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ダイヤルとは?/ マイワン

[ 5] ダイヤルアップ接続 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E6%8E%A5%E7%B6%9A

インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)のほか、パソコン通信のホスト局(BBS)、企業内ネットワークなどが用意している接続先電話番号(アクセスポイント)にダイヤルし、電話回線経由でインターネットやパソコン通信、企業内ネットワークなどに接続する方式である。TCP/IP以前のインターネット・通信プロトコルであるUUCPにおいても使われた。なお、狭義には、ISPへの接続形態のみを指して言う事もある。ダイアルアップネットワーク接続(DUN接続)と言うこともある。
データ通信の種類で言うと回線交換接続に属する。対して、ブロードバンドインターネット接続では常時接続形態、第三世代携帯電話(高度化PHS含む)などではパケット通信が主である。(モバイルデータ通信定額制、パケット定額制を参照。)
なお、「常時接続」との対義語として「ダイヤルアップ接続」を使う人もいるが、「ダイヤルアップ接続」による「常時接続」も存在するため対義ではなく、正しくはない。
ダイヤルアップ接続には、以下のような特徴がある。(なお、携帯電話、PHSについてはそれぞれの項目も参照のこと。)
インターネットへ接続する場合は通常、電話会社への電話料金と、ISPへの接続料金が、別々に課金される(以下)。また、パソコン通信の時代には、ホストコンピュータの利用料金等も同様に別途課金された。
基本的には、通信中、経過時間に応じて、電話会社への電話料金と、ISPへの接続料金との両方が従量制課金される。なお、電話料金は、テレホーダイ等により深夜定額制も可能(ただし、特殊番号による共通番号には割引が受けられない。後述)。電話料金を接続料金に含めてISPから請求する形態もあり、多少割安となっている。
日本では同じ頃から、インターネットが普及するまでの間、パソコン通信の通信手段として広く使われた。詳しくは同項参照。
TCP/IPの普及後、日本において一般向けのインターネット・サービス・プロバイダが登場した1993年以降、専用線を引けない中小企業や家庭からの接続においても、もっぱらこのダイヤルアップ接続が利用された。
2000年前後に、高速・常時接続・定額制料金で接続可能なブロードバンドといわれるCATVやADSL、FTTHが登場し、サービス提供地域も拡大して、普及した。そのため、ISPにおいては、固定電話回線(特にISDN)からのダイヤルアップ接続は減少しており、「ナビダイヤル」等を利用した接続先アクセスポイントの全国共通化などの形で、ダイヤルアップ接続設備の縮小が行われている。しかし、アクセスポイント共通化に伴い、テレホーダイ等の料金割引サービスが適用できなくなる問題も発生している。

 

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