部分とは?/ マイワン
[ 601] J-CASTニュース : 「きっこの日記」 知られたくない?削除部分
[引用サイト] http://www.j-cast.com/2006/09/07002875.html
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「ヘタしたら、坂東眞砂子にも匹敵しちゃうような恐ろしい『出産茶番劇』に、あたしは、開いた口から水子の霊が出てきちゃうよ、まったく。妊娠するたびに、ソッコーで男の子か女の子か調べて、女の子だったら、(略)闇へと葬り去る。そして、その次も、女の子だったから、またまた闇へと葬り去る。そして、その次も‥‥。」 「結局、その場にいて、『見て見ぬフリ』をしてる全員が、『誰か注意してやれよ』って思いながら、自分だけはそのビンボークジを引こうとはしないってワケで、これが、全国レベル、国家レベルになったのが、亀田の八百長試合であり、安倍の八百長選挙であり、キコさまの出産劇なのだ。みんな、ウスウスは気づいてるのに、みんな、ホントのことを知ってるのに、みんな、『もしかしたら?』って思ってんの二、誰も指摘しない。」 「先ほど『見て見ぬフリの国民性』という日記をアップしてしまいましたが、今日は『本職は何なのだ?』をアップする予定で、公開の順番を間違えてしまいました。」 「『見て見ぬフリの国民性』は、まだ大筋しか書いておらず、修正する箇所もありますし、まだまだ書き足りないこともたくさんありますので、最終的には、2倍以上の長さになると思います。また、『見て見ぬフリの国民性』は、あくまでも、大筋だけ書いてキープしている原稿のうちの1本にすぎませんので、いつ公開するかは、まだ決めていません。」 その後、掲示板2ちゃんねるなどでは06年2月4日の日記「踊る猫」の削除部分のコピーと思われる文章を書き込む人まで現れた。これに対してもきっこさんに質問したところ、「確実にはお答えできませんが、目を通した印象では、たぶん、あたしが書いたものだと思います」と答えた。それでは、なぜ削除したのだろうか。きっこさんは、「子供が真似をして動物愛護の精神に反する行為に出る可能性がある」という指摘を受け、削除したのだという。この「踊る猫」の削除された箇所では、輪ゴムで猫の前足にタスキガケをしてバタッと倒れるようにする忍法「猫ごろん」、猫の足の肉球にセロテープを貼って、まるで電気にシビレているような歩き方にさせる忍法「シビレ歩き」を紹介している。 2つの削除された記事は、削除されたにもかかわらず、あるいは削除されたからこそブログや掲示板などでコピーされ貼り付けられている。おそらくきっこさんの意に反することではあるが、一度公表してしまったものに対しての責任はどのように考えればいいのか。きっこさんの、削除された「記事」について質問したJ-CASTニュースの記者に対する次のコメントがそのヒントになるかもしれない。 「ところで、Aさま(記者)、現在公開しているログに対しての質問なら理解できるのですが、昨日の『踊る猫』に関する質問にしても、今回の『見て見ぬフリの国民性』にしても、わずか数時間で削除し、現在は公開していない文章に対しての質問は、今後はご遠慮願えませんか。あたしも人間ですから、間違いもします。そして、自分で間違いを自覚しているからこそ、削除や修正をしているのです。6年間も日記を書き続けているのですから、今までに数え切れないほど削除や修正をしていますし、それらについて1つ1つ質問されたら、あたしは対応できません。」 小室哲哉ファンクラブ突然閉鎖 所属事務所もなく「浪人」状態?井筒監督が中居、キムタク批判 「ジャニーズ支配」の威力低下?埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」 橋下知事を「あんた」呼ばわり 大阪府庁に女性職員批判殺到櫻井写真ブログに掲載、すぐ削除 「宇多田ヒカル」恐怖におののく腰クネクネ謎のダンス 「ウマウマ」大流行の兆し「当たり屋疑惑」動画 ブログ、ミクシィで「炎上」アキバのホコテンは「無法地帯」 メイド姿で「ストリップまがい」一人息子殺された父 「涙なしには聞けない」発言「PTAと決別」宣言余波 「夜スペ」校長にヒステリック批判 |
[ 602] 東芝、「見えない部分が見える」3Dディスプレイを開発
[引用サイト] http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050415/toshiba.htm
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株式会社東芝は15日、机の上などに水平に設置した画面から立体的な映像を表示するディスプレイ技術を開発したと発表した。正面から斜め下に見下ろすと裸眼でも数cm浮き上がった映像が見られることから、アーケードゲームや教育展示、電子書籍、飲食店の電子メニューなどへの展開を想定。次世代テレビへの活用も予定しているという。 新たに開発された技術は、特殊な眼鏡などを使用せず、裸眼で立体像が見られる。具体的には液晶などのディスプレイの表面に微小なレンズを並べたフィルムを貼り、光の進行方向を制御できる表示パネルを作成。見る角度に応じた映像を作り出すソフトウェアを介して表示を行なうことで、中心から左右15度ずつ、計30度の角度で立体像が見える。 3D映像。写真ではわかりにくいが、左の写真は画面中心よりも左側から撮影したもの、右の写真は右側から撮影した。缶から伸びる影と、緑の缶の「茶」という文字の隠れ具合が変わる 裸眼立体映像表示技術は、右目用と左目用の2種類の異なる平面映像を見せ、立体であると錯覚させる「多眼式」が主流となっているが、この方式は見ている目の位置をあらかじめ決めて、そこに仮想物体の画像を投写することから、視差数を2、4と増やしていっても、見えにくく、不自然で、頭を動かすと映像がちらつくなどの問題があった。 今回開発されたのは、目の位置にとらわれず、仮想物体からあらゆる方向に拡散される光そのものを再現するというもの。例えば缶ジュースの缶を一定間隔で並んだ複数台のカメラで多方向から撮影。そのデータを専用のミドルウェアで特殊なパターンに変換し、表示用の映像を作成。カマボコ型のレンズを多数配列した「レンチキュラフィルム」を貼ったディスプレイで表示すると、撮影した方向に基づいて12〜16の視差が発生。中心から左右30度に頭を動かしても、缶が立体的に見える。 表示している映像は静止画を浮き上がらせているだけではなく、多方向から見た際の映像情報を持っているため、例えば缶の右側面の文字を見て、頭を反対側に持っていくと、右側面を見ていた時には見えなかった左側面の文字が見えるといった現象が再現可能。ただし、視点の移動は横方向のみで、上下の移動には現在の段階では対応していない。同社ではこの技術を「インテグラルイメージング方式」と名付けている。 麻雀牌を撮影したもの。左は正面から中央の写真は左側、右の写真が右側から撮影。左下に置かれている2個は実物の牌。3Dの牌と実物の見え方が同じになっている また、視差数が増え、立体像がより自然に見えるという違いだけでなく、高画質化も実現。RGB画素配列を最適化することで、水平方向の解像度を約3倍に増やし、高精細な表示が行なえる。光線制御も輝度が数分の1に低下する従来のバリア方式と比べ、レンチキュラフィルムを使って輝度が低下しない独自技術も開発したという。 さらに、従来のテレビような縦置きではなく、平置きタイプにしたというのも新しい点。同社によれば、縦置きディスプレイでは、窓の外をイメージするため、「ディスプレイの奥に無限の空間がある」という先入観を持ちやすい。そのため、数cm浮いて見えるだけの奥行きでは、リアリティが不足していると感じるという。 反面、平置きで見下ろすと、「ディスプレイが地面」という感覚になり、箱庭やジオラマ模型を見ている感覚に近く、「別世界が机面上にある」と錯覚。飛び出す映像の高さが低くてもリアリティを感じるとしている。 専用の映像は、多視点のカメラ撮影のほか、3DCGからも作成が可能。一般的なモデリングツールから多視差画像を作り出すプラグインを提供する。大量の多視差画像は専用フォーマットで圧縮し、各視点の映像を作るために画素を並べ替える処理を行なう。処理はPCとミドルウェアでソフトウェア的に行なえるが、非常に負荷が高いため、専用変換回路も開発しているという。こうして作られたデータは表示用のフォーマットにまとめられ、ディスプレイへと送られる。 研究開発センター、ヒューマンセントリックラボラトリーの平山雄三主任研究員は、「同システムで使用するプログラムや変換回路などは全て自社開発。また、液晶ディスプレイも製品化の際は東芝松下ディスプレイテクノロジーと開発したいと考えている。映像の作成から表示まで、トータルでサポートできるソリューションを構築したい」とした。P> さらに、「今回のものと同じ基幹技術を使って開発を進めている縦置きディスプレイ用3D技術は、2010年頃の次世代テレビにも投入していきたい」としている。具体的な展開としては「試作機を6月までに、利用してみたいというメーカーに無償で提供し、ビジネス展開を話し合っていきたい」とした。 なお、システムの価格や製造コストは未定だが「各分野のディスプレイシステムと比べ、物凄く高価になるとは考えていない」という。また、ディスプレイの方式については「液晶でもプラズマでも利用できる」とのことで、レンチキュラフィルムを貼るコストについても「パネルメーカーはガラスやシートを貼る高い技術を持っているので、それほど高いコストにはならない」と語った。 研究開発センターの有信睦弘所長は、今回の研究の意義について「どちらかと言うとこれまでの技術革新は量に重点を置いていた。しかし、先進国では既に量は足りており、今後は人々の暮らしを質の面で豊かにする技術が求められる。そのためにも、3年、5年先を見据えた製品開発が重要になる」との考えを述べたた。 |
[ 603] Amazon.co.jp: 気になる部分: 岸本 佐知子: 本
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/a°?a?≪a?aa??e?¨a??-a2,a?¬-a??c?\a-?/dp/4560049335
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なぜ「シュワルツェネッガー」の「ェ」は発音されないのか、眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、屈辱と野望の幼年時代――奇妙でせつない日常を強烈なユーモアで綴る、名翻訳家初のエッセイ。 岸本氏は賢い人である。個性的な人(人とは異なる感性を持ち、別の見地から見ることができる人)である。文章の名人で、芸人で、センスのいい人である。これらが揃うと、この抱腹絶倒のエッセイ集となるのである。これは、宝箱のような、大事にしたい本である。 彼女のエッセイは、他のユーモアエッセイとは違って、「ほらほら面白いでしょ(笑)」というわざとらしさ、イヤミがない。彼女自身もとほうにくれているような感じが、はたから見て笑いを誘うのだ。また、最初は真面目な身辺雑記風に始まったエッセイがとんでもないシュールと狂気のかなたに行ってしまうような技にも唸らせられる。 私の特にお気に入りの話は、きのこ尽くしの悪夢を描く「『国際きのこ会館』の思ひ出」、よくある懸賞・クイズに間違ってしまう「お約束」を読み取れない人々について考察した「マイナーな人々」、自らの存在感の薄さ嘆く「透明人間と宣告されたら」、不思議な短編小説風の「トモダチ」などである。 まあ、だまされたと思って読んでみてください。 岸本氏の名前を知ったのは、J.ア-ヴィングの本を片っ端から読みあさっていた頃のことだ。日本語訳であっても、いろいろな意味で読むのだけでもひと仕事なあの彼の作品を翻訳した(それも2作品!!)なんて、もうそれだけで「この人って一体....!?」と思っていた。最近、その岸本氏がエッセイ集を出していることを知り、早速読んでみた。本を読んで大爆笑してしまうのは本当に久しぶりだった。わたしの中では”尊敬のまなざし”の対象だった岸本氏にあんな失敗やこんな子供時代があったことを知ってしまっただけでもうれしい驚きだった。それに加えてさすが翻訳家、と思わせる絶妙な言葉使い。ますますファンになってしまった。それにしても、よくここまで鮮明に自分の幼稚園時代のことを記憶しているものだ、と少し羨ましい。わたしにはどんなに遡っても小学校時代の頃のことしか思い出せない。ひとつだけ、この本を読んでみようと思われる方に忠告したい。くれぐれも電車の中で読まないように!特にほどほどに混雑している都内近郊の路線は要注意だ。わたしは某作家の自伝を周囲の同じような忠告を「大丈夫、大丈夫」などとタカをくくって、川崎を走るN線内で読んで思いっきりふきだしてしまい、大恥をかいたことがある。そのくらいこの本は面白い。そして危険だ。 とても些細なことや言葉が気になって仕方ないあなた。 人に「あげあしをとるな」と一度でもいわれたことがあるあなた。 そんなあなたなら抱腹絶倒間違いなし!! 勿論童謡だって聞き流していられない。なぜこがねむしは金持ちなのか、真剣に考えてみるいいきっかけになる本です。 さすがニコルソン・ベイカーの翻訳者。自信もニコルソン・ベイカー的人物であったと。笑えるのはいつも行く飲み屋で無視されるっていうエッセイ。わらえる~ ※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。 |
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