作り上げとは?/ マイワン
[ 1068] らばQ : 一人で作り上げたという尋常ならざる5人の鬼才・天才建築家
[引用サイト] http://labaq.com/archives/50951872.html
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天才と馬鹿は紙一重なんていいますが、ここに紹介するのは天才・鬼才と呼ばれる、いったい頭の中はどうなってるんだと不思議になるほどの建築家たちとその作品です。 一般の建物はたくさんの人手を要します。建築プランの想定から、デザイン、着工する作業員など、所要人数は決して少なくはありません。 しかしながら、今から紹介する建物はその全てをたった一人でやり遂げたという建物ばかりです。何十年あるいは一生を費やされて建てられた、風変わりで独創的な味わい深い建築をご覧ください。 シュヴァルは大人しい郵便屋さんだったそうで、昼は郵便物を配り、夜は建築の世界に魅せられ、コツコツとたった一人でこの傑作をつくりあげたのです。彼は建築の勉強をしたこともなく、正式なデザイン知識もなく、自分で建てながら学んでいったそうです。何十年もかけたあと1900年初期に完成しました。1万日以上もかけ、完成するまではほとんど誰も知らなかったそうです。 ロシア生まれのニコライがこの驚くべき建物に着手した時は、2階建てでした。その後、上に積み重ね続け、現在は13階、高さ約44mの木造建築となっています。安全面から当局から解体の警告を受けているそうです。彼は小さな建設会社のオーナーでしたが、3万ドル(約300万円)を盗んだ従業員を打ちのめし4年の刑を受けました。最終的に2年で出所しましたが刑務所にいる間に会社は解体してしまい、現在はまだ未完成のその木造高層ビルに妻と娘と一緒に住んでいるそうです。 サイモンはイタリア移民で、ロサンゼルスに落ち着くまでいろいろな場所を転々としました。とりあえず最初は小さなアートプロジェクトのつもりでしたが、どんどん広がっていき、このワッツタワーと呼ばれる傑作を作り上げるまでに至りました。貝、メタル、破片、陶器、石、ガラス、雑多なもの、使えるものは何でも利用してゆき、約30mの高さまで足場なしに作り上げました。基本の構造はスチール、セメント、モルタル、ワイヤーで組み立ててあるそうです。 マルティネスはスペインの修道士でしたが、結核が原因で破門させられてしまいました。この過激で斬新ともいえる大聖堂は地方自治体の認可もカトリック教会の認可も受けずに始めました。30m以上の高さになってから甥の協力や個人的な寄付を得られるようになってきたそうです。リサイクルされた建築材料などの寄付も受けているそうです。 世界で一番大きなスクラップメタルの建築物と言えそうです。使われているメタルの重さは約300トンで高さは15mまで届き、奥行き×幅は18m×36mという巨大さです。アベリーは元々廃品回収の仕事をしていて、20年以上前から自分の才能をこの風変わりなメタルの建築に向け始めました。 関連記事想像力豊かな重力で遊んだトリック画像信じがたいほど豪華絢爛なハーバード大学の食堂95万6千本のマッチ棒で作られた精巧なF1マシンやっぱり何か異様なロシアの公園の遊具立体的な路上絵は製作過程を見ると凄さがわかる正方形の紙を切ったりせずにファンタジーを再現した神技の折り紙 |
[ 1069] 新要素で新たな「リッジレーサー」の世界を作り上げた。バンダイナムコゲームス、PS3「リッジレーサー7」
[引用サイト] http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060901/rr7.htm
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週刊オンラインゲームアップデートレポート春到来! 季節イベントやオープンβテストなどが活発にアカウント盗用問題に対して必要な意識、そして改革 タイトー、ニンテンドーDS「鉄道ゼミナール」発売イベント制作した向谷実さんと引退直前・豊岡真澄ちゃんがトークショー オンラインゲームファーストインプレッション世紀末の世界で自分ならではの生き方を探せ!原作以上のポテンシャルを秘めた意欲作「北斗の拳ONLINE」 スクエニ、Wii「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」追加コンテンツの配信決定。新ダンジョンや衣装など メ〜テレ、「恐竜キング こども記者会見」をジョイポリスで開催恐竜に詳しい子ども達が新聞記者となりイベントに参加 新要素で新たな「リッジレーサー」の世界を作り上げたバンダイナムコゲームス、PS3「リッジレーサー7」 株式会社バンダイナムコゲームスは、現在開発中のプレイステーション 3用レースゲーム「リッジレーサー7」の最新情報を公開した。現段階での発売日や価格については未定だが、開発進行度は75%と順調に開発は進んでいるようだ。 「リッジレーサー」シリーズ最新作となる「リッジレーサー7」は、PS3のパワーで実現するハイビジョングラフィックスと迫力のサウンドでさらなる進化を遂げただけでなく、多種多様なシステムにより、ネットワークを強く意識した次世代の「リッジレーサー」ワールドを作り上げている。 プレイステーション 3のネットワーク機能にも対応。最大で14人(予定)までが参加し、「チームバトル」や「リレー」といった協力プレイも楽しめる対戦プレイや、グローバルランキング、ダウンロードコンテンツ、そして「ワールドコネクター」と呼ばれる新しいコンセプトを提唱。世界中のプレーヤー達とオンラインプレイを楽しむことができる。 さらにシリーズ初となるマシンカスタマイズ機能を搭載。1種車あたり最大で37万5,000通りのエクステリアカスタマイズと最大で7,150通りのパフォーマンスチューニングを実現。これによりプレーヤーは、世界に1台しか存在しないマシンを作り上げることも可能ではないだろうか。 また、今回の情報でPS3のワイヤレスコントローラに内蔵されているモーションセンサーに対応していることが判明した。具体的な機能は不明であるが、その機能は東京ゲームショウ 2006の会場で明かされるとのこと。こちらの機能にも期待が高まる。 「リッジレーサー」シリーズでは初となる「アジアの景観」をモチーフにした数々の新コースが収録されている。「リッジレーサーレボリューション」などでも都市部以外のコースシチュエーションは存在していたが、PS3だからこそ可能となったハイビジョングラフィックスの世界は、細部に至るまでを追求し、新たな「リッジレーサー」の世界を作り上げている。なお、以下の画像は、複数のコースからテーマに沿って見所を紹介するもので、特定のコースだけのものではない。 湿度に煙る熱帯雨林。うっそうと茂った樹木。その樹木に覆われ、苔むした寺院遺跡。鏡のように静かな水面。鳥をはじめとした数々の動物たちも、コースサイドでプレーヤーの走りを見守る 照りつける日差しと、巨大な石像が見下ろすサーキット。開発途上の道路や橋の欄干は、その構造や素材をむき出しにしたラフな表情を見せている。木材の切断面、錆の浮いた金属製のガードレール、橋を吊っている細いワイヤー、コンクリートの壁面で風化していく貼り紙……。極限までディテールを追求することで、プレーヤーの爽快感をさらに演出していく 急速に発展するアジアの都市には、一つの街にさまざまな顔がある。エアコン室外機が壁面でむき出しになっている古いビルと漢字の看板に彩られた旧市街の隣に、整然と近代的なビルが立ち並ぶ新市街があり、その横には複雑に配管が張り巡らされた巨大な工業コンビナートが PS3のパワーによって実現されるのは、ディテールの精密さだけではない。見渡す限りの遠方まで描画されたコースの景観によって、プレーヤーはいままでにない大きなスケール感で、そのコースのある都市や場所を体験することができる 新しいマシンをゲットしたときに流れるリアルタイムデモも迫力のあるものとなっている。きらめく夜景のテーマパーク、広大な都市を見下ろすヘリポート、そして謎の研究所エレベータ……。マシンを獲得したら、リッジならではの派手な「おもてなし」が待っている。デモの種類は多数のタイプが用意されているようだ KAMATA悲願のグランプリ優勝を記念し製作された新型マシン「RC410」。2ドアのスポーツモデルのみという大胆なパッケージングと、強気な価格設定にも関わらず注文が殺到、納車は約1年待ちという状況がしばらく続いた。また、クーペボディのスポーツマシンが自動車月間販売台数の上位にランクインするという快挙を達成し、予想以上の大ヒットマシンとなった。アグレッシブなエクステリアデザインには、新型の4リッターV型ターボエンジンが搭載され、非常に乗りやすく、そして速い。グランプリ連覇を予感させる1台だ。 マシンカスタマイズには、マシンの外観を変更する「エクステリア」と走行性能の変更・強化を行なう「パフォーマンス」の2つがある。 これら各部位のパーツを組み合わせることによって、1車種あたり最大で37万5,000通りのバリエーションが存在することになる。これだけでも凄い話だが、さらにボディやホイールのカラーリング、ルーフに貼るステッカーを選ぶことで、無限のバリエーションを生み出せる。ステッカーに関しては、本作に収録されているものだけでなく、ダウンロードコンテンツとして追加配信していくとのこと。 一方パフォーマンスカスタマイズは、以下のチューニングが可能。パフォーマンスのカスタマイズは1車種あたり最大で7,150通りが存在する。 ・ニトロキット……通常チャージやアルティメットチャージの強化、ニトロタンクの数、ニトロ持続時間の変更、オートチャージなどの特性が変更できる ・プラグインユニット……ロケットスタート100%成功、ライバルカーのニトロ量解析などの追加機能をマシンに1つ搭載する また、パフォーマンスのチューンアップはエクステリアデザインと独立している形となっているので、プレーヤーはエクステリア変更時にマシンの性能変化を気にすることなく、簡単にカスタマイズを楽しむことができる。今までだと「このマシンのエクステリアは気に入ってるんだけど、ドリフトタイプが好みにあわないのが残念」といったことがあったが、これで見た目も中身も好みにチューンできることが可能になったわけだ。 車に関する専門知識を要求するような細かいセッティングの調整は一切不要。「リッジレーサー」らしく、あくまでも手軽で簡単に、エクステリアをプレーヤーの好みに変更したり、挙動を調整したり、ニトロの形式を変更したりと、マシンをパワーアップさせることができる とにかく、リッジステイトで最も尊敬されている全14シリーズの最高峰レース「リッジステイトグランプリ」を制覇すること。これがまずプレーヤーの当面の目標となる。そのためには、最高のマシンを作り上げることと、最終シリーズに参戦するだけの名声をあげ、UFRAからシリーズの最終戦「ファイナルGP」に招待されることが必要。永瀬麗子から最終シリーズへの招待状が届くその日を目指して数多くのレースに挑んでいこう。 最終目標は「リッジステイトグランプリ」を制覇することであるが、そのためには最強のマシンと最終シリーズに招待されるだけの名声を手に入れなければならない。そのためには積極的にレースに参加する必要がある ・「グローバルタイムアタック」……世界中のリッジレーサー達とリアルタイムでタイムアタック勝負が楽しめる ・「ユーフラ スペシャルイベント」……UFRAが主催する特別なレースイベント(追加データをダウンロードすることで参加できる)を楽しむことができる メニュー画面を改めて見てほしい。ランキングデータをはじめ、ニュースをはじめとした各種情報も常に表示されている E3 2006前のインタビューでもその片鱗を見せていた「リッジレーサー7」での新しい試み、それが「ワールドコネクター」。オンラインモードを遊んでいる間だけではなく、いつでもプレーヤーを日本全国はもとより、世界のリッジレーサー達と繋ぎたい……世界のプレーヤー達と一緒に遊んで欲しいという願いが込められた新機軸のコンセプトだ。 また、メニュー画面下部では、リッジステイトに関するニュースやグローバルタイムアタックのランキングが常に流れている。プレーヤーはリッジステイトグランプリを制覇したり、スペシャルなマシンに勝利した時などに「ヒーローインタビュー」を受けることになるが、そこで入力したコメントも世界中のリッジレーサーに発信される。そのコメントがニュースのようにメニュー画面の下部を流れる。 たとえネットワークで対戦をしていなくても、「リッジレーサーたちを世界中でコネクトする」この試みは非常にユニークなものといえるだろう。 リッジレーサーシリーズの看板娘と言ったら、やはり「永瀬麗子」以外には考えられないだろう。彼女は「リッジレーサー7」にももちろん登場する。ゲームの中でも、リッジステイトのレース活動を統括するUFRAの名誉スポークスマンを務めている。 |
[ 1070] SecondLifeで世界規模のDJネットワークを作り上げたClub Vital Staff(2):IT's Big Bang! -- ITビジネスの宇宙的観察誌 - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/2008/02/15/entry_25005200/
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12年前に、北京にいた年少の頃、すでにバンド活動が始まっていたのですが、北京の当時の文化環境では、若者カルチャーを作ろうとする場合、DIY(Do It by Yourself)精神が非常に大切でした。その当時、北京にはパンクバンドが4つしかなかったんですが、彼らと共同で北京のパンクブームを作り上げました。それを通じて若者のカルチャーを作る経験をたくさん得ることができました。私は日本の大学に行ったんですが、メディア論及び、若者カルチャーなどを専攻しました。そこではメディアを利用するいろんな試みもしていました。大学の時、テクノ音楽を総合紹介するウェブサイトとか、ネットラジオなども試したりしました。ポストモダン以後のカルチャーはすべて、メディアによって作り上げられたと考えています。いま、音楽市場が不景気で、若者カルチャーは昔と比べて弱くなってしまって、自分自身も、将来の音楽、若者文化の行方を少しずつ考え始めました。その時に、あるコンピューターアート関係の本から「Secondlife」のことを知り、始めてみたら、この魅力にすぐ引きつけられました。 その時に思い出したのはメディア論で勉強した、メディア上の交通(つまり情報流通のスピード)、メディア上の異文化交流などのことで、SLはそれとぴったり一致していることに気付きました。間違いなくメディアになると思いました。もちろん技術的には、まだ全面的にメディアとして使える時代ではないかもしれませんが、このツールの可能性を確信しました。 「ポストモダン以後のカルチャーはすべて、メディアによって作り上げられた。」という確信と合わせて、このさらに進化した「ハイスピード及び高度コミュニケーション力を持つ」メディアツールによって、新たなカルチャー及び音楽をつくることができると思いました。 で、最初はHARAJUKUの日本SIMで始めたんですが、慌てずに小さいところで実験的にクラブを作って、世界中のミュージシャン、DJ、たくさんの音楽ファンたちの交流場所、及び社会の各分野の人々との文化(異文化)交流場所になれればと思いました。 先ほども言ったようにいろんなことが、SLの魅力及び可能性になっていますが、メディアにあるテキスト、音と映像としてはSLは使い方によってリアルタイムで世界のどの地域の人とも共有でき交流ができます。一つだけ、最初に言っておきたいことは、リアルタイムで、音と映像伝達をさせるのは、SLの基本機能には直接含まれていませんが(音声チャット、ビデオチャット機能除き)、それがネットラジオ、ネットストリーム映像などの技術と合わせて実現されたということです。SLはチャット用のツールと言う方もいます。それは間違っていませんが、多種の技術を共用することを含めて考えていきたいと思います。 SLの世界で音楽と映像が、世界全体で同時に共有できることは、実際メディアにとって大きな革命だと思います。もちろん今、それはWEBSITE及びSNSでも可能ですが、さらに共有して、コミュニケーションがリアルタイムでできることは、SL以外ではほぼないと思います。たとえばニュースの場合は世界全体で一つの同じニュースを見て、さらにリアルタイムで交流することで、今までに想像もできなかったような意識変革を起こすでしょう。インターネットの発展によって21世紀は、科学だけじゃなくて、人文まで、20世紀とかなり違ったものになっていくでしょう。実際、一般的に映像という物は20世紀初頭にできた表現手段で、たぶん20世紀より前には誰も想像できなかったことです。映像ももちろんバーチャルであるわけですから、これら二つのことから予想してみると、次世代の新たな表現手段も存在するのではないでしょうか。 うん、難しい質問ですが。1から2、2から3のように作って行けばいいと思います。今でもまだ完璧に出来た訳ではありませんし、苦労は覚えようとしないタイプなので、はっきり整理して答えるのは難しいかもしれません(笑)多分社会全体のSLに対しての認識不足が逆に自分にとって一番苦労するところかもしれませんが。それもある意味で力にもなっていますから、たくさんの実験をしていきたいという気持ちにエンジンを掛けてもらいましたね。 文中にあるようにRADIは日本の大学でメディア論を専攻した。そのために、セカンドライフのメディアとしての可能性や役割を、非常に論理的に捉えている。感性の赴くままにプレイしているDJではない。昨年のバブルともいえる淘汰の時代を経て、今セカンドライフで活動を続けているクリエイターたちは、セカンドライフの現状の問題点も、可能性も非常にしっかりと把握している。RADIはまさしくその中の1人であり、セカンドライフの次のステージにとって、なくてはならない人材と言えるだろう。 ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 みんなのお題では、ブロガー同士で質問を出し合いそれに対する回答や意見を集めています。今日はどんな話題が盛り上がっているでしょう? 広い視野と鋭い目を持ったブロガーたちが、今日のIT業界や製品に対するビジョンや見解について日々熱く語っています。 CNET Japan ブログネットワーク内で拍手の代わりに使用する機能です。ブログを読んで、感激した・役に立ったなど、うれしいと思ったときにクリックしてください。多くGood!を獲得した記事は、より多くの人に読まれるように表示されます。 「画質」でも「記録メディア」でも、さらには「保存方法」でも選べる今シーズンのビデオカメラ。その機能と |
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