マイワンのサイトです。
発行  やって来  発生  続け  コスト  cyottohitokoto  パステルカラー  世界  日常  仮に  家計  佐賀  発生  ブラックリスト  思う  設置  絡ん  通れ  ハンハルト  調べ 

下手とは?/ マイワン

[ 1182] 上手と下手 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%89%8B

上手と下手(かみてとしもて、うわてとしたて、じょうずとへた)とは、方向や技量の上下を表す用語。
舞台用語で上手(かみて)とは客席から向かって舞台の右側をいい、対して、左側は下手(しもて)と呼ばれる(英語では逆に舞台から見ていうので「上手」は"stage left"、「下手」は"stage right"となるのに注意)。一般に、舞台中での偉いもの、重要なものは上手に位置する。同じ事は洋の東西を問わず成立するようだが、起原は定かでない。一説には、人間の体の心理的中心が心臓を通るやや左寄りの線であるために、強いもの、圧迫感のあるものを無意識に右側へと遠ざけようとする作用から来ているともいわれる。
また、目上の人や自分にとって上位にあたる人が座る上座の方向を上手と表す。日本で用いられる場合、家の入口である玄関から遠く、床の間に最も近い席を指す場合が多い。主に、父親などが座るとされる。
川や河川の流れてくる方向(上流、川上)や風の吹いてくる方向(風上)を表すときにも用いられる。この用例では「上手(うわて)」とも。
上手(うわて)とは、ある物や人が、能力や思考の点で別の物や人よりも優れていること、あるいはある人よりも立場が上の場合のことを指す。「君は僕より一枚上手だ」など。対して、下手(したて)とは、へりくだって非好戦的な態度で接することを卑下することを指し、「下手に出る」という形で用いられる。
相撲で上手(うわて)とは、互いに同じ側の廻しを取り合った状態で、相手の腕の外側から相手の廻しを引いた状態のこと。また、その相手の廻しにやった手のことをいう。上手を取って投げるのを上手投げなどと言う風にも使われる。一般には効き手で上手を取った方が有利とされているので、これを嫌って「上手を切る」ことがある。対して、相手の腕の下でまわしをつかむこと。そのつかんだ手のことを下手(したて)という。
囲碁や将棋において上手(うわて)とは比較してより強い方、下手(したて)とは弱い方を指す。特に将棋の場合にはハンデキャップをつけた駒落ちの将棋において、駒を落としている側の対局者を上手(うわて)、駒を落としていない側の対局者を下手(したて)という。
上手(じょうず)とは、技術や動作に優れていたり習熟していること、あるいはそのような人のことを表し、しばしば褒め言葉として用いられる。また、「人を喜ばせてうまく(都合のいいように)物事を運ぶ」ような意味あいから転じて、お世辞など口先だけのことばを言って相手を喜ばせることも、上手(じょうず)という。このような用い方の場合、「お上手」(おじょうず)と言うことが多い。ある分野において特に優れた名人でも失敗やつまずくことはあるという意味で、「上手の手から水が漏れる」という諺も存在する。対して、下手(へた)とは、あるものごとを人並みに達成できない様子で、道具などを操るときの不器用さを表現するときによく用いられる。
村田英雄と三波春夫が舞台で競演した際、台本に「上手(かみて)から三波、下手(しもて)から村田登場」と書いてあるのを見て、村田が「何で三波が上手(じょうず)で俺が下手(へた)なんだ!」と激怒したという。

 

戻る

マイワンのサイトです。

マイワンのサイトです。