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比べれとは?/ マイワン

[ 774] aKoPQrStuY:スコットに比べれば - livedoor Blog(ブログ)
[引用サイト]  http://blog.livedoor.jp/tokyo811/archives/51064480.html

皆さんにペルーを体験してもらおう、と言いたいのですが、これから載せる写真や書くことは私の目を通したペルーになるので、しちめんどくさいことを言いますが、これがペルーか、と思わずに、この子の見たペルーはこうか、と思って読んでください。
観光地しか行ってないからでしょうが、なんか、アジアみたいに人間の生きてる!ていうなんていうかいい意味での生臭さや活気のようなものが激しくあふれているかんじのところかと思いましたが、もっとなんていうか落ち着いていて、淡々と人々が生活を営み、生きているというかんじがしました。
人はあたたかくて、友達といってたけど笑顔がとても自然ですてきで、ことばがちゃんとつたわらなくても、伝わらないからこそかもしれないけど、そういうあたたかさをたくさん感じました。
観光地の客引きはまあ別としても、ことばや表情に裏がないというか、素直で、こう思うからこう言ってる、こうしてる、ていうかんじがします。
そして、失礼ですがもっとバスとか遅れたり時間に対してルーズかと思いきや、そういうところはすごくちゃんとしてるし、買い物しててもお金とかもきっちりしてるし、人のマナーもきちんとしてるし、ペルーの人はすごくしっかりきっちりしているのです!
まじめなので、現地ガイドのアントニオも電車にまにあわなそうになって私たちを乗せた車でクスコの石畳を爆走したり、なのに電車に間に合わなくてアントニオいわく「すぐの駅」(次の駅:車で30分)まで山道爆走したり、アントニオがてんぱっていきなり英語になったり、してしまうんですね。
クスコを歩くと、マチュピチュもそうだけど、遺跡を含めインカ文明や彼らの信仰に関わるものをたくさん目にします。
特に現地のツアーに参加していろいろ説明を聞いていると、(英語だったのであやふやなところもありますがw)行く前にちゃんと勉強とかしなかったのもありますが、いろんな疑問が湧いてきました。
どうしてあえてこういうところにこんなものをつくったんだろう、とか、水はどうしたんだろう、とか、なぜクスコからこれが始まったのだろう、とか、もともとあったインカの信仰もとても興味深かったし、キリスト教の受容に対して人々はどのように感じていたのだろう、とか、いろいろです。
ツアーの中や本から答えがわかることもあったけど、わからないこともあったし、何より研究されてるけどまだわかっていないこととかもあって、それがとても面白かった。
自分の目にするものに対していろんな疑問を持って、それについて答えを想像してみたり、考えたり、話したりする機会が多くあって、それがなんだかおもしろかったです。
いろんなことに興味がわいたので、これからインカ文明についてもっと本とか読んで、さらに想像もして、思いをはせてみようと思います。
行ってみて初めて知ったのは、地上絵と呼ばれるハチドリなどの図柄以外にも、300とも言われる無数の線がはりめぐらされていることです。
案内してくれた人によると、ある線の上には実際に、毎年決まった日の決まった時刻に夕日が沈むそうで、そういう線がいくつもあるようです。面白い!不思議!ナスカカレンダー。調べる人もすごいです。
そして陽気な(セクハラ気味の)パイロットのおじさんと、パイロット含め四人のりのセスナにのって地上絵を見ました。
絵にも感動したけど、人って飛べるんだ!!っていうことにも感動しましたw ほんとう、小さいし、すぐ外が空だし、人間が始めて空を飛んだときの感動みたいのも感じました。
やあやあ、帰ってきた次の日にはなんと新記録、連続20時間もねてしまったくらい体力的にはハードでしたがw、とてもエキサイティングで楽しい旅でした。
でもそこに行ってみなきゃ感じられないこと、疑問に思わないこと、使わない感覚っていうのがあるなあとすごく思ったので、これからもいろいろなところに行き続けたいです。首都圏にまだしばらくいそうだから特にそう思います。

 

[ 775] 比べれば一目瞭然! 進化した「Gガイド」をアナタはもう見たか? - 日経トレンディネット
[引用サイト]  http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20050913/113441/

9月1日のこと、いつものようにEPG(電子番組表)をチェックしていると画面になにやら異変が……。今までよりもタイトル表記が正確になっている。調べてみると松下電器産業、ソニー、三菱電機、日本ビクター、パイオニア、シャープなどの機種へ、EPGデータを配信しているインタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)社が、「Gガイド」の番組情報の品質を向上させたという。
既に「録-1(ロクワン)グランプリ」でもお伝えしたように、EPGの番組情報の表記が、予約時と実際の録画時とで異なるのが理由で、日本ビクターの快録ルパンに録り逃しが発生していた。ではEPG情報の品質とは何だろうか? まずは下の画面を見ていただきたい。
▲ しかし9月以降は僕が録画予約している「徹子の部屋」が、独立して表示されるようになった。これで「徹子」をすぐ視聴できるし、DVDに残す場合も編集の手間が省ける
ところが。9月1日からデータの送信元であるIPG社が情報内容を改善。番組名の表記統一や番組タイトルの分離などを実施した。
今回の改善で一番感激したのが、「新日曜美術館(日曜11時NHK教育)」の表示だ。この番組は45分間の特集と15分の美術展情報の「アートシーン」で構成されている。この特集部分には、美術図鑑ができるほどの映像と情報が詰まっている。同番組の魅力はそれだけではない。美術品とアーティストの足跡を伝える、山根基世アナウンサーのしっとりとした語り口に、安らぎすら感じてしまうのだ。
まぁ、それはさておき、9月からこの新日曜美術館の番組表示が、本編とアートシーンとを分けて表示するようになったのだ。これでアートシーンの部分だけ先にチェックして消去し、本編だけを無編集で集めてDVDに保存できる。EPGデータのおかげで、編集の手間が省けてしまった。
▲ 「新日曜美術館」の本編部分。この部分だけを残して保存すれば、ちょっとしたビジュアル美術ガイドが完成する。同番組で取り上げる内容は、大きな美術展と連動していることが多いので、美術館巡りの一助にもなる
▲ 後半15分の「新日曜美術館 アートシーン」は、直近の美術展を紹介するコーナー。幅広く紹介しているのはいいが、会期の終了が迫っている情報が多いので、鑑賞日の都合をつけるのが大変だ
ただ、いいことばかりではなかった。9月1日以降、「3分クッキング(月曜〜土曜11時50分日本テレビ)」や「世界の車窓から(月曜〜日曜23時50分テレビ朝日)」などのミニ番組のタイトルが、放送直前の番組に吸収されてしまったのだ。これにより毎日、「世界の車窓から」だけを録画するには、手動で録画時間を設定して予約することになる。その場合、録画したタイトルは直前に放送した番組名になるため、ウィークデーなら「報道ステーション」になるのだ。さらに、手動予約にするとレコーダー全機種で、番組追跡機能が使えなくなるのもやっかいだ。
しかし、新EPGになってから、自動でミニ番組を録画することはなくなってしまった。EPG上からはミニ番組が消えたことになっているからだ。これは非常に残念だ。
少し脱線したが、このようにレコーダーの性能とEPGは切っても切れない関係だ。僕のCoCoonがミニ番組を録画しなくなったのも、録-1で録画ミスが発生するのも、結局はGガイドの表記データのせいではないのか……? そんなことを考えていた矢先、Gガイド側から「録-1グランプリの件で、ぜひ我々の話を聴いていただきたい」とアプローチをいただいた!
これはまさに“渡りに船”。僕もEPGデータ、特に表記揺れの問題については、はっきりさせておきたいと思っていたのだ。というわけで、次回はいよいよGガイドの核心に迫る、「怒濤(どとう)のGガイドインタビュー編」をお届けする。ちょっとだけさわりをお伝えすると、今回の改善は想像以上に下準備に時間をかけ、対策が練られているということだ。また「なぜもっと早く表記を統一しないんだ!」なんて、(今なら)とても軽々しく言えない事情も分かった。乞うご期待。
すずき・けいすい AV機器ライター。任天堂「ゲームボーイミクロ」に大ハマり。早速、中古ショップに走って「ボンバーマン」、「メトロイド」、「魔界村」など、懐かしのタイトルをそろえた。これが、面白いのなんの。ゲームに熱中するあまり、電車を2回も乗り過ごしてしまった。しかし昔のゲームは単純なのに、どーしてこんなに面白いのか。いや、ただ懐古趣味に走っているだけなのかもね。

 

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