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大好きとは?/ マイワン

[ 630] 好き好き大好きっ
[引用サイト]  http://www.ne.jp/asahi/yu-show/sukisuki/

最新号の話題ですがもうガマンできない!ガバァ!(←ルパンダイブ的擬音) まあ、ここのブログなら公式のようなものですし、こちらから先に目を通すのもアリかな、と。(しかし、前にも思ったのですが、何故にべびプリの公式的な記事を萌王のブログで……G'sのブログもちゃんとあるのに。まあ、お隣が協力的なのは心強いので嬉しい限りなんですが)
とりあえずイラストのつまみ食い感想としては、うおおイラストがちゃんとしていて嬉しい! ラフのはラフで味もあったんですが、やはり今月から本格始動ということで、力の入れ具合がよく分かる変化でありますね。氷柱さんの「フフン」な表情が色々な方面で俺の心を刺激しすぎ。麗の表情が硬いのは、制服とかがそもそもあまり好みでないとかそういうのでしょうか。
気になっていた誌上企画は、おおむねシスプリの頃と同じノリっぽいですね。シスプリどころかセンチの時代から培われてきたトゥルーベテランな俺たちのウルトラESPが試される時であります。フフフそれにしても、追加の三つ目の選択に挑むことで更なるプレミアアイテムが狙える――というところまで、シスプリ時代からの伝統的なノリじゃあないですか。みなぎって来た!
今更勧めるまでも無い人がほとんどではあると思いますが、もしG'sを購読していないトゥルー家族の諸兄がおられたなら、ちゃんと本誌も買っておくようにしましょう。べびプリの記事がオススメなのはもちろんなのですが、それとはまた別な問題として、あまりこういうことを声高に言いたくは無いのですが、もしG'sに何かあると、その時点でべびプリそのものも終わってしまう可能性が極めて高いので。別に複数買いしろなんてことは言いませんが、blogなどでトゥルー家族との生活を楽しんでいて、それが続いて欲しいと願うならば、それを支えるという意味でもG's本誌は買っておくべきです。まあ、そんな生臭いことを考慮しなくとも、べびプリの内容だけで「買い」なんですけどねG'sマガジンは。
あの回の藤林姉妹は心に響いた……! アニメ版CLANNADは個人的にもかなり満足のクオリティでありましたが、こういう本命以外のヒロインの扱いも、かなり妥当な扱いなうえに見せ場もちゃんとあったのが好感度高いです。スタッフはどんだけ風子好きなんだよとw 唯一出番の少なめだった智代については、DVD最終巻で新規エピソードを追加するというフォローがされるとのことで、そんな思いをますます強くした次第。
ところで制作決定が発表されたAfterについては、なまじ本編が幸せいっぱいなところで終わっただけに、見たいような見るのが怖いような気がして複雑です。あのクオリティでAfterの内容を濃密に描かれたら、本気の欝に陥ってしばらく立ち直れなくなりそうな気がして。
うおっ、Halo3にゴッサム4! なかなかにお得かつ心惹かれる組み合わせ。日本での希求力的にはそれほどって気もしますが、個人的にはいい感じなので、こっちでもこのバリュー出てくれないものかと期待。
次の新型本体とセットであれば、内容的にもタイミング的にも最高ですが、次の本体といっても後はせいぜい省電力ぐらいかな? 小型化や静穏バージョンにはあまり期待できなさそうですし。
以前紹介させていただいた霙姉さんにプラス吹雪! これは新鮮な組み合わせ。しかしここんちの姉妹の仲のよさを鑑みるに、大抵の組み合わせはちょっとしたカップリングとして認識できそうな気もいたします。最低でも、姉と妹という繋がりだけは全員に必ずあるわけですしね。
いや、昨今のこの手のCDリリースラッシュを見る限り、こちら方面のモノが出ることも全く不思議ではないのですが、カップリングの組み合わせとして、王子様×エースパイロットとか文科系高校生×初老執事あたりの組み合わせはまだ分かるとしても、「戦国武将×不良中学生」というのは、ちょっと性癖以前に特殊なシチュすぎると思うのです。というか、そもそも戦国武将て。
当然のことながら、G's05月号がこちらではまだ発売しておらず煩悶しておりますが、本土在住のトゥルー諸兄の方々は存分に堪能されたし。
眼鏡といえば、L4Uカタログ2号の「テーマ:エクステンド01」で描かれている眼鏡な伊織&真美が個人的に大変お気に入りです。それのみならず、今回のDLCテーマの絵柄は二種類とも素晴らしすぎなので、今までゲーム外のコンテンツには興味がなかったという人にも是非オススメしたいところです。
というか、今回のカタログ2号の内容は全般的に素晴らしいクオリティのものばかりですので、丸ごと全部買ってしまっても全く後悔しないですマジで。1000ゲイツのエクステンド衣装についてはもはや言うまでもなく、アイドラも大変面白かったです。動きがますます進化してるー! それとBアレンジの曲にも、フェイクライダーやブラッドレザーなどの良い衣装が付いてくるので、美味しいことこの上ありません。
桜にちなんだポエムチック日記のトリを努めるのは、その表現といったらポエムとかそういう領域を超えたところにいるような気がしてならないほどに極まっておられる次女・霙姉さんでありました!
そりゃあもう、ヒカルや小雨といった乙女ジャンルとは一線を隔した終末抒情ともいうべきセンスなだけあって、美的なセンスとどこか退廃的な感じのあるエロティシズムが入り混じり、大変なことになっております。まさに霙姉さんのようなアダルトにこそ、夜桜は相応しいと言えましょう。
もっとも、桜というものが、終末に傾倒する人にとってどう見えるかといえば、それはもう、咲いて散るからこそ美しいわけであり、そんな世界の儚さと美しさを端的に表したものとして、心から愛でるに相応しいものなのでありましょう。
終末論には至らなくとも、そういう美については、無骨かつ浅学なトゥルー俺にとってもよく理解できるところであり、そんな夜桜に誘われれば、当然の如くホイホイついていっちゃう以外の選択などありえないわけでした。
霙姉さん=エロティシズム最強説ここに完成。……いや、以前から、姉妹の中でも際立ったアダルティズムな雰囲気を漂わす人ですし、海晴姉さんとはまた違った方向で大人の女の魅力を帯びてますし、そのくせおやつとかにこだわるというスキまで持っていて、トゥルー弟のことをとことん心惑わさずにはいられない人でありますが!
そのうえで、こんなこと言われてしまった日にはですね。それはもう、いつまでも寄り添いながら、夜桜の中をたゆたい続けようとも思いますとも。「遅くなってもいいだろう」と、夜更かし許可例も直々に下りていることですし。
霙姉さんのような人と眺める夜桜見物は、きっとどこか気だるく、それでいて心ときめく、長い一夜になることうけあいです。
そうか――これは小雨の仕業――むむう、地味っ子を自覚しているくせに、なんて大胆なアピールを! ……嬉しいことしてくれるじゃあないの。
小雨の持つセンスや感性、想いの強さは、姉妹の誰と比べても遜色のない一級品であると俺は常々思っていたわけですが、こうして思わぬところでそれを形にして表してくれるとは、なんとも痛快なことでありますよ。
ほうら、ヒカルのような、言った後思わず照れが入ってしまうようなポエティック感性もバッチリと押さえておられます。「空から降ってくる贈り物みたい」とか。まあここんちの姉妹はみんな感受性がすごく強そうな子ばかりなんですが。
それでも、やっぱり、その外見とか雰囲気とかからも、控えめな分、内に広がりを見せていそうなその性格といい、小雨の感性は特に繊細かつユニークなものを持っているんだなあと思うわけですよ。
……取り様によっては、自分で自分のことを、ともなりかねない言い方ではありますが、図々しいことと思って恥ずかしがってるぐらいですから問題はないでしょう。いやいやいや、図々しくなんてありませんとも。小雨は普段控えめなんだから、こういうときぐらいは――って、実は小雨って、その性格とは裏腹に、ところどころでけっこう自己主張が強い子って感じがしております。さりげにいち早くトゥルー兄に告白しようとしてますしね。その性格とかで、大抵未遂になってしまうのですが、なにげに心の中で思いつめる分、その反動もしばしば見られる感じです。
それに、単に主張したがるだけでなく、それ相応の、センスのある思いが心の中で渦巻いているから――というのもあるのではないかと。心の中まで地味な子が、思いつめたりそれを外に向けようとしたりはしませんものね。
……俺もですね。決して今まで、小雨のことを軽く見ていたことなんてないはずなんですが――でも、今日のこの言葉を目にして、ちょっとだけ――いや、「かなり」といっていいぐらい、小雨の感性とか想いみたいなものを、改めて見直さなくちゃならないんじゃないかな、って思いました。そうか、小雨って、こんなにいい名前だったんだなあ……って。
それに、この言葉の解釈だけでなくって。自分の名前のことを、深く理解して好きになれる、もっと好きになろうとするその思考は、すごくステキなんじゃないかなあ、と。名前っていうのは、親から貰った、誰からも愛されるようにという願いが込められた、自分そのものの文字なのですから。
もちろんだとも……って、ところで「待つ」って、なにげにちょっとだけ深い意味が? 小雨さんはさりげなくアピールの頻度や勢いが強いから油断大敵なのですよ。
ちいいっ(←ジオン軍少佐っぽく)。せっかくの素晴らしいDLCコンテンツラッシュの中、メインディッシュのshiny smileが明日までお預けになるとは……。最近はどうもマーケットプレイスでの不具合が目立つので、マイクロソフトもっとしっかりしてくださいよと叱咤せざるを得ません。何かと融通が利かないのがLiveの弱点といえば弱点なんですよね。なくてはならないほど素晴らしいものではあるんですが。
姉妹の中でいまのところ食いしん坊属性が描かれているのは、霙姉さん、ヒカル、青空(参照)って感じですが、立夏も間違いなく食いしん坊組に含まれること間違いなしです。実際、最初の日記でもキャンディにおこづかいを浪費する様子が書かれてましたしね。なんという健康的おなか……。
ちょwwwポエムの続き来たwwwwwwwしかもうっかりバレな感じで超恥ずかしがってる! そのうえまたも同じ書き出し。ここんちの姉妹は何かと語りの形式美を重んじますね。姉妹全員に言えることですが、潜在的にかなりの芸人気質があるように思えます。ヒカルのは言うまでも無く自爆芸。
イヤッホオオゥ照れ隠しの乾いた笑い&慌てて否定の黄金コムボォォッ!! ほんと、どこまで美味しいうえに女の子らしい子なんでしょうか。
と、ここで、カウンターで凄まじい反撃コンボが来ました。最初の心細くという言葉で「垣間見せる女の子らしい弱さ」を見せようとして、それを遮って素直に認めることで、潔さ――すなわち、逆にヒカルの表面的な属性である「カッコよさ」を際立たせてきましたですよ!?
もっとも、続く言葉が「あんな事書くつもりはなかったのに――」とか、「だから、お願い」と、殊勝な感じなので、ここでトゥルー家族の黒一点としては、そんなヒカルの肩に手を伸ばしたくならざるを得ないのですが――
イエー! もしかしたら初登場以来のぶっ飛ばす発言! そうそう、この手の言動を久しく味わってなかったので、ちょっと体が喜んでしまいます。Mッ気持ちとして。
……とはいえですよ? ここで「あ、あはは、ゴメン」とかのリアクションを返せば、ヒカルも安心して許したりぶっ飛ばしたりできそうですけれども。しかしもしここで、「……ううん、ヒカルの繊細でステキな気持ち。忘れられるわけ……ないじゃないか」とかシリアス顔で返したら、ヒカルの顔は一瞬にして沸騰すること請け合いです。ぶっ飛ばされるどころか、「……ば、馬鹿ぁ!」とか逃げ出してしまうことも十分に考えられそうであり、ヒカルの乙女っぷりを堪能したくもある俺としては、そんな可能性宇宙へと妄想の翼を広げるのでした。……かわいそうなので、ホントに言ったりはしませんが。多分。

 

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