制限してでもライフスタイルを変化させていかないとまずい、というところまで事態が進んでいるということです。(事実はともかく、少なくとも施政者はそう考える)アメリカは、もっと早いうちから手を打っておくべきでした。 なんだかんだ言って、白熱電球のフィラメント(発光体)は高熱を発しながら光を出している訳で、自分を擦り減らしながら光を出しているようなものですから。電球を付けたときに切れるのが多いのは弱ったフィラメントに一気に電圧をかける(単に商用電圧だけではなく、ごく短時間だけど非常に高圧のサージ電圧もかかりますので…)ことでフィラメントが破壊するということだったかと。(多少記憶が曖昧)まぁ、そういう点からいくとサージ電圧を何らかの方法で逃すことで寿命を伸ばすことが理論上はできますし、逆に蛍光灯であっても、特にインバータ式の蛍光灯の場合にある事ですが、サージ電圧や急激な供給電圧の変化でインバータの中の素子が破壊して使いものにならなくなる場合がある訳です(;´Д`)# 最近の白熱球形の蛍光灯はサージ対策が万全なのか蛍光管の寿命までもってくれますが、# 四五年前に白熱球の代わりに蛍光灯タイプの電球を使っていたら一週間かそこいらで# 飛んでしまう場合が結構あって頭が痛かったです。# 簡単に「飛んでしまう」理由がサージ・特に雷誘導によるものなのか、# 供給されている電気の質が悪かったかなのかは今になってはわかりませんが…(;´Д`) > 電球を付けたときに切れるのが多いのは弱ったフィラメントに一気に電圧をかけることでフィラメントが破壊するということ電圧ではなく電流の問題の方が大きいです。フィラメントなどの金属は、温度が低いほど抵抗が小さく、温度が高いほど抵抗が大きくなります。電球を点灯させた直後は、温度が低いため抵抗が低く、そのため定格を超えた大電流が流れます。電流による発熱で温度が上昇すると、それにつれて抵抗が大きくなり、電流が減って、そのうち定格電流が流れる状態に落ち着きますが、弱った(細くなった)フィラメントは、この瞬間の大電流に耐えきれずに切れてしまうことになります。 >理由?電球を買いに行くのに車で片道30分かかるからですw電球を買いだめしておくという発想はなかったのかと(以下略) |
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