言わとは?/ マイワン
[ 256] 「Aクラス理論」:Aクラスの奴はNoを言わない上に褒めるのが上手い。 - shibataismの日記
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/shibataism/20080307/1204898539
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さて、今、インターナショナルなチームで一つプロジェクトをやっているのですが、ゼロからチームを作れるということだったので、この「Aクラス理論」を徹底的に意識してやっています。 宣言するのは簡単なんです。(僕がAクラスかどうかは別にして)「価値観が共有できて、自分よりも経験も実績もあるエンジニアしか採用しない。」基準はこれだけです。 実際、現場は猫の手も借りたいくらい忙しく、Aクラスの人材というのはそう簡単に採用なんかできない上に、毎日何人も面接しなければAクラスには出会えない。面接に来る連中だって、Aクラスはほとんどいないから、ついつい忙しさと効率の悪さを理由にBクラスを採用したくなる衝動に駆られます。「この人を採用すれば、少なくても●と■はやってもらえそうだから。。。」という甘い誘惑が襲ってくるわけです。 最近はだいぶ慣れてきましたが、これを実践するのは苦行みたいなものだということが体感してみて分かりました。 ただ、案の定、Aクラスの人が来るということは稀で、元々インターナショナルなチームだったということもあって、外人ばっかり採用しています。笑 日本人のAクラスは、ほとんどマーケットに出ることが無いんですが、外国籍の方の場合はそうでも無いので、上手い具合にいい人が見つかる場合があります。 おかげで、開発会議が全部英語になって、僕としては若干泣きそうではありますが、それでもBクラスの人を入れないようにしていたおかげで、コミュニケーションの問題があるにも関わらず、全てのことがスムーズに進んでいます。 (決して、ビッグマウスであるのがいいと言っているのではなく、それと実際の行動が伴っているのです。) 逆に、外部の人とMTGして、「これできますか?」と聞いた場合に、相手が「それは難しいと思います。社内の担当者に聞かないと分かりません。それをするには●日かかります。」みたいなネガティブなことを言うと、露骨に嫌な顔をします。 これはAクラスの人だからなのか、英語圏の人だからなのか良く分からない部分もありますが、褒めるのが上手いですね。 何かメールしたり、これやったよ、と言うと、基本的に「Fine!」とか「Good Job!」とかそういう感じで返事が返ってきます。こう返されて悪い気になる人はいないので、さらに仕事が進みます。実際には、その後にものすごい大変な内容を依頼されたりするわけなんですが、言われる方も褒められた後なので、頑張るかーみたいな感じになっています。 こんな感じで、「国際派チーム×Aクラス」という組み合わせは、「日本人チーム×Bクラス」という組み合わせに比べて、信じられないくらいに生産性が高いまま突き進んでおります。 |
[ 257] ITmedia Biz.ID:いつも「すごい」しか言わない人へ――「類語辞典」で表現力アップ術
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/26/news062.html
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文章を書いたはいいものの、どことなく表現がチープだと感じる場合がある。言い換える語句が見つからない場合は、「類語辞典」を使ってみよう。 他人の文章に目を通していて、「これはおかしい」と感じるものの、具体的にどう直してよいか分からない場合がある。また、どことなく表現が画一的でチープだと感じるのだが、言い換える語句が思い浮かばない場合も多い。 例えば、誉め言葉が常に「すごい」という表現になってしまう人がいる。自分の中では「すごい」以外の表現をしたい意思はあるものの、それ以外の表現が思い浮かばないため、何かにつけて「すごい」を連発するハメになるわけだ。 こうした場合、類語辞典で「すごい」を検索してみよう。すると「迫力がある」とか「圧倒される」といった、同じニュアンスを持つ別の語句が表示される。これらの表現をマスターしていけば、ボキャブラリーが自然と増えていくわけである。会話の上では口をついて出てくるまで時間がかかるかもしれないが、文章を書く上では文字通りの即戦力となりうる。 類語辞典には、書籍版もあれば、電子辞書に搭載されているデジタル版を利用する方法もあるが、とりあえず試してみたければ、オンラインの類語辞典を使用するのが手っ取り早い。200以上の辞書やコンテンツを収録した統合型辞書サイト「Weblio」では、40万語を収録した「類語玉手箱」が利用できる。また、Yahoo!辞書では、三省堂の「必携類語実用辞典」が利用できるので、試しに使ってみることをオススメする。 ちなみに、イメージ通りの言葉が出てこない場合、翻訳サイトを利用するという裏ワザもある。目的の語句をいったん英訳し、それをコピペしてふたたび和訳する。すると元の単語がいつの間にか同義語に置き換わる――というものだ。必要に応じて英訳と和訳を繰り返すと、表現がどんどん変化していくので面白い。精度はともかくとして、面白半分で試してみるのもよいだろう。 ジャングルは「デジタル類語辞典 第5版シリーズ」として「デジタル類語辞典第5版+国語辞典+英和・和英辞典」と「デジタル類語辞典第5版+校閲/推敲+日本語表現活用辞典」を発売する。 暗闇コミュニケーション体験リポート:“目隠し”しながら手探りで食事を――上司と仲良くなれる「クラヤミ食堂」もしも視覚を奪われたら――。そんな“もしも”を体感できるのが“日本唯一”の「クラヤミ食堂」。未確認物体を口に入れては「トリ肉だ!」「いや魚だよ」「ブタじゃない?」などと食材を予想する声が飛び交う。見えない闇だから“見えた”ものとは? 研修で教えてくれない!:第41回「新人研修用のマニュアルために、1年間を振り返る」「実は、今度ウチの課に配属される新人の教育係に任命されちゃったんです……」「せっかくだから、この1年間を振り返ってみようじゃないか。研修マニュアルにも役に立つぞ」 アイデア創発の素振り:花見で株ゲーム――酒なしの寒い場所取りをホットに楽しむようやく花見のシーズン。寒くて退屈な場所取りは若手の仕事。「寒いし暇だし酒でも飲んで――」と言いたいところだが、上司の来る前に飲むことはできない。そこで、株の投資をモデルにしたボードゲームで勝ち負けを競いながら、知的に、ホットに場所取りを楽しみたい。 リストのチカラ:第26回 仕事中に遊ぶ10の理由あなたは自分の仕事で“遊んで”いますか? どうして遊ばなくてはいけないのかを味わうリストです。 「新人は指示しないと作業ができない」「『いつでも聞きにおいで』といったら質問攻めにあった」。そうならないためにはどうする? キャリア理論の古典で、現在も大きな影響を与えているのが、スーパーの理論だ。どんな理論かを簡単に解説しよう |
[ 258] これからは“もの作り”とは言わせない (ザ・ターニングポイント):NBonline(日経ビジネス オンライン)
[引用サイト] http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080313/149939/
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「ザ・ターニングポイント〜イノベーションの軌跡」は、テキスト記事と動画番組の組み合わせで多角的にお届けします。今回のテキスト記事では、森精機製作所の徹底したアフターサービスの仕組みと、社員を大事にする森雅彦社長の思いについて紹介します。 また動画番組では、森社長へのインタビューの様子をお送りします。森精機の成長の理由と、目先のコスト削減だけを目的にしてきた製造業に対する異論などを森社長が自らの言葉で語ります。ぜひご覧ください。 “ゲーム”とは、工作機械メーカー同士のサービス競争のこと。森精機製作所の森雅彦社長はこのゲームについてこられないメーカーは生き残れないと言い切る。 工作機械は数年から10年、20年と長い期間使われることが多い。メーカー側は新規顧客を開拓する一方で、顧客の買い替え需要を確実に捉えなければならない。そのためには長期間にわたる顧客との信頼関係が欠かせない。特にきちんとしたアフターサービスが提供できるかどうかは、ゲームの勝敗を握る重要な点だ。 例えば機械が故障した場合は、すぐに原因を突き止め、必要な代替部品を送ったり、修理担当者を派遣したりといった、迅速で適切な対応ができなければならない。少しでも対応が悪ければ、1分でも機械を止めておきたくない顧客からすぐに見放されてしまう厳しい世界だ。 実際、グローバルな競争では、アフターサービスの面で劣る海外勢は、この1部リーグから次々と脱落してしまった。 例えば「スペインのお客さんと10年間の信頼があって、しかもメキシコでサービス体制を持っているのは日本のメーカーしかいなくなった」と森社長が言うように、いくら安く、性能の良い機械を作っても、アフターサービスができなければ顧客は機械を買ってくれないのだ。 「うちでは、もの作りという言葉は使いません」――。森社長がこう繰り返すのは、工作機械メーカーは“サービス産業”だと、社員全員が意識改革をしなければ、これからの成長はないと強い危機感を持っているからでもある。この危機意識を背景に、同社ではサービス体制の強化に余念がない。 名古屋本社から車で約1時間20分ほどの国道沿いにある、三重県伊賀市の森精機製作所伊賀事業所。同社の生産拠点の中では最大規模の事業所だ。敷地内には組立工場や加工工場のほか、コールセンターやショールーム、社員食堂や見学者向けの滞在施設といった機能がある。 この伊賀事業所内にあるパーツセンタは、機械の部品の保管や発送などを行う場所だ。倉庫には7万種類の部品が保管され、1日800種類の部品が国内外に発送されている。 倉庫の一角にはディスプレーが置かれ、刻々と変わる出荷率の数字が表示される。各担当者は、その数字を横目で見ながら作業の手を緩めない。 注文があった部品は、担当者が保管してある棚へ取りに行き、出荷担当者が梱包して宅配便の業者に引き渡す。部品ごとに大きさや形が違うので、梱包は一つひとつ手作業だ。梱包作業のスペースは、電話応対などの担当者が机を並べる事務所の目の前にある。 イノベーションと呼べる新商品や新サービスは、決して簡単には生まれません。開発の過程で、企業や組織は様々な課題、問題に突き当たります。それらを解決し、乗り越えてこそ、イノベーションが成し遂げられるのです。 本特集では、企業や組織におけるそうしたターニングポイントを取り上げ、裏側にどんな決断やドラマがあったのか、どのようにして問題を解決できたのかなどをお伝えします。 東京都生まれ。テレビ、CF、ラジオ、各種イベントのナレーター、DJとして活躍。サッカーファンの間では、ジェフユナイテッド市原・千葉のスタジアムDJとしてもおなじみ |
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