に対しとは?/ マイワン
[ 1171] Winnyなどのファイル共有ソフト常習者に対しインターネットを切断することに - GIGAZINE
[引用サイト] http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080315_winny_cut/
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読売新聞の報道によると、国内のプロバイダ各社が加盟する4つの業界団体が、ファイル共有ソフトを使って違法なファイルを常習的にダウンロード・アップロードしている利用者に対して、インターネット接続を強制的に切断することで合意したそうです。 今回の方針について、一体どのような経緯でこのような結果になり、そしてどういったことが予想されるのかを考えてみました。 これによると、この4団体で国内の主要プロバイダ約1000社を網羅しており、具体的な方針作りを既に始める予定で、2008年中には実施する予定。 方法としては、「社団法人日本音楽著作権協会 JASRAC」や「ACCS 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会」が専用のソフトを使ってファイル共有ソフト利用者のIPアドレスを特定し、所属するプロバイダに通知し、プロバイダはこのIPアドレスを分析してどの利用者かを特定して警告メールなどを送信。警告メール送信後も無視して利用を繰り返した場合には一定期間の接続停止処分や利用契約の強制解除による退会処分などを行うとしています。 上記方法によって、いわゆる「通信の秘密」などには抵触しないことが既に総務省からも確認されており、さらに警察庁も加わることで悪質な利用者を取り締まっていくとしています。 なお、この4団体についてですが、過去の総務省のリリースなどから推測すると以下の4つであると思われます。 今回の「Winnyなどのファイル共有ソフト常習者に対しインターネットを切断する」という方針についてですが、これは著作権団体とプロバイダ、双方の利害が一致した結果であると考えられます。 まず著作権団体は言うまでもなく、ファイル共有ソフトによる被害が多いと推測され、「Winny」による被害額を以下のようにして発表しています。 また、プロバイダ側については、ファイル共有利用者を追い出して、全体のトラフィック(アップロードやダウンロードに伴う転送量)を下げ、設備投資を抑制したいと考えられ、そのことは総務省のサイトにある以下のPDFファイル中にも記載されています。 →通信キャリアやISPは爆発的なP2Pトラフィックの流通により、際限ない設備投資を求められることとなっている。 既に各プロバイダは設備投資を抑制するため、以下のサイトでまとめられているように通信速度規制などを積極的に行っているという現状があります。 これだけならまだしも、YouTubeやニコニコ動画のようなストリーミングコンテンツが増加しており、既にファイル共有ソフト(P2Pソフト)によるトラフィックを抜いてしまっています。 特に日本国内において深刻な影響を与えていると考えられるのがニコニコ動画で、なんと日本全体のトラフィックの10分の1を既に占めています。 ニコニコ動画は最近になってテレビ局に著作権侵害動画を全部削除することを宣言していることに加え、通信の秘密を侵害せずに違反者を特定する手間がかなりかかると考えられるため、今回のような著作権団体からの申告とそれによるプロバイダからの警告、そして最悪の場合には退会処分という方針が決められたと推測されます。 また、実際には文化庁の川瀬室長の発言にもあるとおり、違法アップロードしているユーザーに対して日本レコード協会などが警告すると9割がアップロードをやめるそうなので、警告をとにかく発し続けることでユーザーを萎縮させて被害額を抑え、なおかつ悪質な場合には警視庁の協力も得て著作権侵害の刑事罰を適用して5年以下の懲役または500万円以下の罰金にして一罰百戒の効果を狙うと考えられます。 ただ、実際に侵害しているかどうかは通信内容を調査することができない以上、誰にもわからないことに変わりはなく、著作権団体の調査方法にしても公開されていない以上、実際に正しいかどうか、つまり本当に常習的に使用している悪質な利用者であるかどうかを完全に間違いなく特定できているのかどうか、間違って違う人物に対して警告を発する可能性もあり、あくまでも「警告」とその警告に従わないという「規約違反」の双方の組み合わせ技で封じ込める方針のようです。 なお、個人的な経験談ですが、ファイル共有ソフトを使っていないのに、ダウンロードした覚えのないファイルについて、所属するプロバイダから「著作権侵害しているということで著作権団体から警告メールが来ている」という連絡を受けたことがあり、逆にこちらから抗議したことが最近ありました。ぶっちゃけ、いわゆる「えん罪」、無実の罪になるケースもかなりあると思われますので、今後の展開については要注目です。 違法コピー常習者はネット切断、プロバイダー業界が合意うん、これはいいことじゃないかと。Winnyやファイル共有ソフトでの違法データのやり取りは麻薬と同じで、一度その便利さを知ってしまうと止められなくなるのが一番の問題点だと思います。ひいては常習化すると... 読売新聞の報道によると、国内のプロバイダ各社が加盟する4つの業界団体が、ファイル共有ソフトを使って違法なファイルを常習的にダウンロー [ネット]国内プロバイダの業界団体、迂回作戦でファイル共有ソフト使用者の回線を合法的に切断することに 自分はWinnyなんてやってないから関係ないと思ったが、よく見ると著作権問題についていろいろ規制が掛かるようだ。 インターネット上でファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」などを通じて映像や音楽などの違法コピーによる著作権侵害が深刻化していることを受けて、国内のプロバイダ(接続業者)が加盟する四つの業界団体は、ファイル共有ソフトを使って違法なファイルを常習的にダウン.. Winnyなどのファイル共有ソフト常習者に対しインターネットを切断することに 国内のプロバイダ各社が加盟する4つの業界団体が、ファイル共有ソフトを使って違法なファイルを常習的にダウンロード・アップロードしている利用者に対して、インターネット接続を強制的に切断す.. |
[ 1172] ジャストシステム、「一太郎」の差し止め請求に対し控訴:ニュース - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20080554,00.htm
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ジャストシステムは2月8日、松下電器産業が特許権の侵害として同社製品の販売差し止めなどを求めている訴訟に対し、東京高裁に控訴した。 差し止めを求められているのは、ワープロソフト「一太郎」とグラフィックソフト「花子」の2製品で、ヘルプの表示方法が松下所有の特許に抵触するかどうかが争点となっている。 東京地裁で行われた第一審では、ソフトの機能を表示するヘルプアイコンの機能が争点となった。利用者はこのアイコンをクリックすることによってヘルプモードに入り、その状態で知りたい場所をクリックするとヘルプが表示される仕組みになっている。この機能が松下の持つ特許の侵害に当たるかどうかが争われた。 2月1日、東京地裁は松下の差し止め請求を認める判決を出した。ジャストシステムはこれを不服として控訴する。 ジャストシステム代表取締役社長の浮川和宣氏は、次のような声明を出している。「そもそも発明の精神は、産業の発達に寄与することを本来の目的としているものであって、発明そのものの権利を乱用することによって技術の発展を阻害するものであってはならないと考えております(特許法第1条には『発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とする』と記述されています)。本件は、その精神から逸脱して、産業の発達に寄与しない訴訟だと考えております」 トラックバック一覧からリンクされているウェブページはこの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について当社では一切保証できませんのでご注意下さい。 ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 コールセンターのサービスレベルは検索スピードで決まる!【札幌市の自治体CRM戦略のカギを握る検索技術】 増え続けるファイルデータ。高まるデータ保護と事業継続への要求。データ可用性とデータ保護に優れ、かつコスト効率の高い分散型エンタープライズ環境を実現するためのヒントとは? エニグモが提供するサービスはどれも独自性に溢れている。その源泉となるものは何か――。同社共同最高経営責任者を務める須田将啓氏に聞いた。 オンラインコンテンツのリッチ化により、サイトに訪れるトラフィックを捌くことが日ごとに難しくなってきている。しかしネット上の放送事故は許されない。そこで、知る人ぞ知る存在だった「コンテンツデリバリーネットワーク」という技術が活躍の場を広げている。 ECサイトを運営する上で、そのショップのターゲットを設定し、サイト内での行動を考えることはとても重要です。はたして、男性と女性でECサイト内の行動に違いはあるものなのか、アイトラッキングツールを使って調べてみました。 三菱電機の撤退やソニー・エリクソン・モバイルの製品計画見直しなどで揺れる携帯電話端末事業。飽和状態にあるとも言われる状況の中で、ユーザーの皆さんがどういった観点で携帯電話を選んでいるのか調査しました。 携帯電話のメルマガに関する調査を行った結果、指定受信機能の設定内容やそもそも設定をしたことを忘れ、設定の変更を行わないことでメルマガを受け取れないでいるユーザーが数多くいることが分かった。 三菱電機の撤退やソニー・エリクソン・モバイルの製品計画見直しなどで揺れる携帯電話端末事業。飽和状態にあるとも言われる状況の中で、ユーザーの皆さんがどういった観点で携帯電話を選んでいるのか調査しました。 Skypeなどをはじめとするインターネット電話の利用度合いについて調査したところ、無料での通話に魅力を感じるという回答がほぼ半数となったが、携帯電話の同キャリア間無料通話サービスに比べると利用意向が低いという結果となった。 「悪者探しからは何も生まれない」「ネット業界はコンテンツを出してもらえるだけのビジネス提案をできていない」――著作権問題を議論するJASRAC主催のシンポジウムでは、著作権制度よりも関係者の姿勢のほうが問題だとする声が目立った。 3月5日にバージョンアップし、進化を続ける「ニコニコ動画」(ニコ動)。運営元ニワンゴの取締役で、「ひろゆき」という愛称で親しまれている西村博之氏に、人気の理由や運営のコツなどについて聞いた。その様子を2回に分けて紹介する。 PCサイトでできることも、モバイルサイトではできない場合がある。また、その使われ方も大きく異なる。モバイルサイトならではの特徴を、技術面、利用面から押さえておこう。 YouTubeはAPIを拡張して、動画サービスプラットフォームへの転身を図る。親会社のグーグルにどんな狙いがあるのか、ブログ界の意見も紹介しながら考えてみる。 「画質」でも「記録メディア」でも、さらには「保存方法」でも選べる今シーズンのビデオカメラ。その機能と |
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