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待ち遠しいとは?/ マイワン

[ 515] 週末が待ち遠しい
[引用サイト]  http://guzzi-crazy.cocolog-nifty.com/sunday/

最近、モンスターペアレントと呼ばれている類の方々がおられるようですが、「ホンマにたまらんっ」との内容のお話でした。具体的なお話をここに書くつもりはありませんが、私の仕事柄、そのお話を耳にして感じた事は「そういった素人さんは、筋の方々みたいな引き際を知らんから、いろんな意味で恐ろしいし、ホンマ性質(たち)が悪い」コレに尽きます。
この言うような感じで、普段は飲んだ振りをしていた飲み会も、ついつい周りのヒートアップした調子に合わせて飲んでしまいこのようにヘロヘロなことになってしまったのです。
私達が子供だった頃、子供ながらに、周りが今のこの状況よりまともだったように感じていたのですが、同じジェネレーションの皆さんどうですか?
経済がどうと言う以前に、この国の行く末は、国民の劣化により、緩慢な死を待つような状況に感じられませんか・・・
私としては「今こそ一般教養として、明治期の激動期の日本人がどうだったのか、司馬遼太郎の“坂の上の雲”を先ず読め!」と言いたい気分。
「忙しい忙しい」なんて連呼して忙しいのが変わる訳で無し、此処は一つ、家に帰ると17:00からの剣術の稽古までの時間の使い道として、数時間でも自分の世界へ入ろうと・・・最近、私のその世界の入り口はYouTubeなのだ。
さぁ〜て、今日の御題は「押入れの中で作られないで(その内容が強烈過ぎて作れないと言う説もある)積んでいる、変な飛行機の模型。その制作意欲をわかせるため?それともただの興味本位、まあどっちゃでも良いではないですか、それらの実機の映像を追いかけてみよう」って言う企画です。
ぐわぁ〜、おそろしくマッドでかっこよかぁ〜、水上機なのにフロートじゃなくてスキッドと呼ばれる水上スキーみたいなデバイスで離発水するのがクールです。
あぁ〜純白の機体に萌えます。松永的に言わせてもらえば、史上最高の優雅な超音速機ですね。着陸脚の引き込み方まで優雅です。コレに比べたらコンコルドやツポレフはなんか野暮ったい。
そして最後は、キットは持ってないけど、この映像を観たらなんだか欲しくなった、フェアリー・ロートダインです。たしかエアフィックスとレベルの両方で出ていたような・・・レベルの方は客席の乗客やら、フライトアテンダント、コクピットのパイロットまで付いていた記憶があります。レベル様、再販してくれないかなぁ〜。
たしか数年前にkuwaさんがエアフィックスのヤツ買ったような。ねっ、このフェアリー社のオフィッシャル映像観ると、制作意欲がモリモリ沸かない。
なんと「人材3人&期間4日間で、映画プライベート・ライアンのあのシーン、ノルマンディー上陸作戦のオマハビーチを再現してみよう!」て言う企画なんですが、コレが凄いったらありゃしない。
ただ良〜く考えると、もっとお金があって人材が掛けられる機関なり国が、こういったものより、もっと現実に近い形の映像が作れる今現在、既にメディアを使った情報操作は思いのままにできるってことで・・・あぁ・・・すでに、シュワルツネッガーがかつて主演した「バトルランナー」な世界になっているんですね。(ショック)
さ〜て、巷には“インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国”の予告編がちらほらと出てきていますね。
私としてはこの予告編に出てくる車両をチラ見しただけで、TAMIYAのあんなのやこんなのが直ぐに頭に思い浮かんでしまうあたり、自分でもいろんな意味でビョーキだと思います。
ただ、期待が大きすぎたり、観る前に殆んど粗筋がわかっちゃていたりすると、純粋に映画を楽しめなくなって、私のように画面に出てくる車両を脳内TAMIYA総合カタログの頁をめくって検索して楽しむ、なんて屈折した楽しみ方しか出来なくなるんです。(笑)
最初はジンさん、あまり乗り気じゃなかったのですが、私が「ジンさん以外に任せられないんですっ!」と「やんわり」とねじ込んだものだから、仕事を請けてくださいました。かつて外車と言えば溜池界隈と言う時代がありましたが、ジンさんは現役の溜池世代の職人さんなのです。
そう、無いものは作ってくれますし、修理の利くパーツは、交換じゃなくて修理してオリジナルの物を残して、塗装もビカビカにしないで雰囲気のある・・・てな感じでお仕事をしてもらえるのだ。
コレ読むとね、ありがたくって目頭が熱くなるんです私(マジですよ)、手間隙掛けて此処までやってくださっているのかって。(実は私のLeMansレーサーのロシナンテ号も此処のお仕事なんです。)
このレストア中のマシンオーナーの友人も、airplantsさんのBlogを見て、海外長期出張中の身でありながら、赤道を越えた南半球で、うれしさのあまり、管楽器ディジュリドゥの調べに乗せて、アボリジニの方々と焚き火の周りで踊り狂っていることと思います。
「そうそう俺って、WW1マニアでフォッカーDr.I、レッドバロン大好きなの」ってそのロータリーエンジンと違います。と言いたい所だけど、ロータリーエンジンって本来は、この時代の航空機に積まれていた回転式エンジンの事を言って、我々が通称ロータリーエンジンって呼んでいるのは、ヴァンケル・エンジンって言います。回転式?よ〜わからんという方に映画“RED BARON”の予告編にプロペラと共にエンジンが回転する様子があるので、観たい人は此処をポチッっと→■
京都の大会出場が黄色信号と言っても勿論稽古は稽古、師も怖いくらいのスピードで斬りかかってきます。それに対する私、型稽古と言えど、実戦のシミュレーション。実戦の度合いが強くなってきています。
この時の精神状態をライダー諸氏に説明するとすれば、超高速コーナーを抜けている時の感じ・・・地域限定ですが、なおわかり易いように説明すると、高いギア、アクセル全開で岡山国際サーキットのモスSの切り替えし右のコーナー、右膝の脇をゼブラの赤白の色が吹っ飛んで行く時の、「ヒヤッ」っとするような、上手くいって「ヤッタ」ってワクワクするような、一言では言えないあの感じ、あんな感じがするようになってきます。
「まだ腕の力で『ブンッ』って刀を振っている・・・感じがするな」と、「刀は肩で!腕の力が強いのが悪さをしている。腕で振ると、手首に負担がかかって故障の元ですよ」と、この指摘をまたまた二輪に置き換えてよ〜く考えた。腕をコンロッドと考えれば、肩はコンロッド大端、手首は小端に当たります。小端にストレスを加えるような力の入れ方をするんじゃなくて、大端を上手く動かして、身体に負担無く刀を扱えと言うことですか!納得。では切先のスピードで師に負けないようにするには・・・内燃機関で言えばピストンスピードを上げるって言う事だから、回転数を上げるか、同じ回転数なら移動距離を増やすって事でストローク量を増やせばいいのか。やっぱり肩を大きく使う=ストローク量を増やすってことか(納得)。←実にまどろっこしい思考回路。
くさってないで、やれることを一つ一つやっていくしかありません。何時声が掛かっても、できるように準備だけは抜かりの無いようにしておくしかありません。
昨日のエントリーに書きましたこの4月のサンデーレース参戦に黄色信号(筑波は赤信号だよね)が灯った事に続き、GUZZIレーサーで行っているサンデーレースと同じくらい重要なもう一つの私の嗜み、剣術についてショッキングな発表が昨日の稽古の折にありました。
剣術の師が4月1日付けの仕事の人事異動で、この前の市町村合併で鳥取市になったのですが一言で言えば旧郡部へ勤務地が変わるとの事・・・勤務体系も今までとは変わるそうで、これまで通りと同様の稽古が出来るかどうかは4月の半ばにならないとわからないとのことです。それに加え、5月2日に予定しておりました、京都武徳殿で行われる第104回 全日本剣道演武大会の古流の演武に、雖井蛙流平法・五乱太刀之分で出場予定だったのですが、それにも黄色信号が灯ってしまいました・・・これも4月半ばに最終決断をされるとの事、う〜む。
今年に入ってから一体どうした事でしょう。ことごとく周りの状況が、私のやりたい事やなりたい自分をインターセプトしていきます。去年までのやりたい放題が嘘のようです。あれって夢だったのかしら。
まるで映画ブレードランナーのクライマックスシーンで、ハリソン・フォード演じる捜査官デッカードの指を、ルトガー・ハウアー演じる人造人間ロイ・バッティーが1本づつ折っていくシーンがありますが、そんな感じで、私の望みを一つ一つ折っていく目に見えない何かが存在しているような気がします・・・透明な蜘蛛の巣につかまった虫の如く、自由に動けない辛さがあるのです。
あ〜自称唯物論者の私が「目に見えない存在」なんて・・・こんなエントリーを書くはめになろうとは!!!
どうやら四月は土曜日が休めそうにありません・・・つーことは楽しみにしていた筑波遠征は駄目っぽい、シャフターズが・・・そして岡国のモト・レヴォ出場すら危うい状態です。日曜だけってキャブ車でそれは出来ません。今からスケジューリングを上手くして、何とか出走できるように頑張っているのですが、本当に光が見えないのです。(滝涙)
勿論、土曜日と言えば今日も休みのはずなんですけど、出社です。どうしても一つだけやっておかなきゃいけない仕事があるのだ。いつもこんな感じで、日中ALLで拘束される訳ではないのですが、土曜日が完全フリーにならないのです。
コレも全部、原油高の所為なのか?サブプライムローンの所為なのか?イラク戦争の所為なのか?それとも小泉政権の痛みを伴う改革とか言っていた政策の所為なのか?
昨日、あのチベットの一件について知り合いと電話で話をしている時、「この今が盛りのBRIC'sはこれからどうなるんだろう?」なんて話に発展しました。
もし私がファンドマネージャーだったらと妄想すれば「今のうちにさっさと売り抜けて、そのお金を次の投資先に・・・」な〜んてことを話したりしていたのです。
「じゃあ次は何処だと思う訳よ?」と、問われたので、「オーストラリア、それとBRIC'sの中でブラジルはまだまだ見込みがあるし、アルゼンチンなんか本命なんじゃないかなぁ〜」と私が答えれば「アルゼンチン〜!!この前、経済危機だったアルゼンチンかいな」なんて怪訝そうに言われてしまました。
人は食べていく事なくしては生きていく事はできません。実際この三カ国は、第二次世界大戦前後に食料輸出により著しい経済発展をした過去があります。昨今の国際的な穀物需要のバランスを見ると、この波がもう一度来そうだと思うのですが皆様どうでしょう?経済危機から+収支に、この振れ幅が大きいほど利ざやは大きいですよね。

 

[ 516] Amazon.co.jp: 日曜日が待ち遠しい!〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選8〕: ファニー・アルダン,ジャル・ルイ・トランティニャン,フィリップ・ローダンバック,フランソワ・トリュフォー,シュザンヌ・シフマン,ジャン・オーレル: DVD
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0006B9ZT0&tag=leclatdesjour-22&lcode=xm2&cID=2025&ccmID=165953&location=/o/ASIN/B0006B9ZT0%253FSubscriptionId=1CVA98NEF1G753PFESR2

日曜日が待ち遠しい!〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選8〕出演: ファニー・アルダン, ジャル・ルイ・トランティニャン 監督: フランソワ・トリュフォー
   フランソワ・トリュフォー最後の監督作品となった、フィルムノワール調コメディー。当時の恋人ファニー・アルダンを「隣の女」に続いて主演に据え、彼女の魅力をあますことなくフィルムに刻み込んだ快作。    不動産会社の秘書であるバルバラ(アルダン)は、殺人の疑惑をかけられた上司を助けるべく、にわか探偵となって事件の解明に乗り出す。    フィルムノワールのトーンを出すためモノクロで撮影された本作だが、その出だしからして弾むようなタッチ。笑うアルダン、走るアルダン、コート姿に演 劇の衣装など、あたかもファニー・アルダンのプロモーション・フィルム。美女の脚をこよなく愛したトリュフォーらしく、その長身美脚の女っぷりの良さにくらくら。ラスト。少女たちの脚を捉えたショットでフランソワ・トリュフォーのフィルムと生涯は幕を閉じた。(斉藤守彦)
フランスの巨匠、フランソワ・トリュフォー監督の傑作選シリーズ第8弾は、彼の遺作となるスタイリッシュなサスペンスドラマ。ファニー・ファルダン扮する不動産屋の女性秘書が、連続殺人の容疑をかけられた愛する社長を救うために奔走する。
82年の作品で、名匠トリュフォー監督の遺作として今回拝見した。なかなかの作品で、なんと言ってもF・アルダンの登場である。監督もそれを狙っていたのか、彼女のユーモアのある演技や着こなし、さらに注目すべき点は彼女のスタイル(足!)が抜群で男として惚れ惚れしてしまった。闇すぎたサスペンス『隣の女』のときの彼女とは打って変わって拙者としてはこちらの方が好感が持てた。また、社長を演じたJ=L・トランティニャンの人柄にも今回注目させられた。 モノクロ作品であるのには最初不安だったが、まあ、それには理由があったので善しとするが、開巻の彼女が街から現れて歩道を歩くシーンは印象的だった。あの可愛い小さなワンちゃんと一緒に、軽快な音楽と・・・。このシーンだけでも流石トリュフォー監督であると感心させられた。事件の展開はややありきたりだが、それでも十分楽しめる。観終わったあとの感想としては、やはりアルダンのための映画のような気がした。彼女は一見の価値ありです。
言わずと知れたトリュフォーの遺作。彼の女性観が台詞に出ている。トリュフォーほど女を(女優)を魅力的に描けた監督はいないだろう。女優を活かすこと。秘められた魔性を画面いっぱいに見せること。「終電車」のC.ドヌーヴがまさにその通りであったように、最後まで、トリュフォーは女優に力を注いだ。その最後に当たったのが、最愛のF.アルダンだった。 「隣の女」とはうって変わって、軽快にオープニングに登場する彼女がまず魅力的。キャリア・ウーマンの鏡のようだ。怪しい顔をもった登場人物が次々と現れる中で、役立たずの社長(J=L.トランティニアン)そっちのけで事件の解明に乗り出すバルバラ。サスペンスでありながら遊び心もたっぷりのこの遺作には、トリュフォーの映画ファンとしての生き方が見事に反映されてはいなかっただろうか。
※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。

 

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