一体とは?/ マイワン
[ 1377] 「internet Adventure」って一体何者? (1/2) - ITmedia +D Games
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0803/06/news003.html
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〔iA〕を使うと、わたしたちがよく使っているブラウザのURLを基に、PCのデスクトップ上に「アイランド」と呼ばれる3D仮想空間を自動的に作り出してくれるという。アイランドはURLの数だけ生成されることになるほか、ユーザーにはアバターが割り当てられ、マウスカーソルで操作することで、このアイランド内を自由に動き回ることができる。そこではほかのアバターと出会ってコミュニケーションを取ることもできるし、好きなアイランドに自分のハウスを建てて、活動拠点とすることもできる。 さて。これだけの文章で〔iA〕とは一体何なのか想像できるだろうか。わたしは正直言って、実際に動いているものを見るまでさっぱり分からなかった。ということで、セガ本社におもむき、開発担当者に直接話を聞くことにしたのだった。 「我々も説明しているときに、“百聞は一見にしかず”じゃないですけど、見てみないと分からない部分も多いな、と思うんですよ」と笑いながら話すのは、セガの木岡勝利さん。木岡さんはネットワーク統括部 ネットワーク運営部に所属し、今回の〔iA〕の仕掛け人の1人だ。 セガの公式サイトを表示しているところ。壁紙のようにデスクトップ上へ〔iA〕が表示され、左クリックしながらマウスカーソルを動かすとアバターが移動する。このあたりは通常のネットワークゲームと同じ操作だ アバターは顔の形や肌の色、目・鼻・口・まゆの形や位置などを変えることができる。“Miiを作るときの作業と同じ”と言うと分かりやすいだろうか アバターが歩き回るアイランドは、最初に表示されるときは本当に“ただの島”。しかしこれまでのブラウザでの表示と異なるのは、〔iA〕ユーザーがそこに訪れていると、アイランド上に訪問しているユーザーの数だけ、アバターが表示されること。アバターはネットワークゲームのキャラクターと同じように、チャットもできるし、さまざまなモーションによって、ほかのユーザーと一緒にコミュニケーションを楽しむことができるわけだ。 なお、〔iA〕を立ち上げていると、ブラウザはアドレスバーとツールバーなどを残した状態で自動的に小さくなるので、アバターが動き回る際にも邪魔にならないようになっている。また、デスクトップ上に表示されるものなので、マイ コンピュータやほかのアプリケーションを立ち上げて、作業することももちろん可能だ。「それに、遊びやすさを追求するために、ブラウザにカーソルを合わせるとブラウザが開きますし、ほかのウィンドウが起動している場合は、アバターが空きスペースを見つけて、そこへ自動的に移動するようになっています」(木岡さん)。このように“ながらプレイ”ができるのも、〔iA〕のおもしろさなのだ。 そして、それぞれのアイランドには、ユーザーごとの「ハウス(家)」が建てられるようになっている。ハウスの中には家具を設置したりすることも可能。ほかのユーザーも自由に訪れることができるので、自分が書いたブログを読んでもらったり、そこにコメントを付けてもらったりと、自分が好きなサイトを拠点として活動することができる、というわけだ。これに加えて、Internet Explorerに表示されている画像などを〔iA〕にドラッグアンドドロップすると、そこに掲示板が表示されているかのように、内容を表示することができる。 そのアイランドに空き地があれば、家を建てることが可能。これはサイトオーナーの設定にもよるが、空き地がいっぱいになると新たな空き地が自動的に生成され、その島はどんどん大きくなっていくことになる 自分の家では家具などを配置することが可能。また「マイホーム」として与えられるコミュニケーションスペースで、ブログなどを書いたり、メッセージをやりとりすることができる なお、アイランドに訪れたユーザーがほかのサイトに移動するときには「ウォール」と呼ばれる“光の輪”が出現する。これをたどっていくと、そのユーザーが移動した先のURL、アイランドへ一緒に移ることができるようになっている。いわばワープゲートだ。 ハドソンは3月28日、渋谷においてユーザー参加のタイトル発表会を開催。高橋名人司会のもと、タレントの山本梓さんを招いた「スターソルジャーR」のゲーム大会も開催された。名人曰く「あずあずには名人2世をぜひ襲名してもらいたい」とのことだが……? アトラスから「ペルソナ」シリーズの最新作「ペルソナ4」が登場する。今作では現代日本へと舞台を移し、奇怪な都市伝説“マヨナカテレビ”と怪奇連続殺人事件を中心に物語が展開。前作で好評だったコミュニティシステムは、引き続き採用されている。 刻一刻と変化していく状況。その都度要求される最善の判断。ニンテンドーDS初登場となったリアルタイムシミュレーションの開祖は、シリーズ歴代の諸作と同じく、これでもかと言わんばかりに駆け引きの妙を味わわせてくれる。1プレイの時間は30分弱だが、密度は限りなく濃い。 とにかくカッコよく華麗に敵を倒しまくる“スタイリッシュアクション”として人気の高い「デビル メイ クライ」シリーズ。その最新作がプレイステーション 3とXbox 360に登場した。次世代機の能力を最大限に生かした圧倒的なグラフィックとバラエティに富んだ超絶アクションがプレイヤーをとことん楽しませる。アクションゲーム好きにはぜひプレイしてほしい作品だ。 「エレメンタルタワーズ」レビュー:ちょっとした時間にササッと遊べる、パズル要素満載のオンラインアクションRPGが登場 シンプルルールで気軽に遊べる、小粒だけどピリリと辛いゲームが登場。数人でパーティーを組み、ダンジョンへ冒険に出かけるMOタイプの本作は、アクションRPGが登場ながらパズル要素満載。先日行われたβテストで、どんなゲームなのかを体験してみました。 3月20日にバンダイナムコゲームスから発売されるニンテンドーDSソフト「ぷちえう゛ぁ EVANGELION@GAME」。これまでのゲーム「エヴァンゲリオン」シリーズとは両極端のテイストを持つ作品だという。そこで開発者であるベックの制作プロデューサー岡本吉弘氏とゲームデザイナーの芝村裕吏氏に話を聞いてきた。 ガマニアデジタルエンターテインメントが運営する「ブライトシャドウ」の大型アップデートとなる「EPSODE1」を体験。あと、なんかキャラクター投票やるらしいんで、うちの「キャサリン」に清き1票をお願いします。 イースシリーズといえば、日本ファルコムの看板タイトルの一つとして君臨する名作だ。中でも1、2作目は評価も高く、さまざまな機種に移植されている。今回取り上げるのは、NDSに移植されたバージョン。果たして出来はどうなのか? PC版からずっとイースをプレイしているという友人の意見も交えてお届けしよう。 「マイスタイリスト」荒木令奈氏インタビュー:「ファッションも娯楽」だと思う――女性による女性のためのツール はじめはちょっとした思いつきだった。PSP専用カメラが発売されることを知った時、漠然と考えていた、ファッションに特化したソフトのアイディアがつながった気がした……。 先日行われたオンラインシューティング「タンくる」のクローズドβテストに参加してみた。ベルクスとバンダイナムコゲームズによる共同プロジェクト第2弾の中身は? 「ソーマブリンガー」は気軽に遊べるアクションRPG。7人×6クラスから自分の分身を選び、多彩な武器を装備し、バラエティに富んだアビリティを自由につけはずしできるカスタマイズが楽しい。プレイはサクサク、やり込みもバッチリ。魅力的な主人公たちが「ソーマ」を巡って壮大な冒険に旅立つ。3人によるマルチプレイも楽しい良作RPGだ。 人を従わせる能力“ギアス”を用いて敵と戦うロボットアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」が、アドベンチャーゲームとなってPS2とPSPの2機種で登場。ゲームオリジナルの主人公になりきって、「コードギアス」の世界をたっぷり楽しんでみました。 |
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