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とってもとは?/ マイワン

[ 421] とっても!ラッキーマン - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82!%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

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運の良さだけを武器とするラッキーマンと、その仲間のヒーロー達が活躍するギャグストーリー。連載開始から約半年間は1話完結形式が多く、各回バラエティに富んだ悪者宇宙人が登場していた。その後は長編ストーリーとなり、「よっちゃん編」「さっちゃん編」「大宇宙編」が展開される。
本作は設定や絵柄から、当時のジャンプの他の漫画作品と比べると低年齢層向け漫画というイメージを受けるが、毎回のストーリーが「どのようにラッキーが起きて物事を解決するか」ということから逆算してネーム構成しており、かなり計算されている。また随所に大人向けのパロディや毒も含まれているなど、必ずしもそのイメージ通りの漫画とはいえない。
ラッキーマンなどのヒーローは口で喋る以外にも背中に思っていることが文字で現れたり、また、連載中期からは『キン肉マン』のようにサブキャラクター(主に敵キャラ)を読者から募集するなど、作者独特の路線で連載が進められていった。連載中盤以降になるとストーリーが『ドラゴンボール』『キャプテン翼』『聖闘士星矢』などに影響をうけたような宇宙での「SFバトル」「関門バトル」が中心となり、さらに終盤になるほどラッキーマンはほとんど戦わずサブキャラの活躍により前半で盛んに入れた「ラッキーネタ」や「ギャグバトル」の背景が薄れていった。
漫画本編の他にも、ジャンプ掲載時には漫画の左右の余白に「はみだしラッキーマン」「はみだしついてないくん」(読者によるラッキーな話、不運な話の紹介)が掲載されたり(他の漫画では、左右の余白は次号予告や単行本紹介スペースとして使用されている)、漫画がはじまる直前または直後のページに読者コーナー「とっても!ラッキーネットワーク」が掲載されていた。なお、本作のアニメ化のプロジェクトもその「ラッキーネットワーク」内で進行していた。また、一時期、当時の堀江信彦編集長による「堀さん日記」が「ラッキーネットワーク」中に掲載されるなど、当時の週刊少年ジャンプの中では異彩を誇った漫画である。
埼玉県越谷市蒲生に住む日本一ついてない中学生の追手内洋一はある日、宇宙人のUFOの下敷きになり死んでしまう。しかしヒーローのラッキーマンと合体し、生き返った洋一はラッキーマンに変身して、日本や地球、更には宇宙の平和を悪の侵略者からラッキーだけで守っていく。
ヒーロー協会が存在し、それに認定されたヒーローが宇宙の平和を守っている。実際は大宇宙に存在する16の小宇宙の1つである。
宇宙とブラックホールでつながった先にある別の宇宙。本来であれば一度入ると戻ってこられないが、救世主マンやサミットの持つ救世手で作られたブラックホールを通ることで戻ることが可能。美的感覚が宇宙と正反対である。
小宇宙の外に広がる宇宙。大宇宙神がビッグコスモスゴッドリングであらゆるものを創造した。大宇宙の外側に何があるかは不明である。
大宇宙と開かずの扉でつながっている宇宙。大宇宙とは敵対関係にあるらしく、大宇宙への侵攻も狙っている。
その後、原作中にてフジテレビで続編のアニメ化(おそらく連載第78話以降の話)を狙っているかのような表現があったが、結局制作される事はなかった。
一部のキャラクターは言葉を発する際の口パクのアニメーションがない(ラッキーマン、努力マン、スーパースターマン、元祖ラッキーマンなどが該当)。
起こったラッキーの説明に関しては、ラッキーが起こった後に一連の流れが説明されるという手順がほぼ徹底されている(原作では同時進行の解説の方が多い)。またそれらの解説役が幸運の星となっている。
宇宙人達が地球を征服しようとする動機は、原作では大爆発で住処を失ったからだが、アニメでは不況による様々な原因となっている(惑星が倒産した・夜逃げした・自爆したなど)。
洋一がラッキーマンになるエピソードでは、元祖ラッキーマンがコンビニのバイトがあるからという理由で変身用らっきょを渡して帰ってしまい、洋一と合体はしない。
原作では、洋一がラッキーマンに変身するときに変身の必要がないときに変身できないと言う設定があったがアニメでは変身している。
ヒーロー協会誕生のエピソードでは、ヒーロー神や三本柱マンなどは関与せず、会長は投票によって決められた。
動画チェック:児玉八重子、豊島光子、館山富美子、岡村隆、川口知子、手塚寛子、山田玲子、池沼有美、弓納持幸子
動画:スタジオぴえろ作画室、スタジオぴえろ福岡分室、スタジオZ5、ドラゴンプロダクション、亜細亜堂、アニメスポット、スタジオウォンバット、スタジオたくらんけ、スタジオダブ、ゼロジールーム、手塚プロダクション、トランスアーツ
仕上:スタジオぴえろ福岡分室、スタジオキリー、エムアイ、成宝洋行、手塚プロダクション、ゼロジールーム、マッドハウス、スタジオぐりふぉん
原作でラッキーマンは「ラッキー・クッキー・○○○ー」というギャグを登場シーンで多用し、その中に「八代亜紀」があった。そのため、アニメ版ではオープニング・エンディングを実際に八代亜紀が歌うこととなった。

 

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