ついついとは?/ マイワン
[ 671] ITmedia Biz.ID:「ついついネットサーフィン」を防いで作業に集中する
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0705/11/news123.html
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PCで業務用の書類を作成していたはずなのに、気が付いたらネットサーフィンしていた。いつの間にかメーラーを立ち上げてメールの返事を書いていた。知らないうちにRSSリーダーで最新ニュースをチェックしていた──。PCの画面に向かっていると、ちょっとしたきっかけで本来するべき作業を見失い、こうした“息抜き”に興じてしまうこともしばしばだ。 業務に利用するアプリケーションの画面だけを最大化していれば、こうした“誘惑”に遭遇する危険性は低くなる。しかし複数のウィンドウを切り替えて作業をすると、たまたまメールソフトを見てしまったり、ブラウザに切り替えてしまうことがある。中には、目的のアプリケーション以外は全部終了させて作業に集中する人もいるが、これはこれで作業効率を下げかねない。 このような場合に便利なソフトが「Zorro」だ。このソフトを利用すると、画面の任意の部分以外を黒くマスクすることができ、目的のウィンドウだけしか見えない状態になる。ほかのウィンドウに気を取られずに、作業に集中できるというわけだ。 例えば、業務で報告書や日報を書く際、画面上のほかの部分を隠すことで、書く作業だけに集中できる。筆者のようなライター業であれば、原稿を書くためのテキストエディタだけを表示し、他の部分をマスクしておけば、ブラウザやRSSリーダーの誘惑から逃れられるというわけだ。 Ctrl+Fをクリックするとダイアログが表示されるので、ターゲットアイコンを目的のウィンドウにドラッグする ちなみに、試した限りでは、マルチデスクトップ環境に対応せず、セカンダリディスプレイはマスクできない。ただ、これは逆にメリットでもあって、参照したいウィンドウをセカンダリに表示させておくことで、資料を見ながら書き物を行うことができる。 機能こそシンプルだが、もしかするとどんな高価なツールを導入するよりも、作業効率のアップに効果があるかもしれない。「ついついネットサーフィン」の自覚がある人は、試してみる価値はありそうだ。 暗闇コミュニケーション体験リポート:“目隠し”しながら手探りで食事を――上司と仲良くなれる「クラヤミ食堂」もしも視覚を奪われたら――。そんな“もしも”を体感できるのが“日本唯一”の「クラヤミ食堂」。未確認物体を口に入れては「トリ肉だ!」「いや魚だよ」「ブタじゃない?」などと食材を予想する声が飛び交う。見えない闇だから“見えた”ものとは? 研修で教えてくれない!:第41回「新人研修用のマニュアルために、1年間を振り返る」「実は、今度ウチの課に配属される新人の教育係に任命されちゃったんです……」「せっかくだから、この1年間を振り返ってみようじゃないか。研修マニュアルにも役に立つぞ」 アイデア創発の素振り:花見で株ゲーム――酒なしの寒い場所取りをホットに楽しむようやく花見のシーズン。寒くて退屈な場所取りは若手の仕事。「寒いし暇だし酒でも飲んで――」と言いたいところだが、上司の来る前に飲むことはできない。そこで、株の投資をモデルにしたボードゲームで勝ち負けを競いながら、知的に、ホットに場所取りを楽しみたい。 リストのチカラ:第26回 仕事中に遊ぶ10の理由あなたは自分の仕事で“遊んで”いますか? どうして遊ばなくてはいけないのかを味わうリストです。 「新人は指示しないと作業ができない」「『いつでも聞きにおいで』といったら質問攻めにあった」。そうならないためにはどうする? キャリア理論の古典で、現在も大きな影響を与えているのが、スーパーの理論だ。どんな理論かを簡単に解説しよう |
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