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禁止とは?/ マイワン

[ 1534] Project挫折禁止
[引用サイト]  http://www7.big.or.jp/~katsurao/zakin/

「挫折禁止」は前世紀末に当工房の投稿ネタから制作された標識で、意匠・商標登録しています。類似画像やパクリ品やらが沢山ありますが、ネタ元は当工房です。
_| ̄|○や orz と混同されている方も若干見受けられますが、言うまでもなく別物で、アスキーアートを起源とするものではありません。 古くからの常連さんならご存知かとは思うのですが、念のため。orz等が「挫折禁止」をモチーフにしたのかどうかは解かりませんが、その逆はあり得ません…なんせ、作った当時は2ちゃんねるなどは存在しませんでしたから。
ここぞと言うときに心を昂揚させる「努力」「根性」「必勝」といった言葉が廃れ、その効力を失ってから久しい様に思います。恐らくは、その言葉の裏に隠された嘘の部分…「努力すればなんでもできる」「根性で立ち上がれ」なんて言われても無理なものは無理であることに、皆が気付き、醒めてしまったからでしょうね。
近頃、何かといえば使われる「癒し」という言葉にかまけ、安易に壁に立ち向かうことから逃げている人が多く見られます。しかし、我々は本当に病んでいるのでしょうか?「癒し」に病みつきになってないでしょうか?
「挫折禁止」は、そんな人々が忘れかけている、「情熱の炎を燃やして生きる」というライフスタイルの再起…つまり、「たたたたくましい生きざま」(※3)へと導くために生まれた新しい道標なのです。
この「挫折禁止」とは、「挫折しないように生きろ」という事を言わんとしているわけではありません。長い人生において挫折を経験することは、とても重要なことであり、寧ろより多く経験する方が人間としての幅を広げる事になります。しかし、挫折することで、打ちひしがれ、長期間落ち込むことによって、その人の可能性を狭めてしまうのは、もったいないの一言につきます。「挫折禁止」とは、そんな「挫折してくよくよ悩み続けている状態」を禁止し、はやく立ち直ること促す物なのです。言うなれば「駐停車禁止」ではなくて「駐車禁止」の情熱版ですね。
また、この「挫折禁止」が道路標識「左折禁止」の洒落(※4)から生まれたのは明白…つまり、「挫折禁止」は、「お笑い」の属性も内在しています。ここが、「努力」や「必勝」といった言葉とは一線を画しているところです。これら従来からある言葉は、一片の曇りも許さない真面目さ、勤勉さを美徳としていた時代の産物です。しかし、そんな心を持った人が果たしていのか?と尋ねられると、答えは「NO」と言わざるを得ません。真面目すぎるのも息が詰まります。
これに対し、「挫折禁止」は、その成り立ちゆえに、およそ「勤勉さ」とはほど遠い、冗談やユーモアといった物にも寛容です。意味的には気を引き締めることを推奨しているが、時にはリラックスすることも必要であることを了承しているのです。
「真面目」と「不真面目」の相反する2面性…別の言い方をすれば、人がより充実した生活を送る上で重要な2面性をうちに秘めるている所こそが、この「挫折禁止」が持つ不可思議な力の根元なのです。
別に「史上最強である」とは言ってません。目指しているだけです。目指すのは勝手ですから、嘘はついてません。
「たたた」とは「何度たおれてもへこたれず、勢いよく走り続ける様子。またはその足音。」と推測されます。胸に7つの傷がある人とかとは関係ありません。
とにかく、なんだかんだ好き勝手なことを書いてますが、すべては後からとって付けたの設定です。本気にしないで下さい。世の中そういうモンです。
標識は合成ではなく、実物大の物を作ってます。よって、「日曜・休日を除く」の写真や「勝訴」「カバンを持って標識を見上げる男」等は合成写真ではありません。
実物大標識はプラスチック製で、前から見るとそれっぽく見えますが、裏から見るとかなり適当な作りです。撮影時に持って歩いていたら、パトカーに呼び止められ職務質問された事もありましたが…標識泥棒とでも思われたのですかネェ? たまに酔っ払ってバス停を移動させる輩も居ますし、それと同類と思われたのかもしれません。

 

[ 1535] 放送禁止用語一覧
[引用サイト]  http://monoroch.net/gallery/kinshi/

2003年の夏休みにstoryが大学のレポートかなんかのネタにしようと作成。以後、使うこともなくもったいないのでUP。関連する新聞記事やweb上の書き込みを見かけたらちょこちょこ更新してます。この一覧は放送局や新聞社などが自主規制している、いわゆる放送禁止用語の一覧です。差別語など特定の人を侮蔑する意味を含む言葉のほか、本来差別的な意味を持たないが時と場合によって使用をわきまえるべき言葉も掲載しています。また「他力本願」など誤用に注意しなければならない言葉も合わせて取り上げています。csvファイル
【注意】作者は放送禁止用語一覧・csvファイルの閲覧・使用によって生じた、いかなる損害についても保証しません。自己の責任の範囲で閲覧・使用してください。
足を洗うあしをあらう更生する洗足池(東京)は「日蓮上人が足を洗った」池であり、慣用句として「足を洗う」意はない
田舎いなか東京との対比としては使わない。「町の子供。田舎の子供」や、生まれた土地の意味として使う場合は、悪印象を与えないよう配慮し使用する
穢多えた使わない。特に江戸期、非人とともに被差別階級とされた。ちなみにスペインの反政府組織ETA(バスク祖国と自由)は“えた”と発音する
エチゼンクラゲえちぜんくらげ大型クラゲ福井県水産課の要請によるが、2006/01現在マスコミは自粛していない模様。1920年、同県水産試験場長・野村貫一が新種のクラゲを発見、命名した
オールドミスおーるどみす使わない。和製英語。未婚のまま婚期を過ぎた女性。「負け犬」と同義と考えられるが、負け犬はメディアで大々的に扱われている
落ちこぼれおちこぼれ授業についていけない子供 学業・成績不振の子供やむをえない場合は「いわゆる落ちこぼれ」と表現する
確信犯かくしんはん故意犯「故意に悪事を働く」は誤用。宗教・政治的な信念から正しいことと信じてする犯行が本義。ただかなり定着している
拡張員かくちょういんセールススタッフ セールスマン特に、インテリが書いてヤクザが売る出版物を売る人を指す
片手落ちかたておち気配りに欠ける 不公平本来侮蔑語ではないが「片手・落ち」と誤解されるためなるべく使わない
皮切りかわきり手始め最初に据える灸は皮膚を切るような痛みを感じることから。包茎手術の意はないが卑俗に感じる場合もある
河原乞食かわらこじき芝居役者江戸期、歌舞伎が河原で興行されたため。現代において河原に住むホームレスを指す語ではない
漁夫ぎょふ漁民 漁船員ただ「漁夫の利」が放送禁止用語である記述は確認できないため、慣用句としては使用可か
首切りくびきり解雇 人員整理ちなみに中国語では「イカを炒める」と言う。無職者が腹を空かせて布団にくるまるさまが、加熱して丸まったイカに見えることから
黒んぼくろんぼ黒人「ちびくろサンボ」が絶版になった一方で、ドラゴンボール再放送ではミスター・ポポがカットされることはなかった
くわえ込むくわえこむなるべく使わない。卑俗に聞こえるためと、慣用句として異性を連れ込む意があるからか
群盲象をなでるぐんもうぞうをなでる特別な場合以外は使わない方がよい。凡人は大事業や大人物の一部しか見えず、全体像を見渡せない意
ゲーセンげーせん五千円音楽家の符丁。G(ゲー)線(音楽)→5線→5千か。高木ブーがトーク番組で使用したがお詫び・訂正はされず。一般視聴者向けの言い換え語か。アミューズメント施設の意ではない
黒人こくじん不必要に使わない。黒人兵→米兵。人種の分類では単純に肌の色だけから区別するものではなく、例えばインド人は分類上は白人(コーカソイド)
サラブレッドさらぶれっど比喩表現に注意。サラブレッドには厳格な血統登録が行われ、1頭1頭に全て血統書が存在する
三韓征伐さんかんせいばつ三韓出兵3世紀、神功皇后が行った(とされる)新羅から百済・高句麗への出兵を示し、日本書紀に記述が残る
三国人さんごくじん中国人、韓国人第二次大戦中から終戦後にかけ、日米両国に対し中国韓国を第三者として「三国」と呼称したことから
支那しな中国東シナ海、南シナ海は使用可。語源はChinaと同じく“秦”から、サンスクリット語を経て音訳したもの
支那竹しなちくメンマある時期から「メンマ」呼称が一気に普及したため、世代によって他方が通じない場合がある
ジャップじゃっぷ日本人アメリカ等ではJapよりもNipの方が強い侮蔑を示すが、日本では一般的ではない
将棋倒しになるしょうぎだおしになる折り重なるように倒れる将棋連盟からの申し入れによる。ちなみにビリヤード協会は「玉突き事故」を容認している
朝鮮征伐ちょうせんせいばつ朝鮮出兵 文禄・慶長の役1592・1597年豊臣秀吉による李氏朝鮮への出兵
トルコ風呂とるこぶろソープランドトルコ政府の要請に加え、1984年トルコ人留学生ヌスレット・サンジャクリによる厚生省直訴により改名、一部が支持した「ロマン風呂」を抑えて定着した
南部の鮭の鼻まがりなんぶのしゃけのはなまがりなるべく使わない。産卵期に鮭の鼻が曲がる特性と、南部人(盛岡)がヘソ曲がりなのを掛けた語
日本のチベットにほんのちべっと過疎地帯 辺地 高山地帯現在チベットは急速に開発が進み、2006年には鉄道としては世界最高地点(海抜5072m)を通りゴルムドとラサを結ぶ「青蔵鉄道」が開通予定
馬鹿チョンカメラバカチョンカメラオートマチックカメラ 全自動カメラ「馬鹿でもチョンと押せば写せるカメラ」が説としては有力か
百姓ひゃくしょう農民 農家の人 お百姓さんNHKで農業従事者が自分のことを「百姓」と言い放送事故になったとも
踏切番ふみきりばん踏切警手 踏切保安係保安係を必要とする踏切は第1種乙・第2種があるが、第2種は国内に既に無く第1種乙も数少ない
役不足やくぶそく力不足「役に対して自分の能力が余りある」の意。「役に対して自分の能力が足りない」は力不足
ヤンキーやんきい不良行為少年 不良少年原義は河内弁話者に対する蔑称。「『やんけ』言い」が転じて。アメリカ人を示すヤンキーとは関連しない
レントゲン技師れんとげんぎし診療放射線技師 診療エックス線技師「診療エックス線技師」は旧制度の資格で、保持者は少数

 

[ 1536] リンク禁止
[引用サイト]  http://seki.webmasters.gr.jp/nolink.html

インターネットに公開しているウェブサイトに関して、 リンク禁止を主張することはまったく無意味です。 「リンク禁止」の表示そのものが無効です。
このような主張は、いろいろなサイトで見ることができます。 そこで、このページではリンク禁止を主張するページ、
もしくはリンクに制限を設けているページへリンクします。 リンク禁止を主張しているのにリンクをしたことに対して、
文句のある方はどうぞ訴えてください。 また、リンク禁止主張がなぜ無意味であるかを説明してあるサイトにも
なお、当ページの目的は、リンクに許可が必要という誤った概念を インターネット上から払拭することにあります。 はじめは
個人が運営しているサイトについては、よほどひどい主張をして いなければ掲載しません。 弱い立場の個人を攻撃することは、潔しとしませんので。
したがって、「リンク禁止」という主張ではないのだけど、新聞協会が このような見解(リンクを勝手に張られることに対する懸念)を表明して
なのだと主張すのでしょうが、それはいかがなものでしょう。 記事に直接リンクを張ることは、たとえて言えば「○月×日の朝日新聞
朝刊△面に、……の記事が書かれていました」と書くようなもの。 そういった正当な引用行為を妨げる形での記事の公開はできないはずです。
そもそも、なんのために公開しているのですか。アクセスされることが 新聞社にとって不利益だと判断するならば、公開しなければいい。
アクセスされることを目的としてページを作っているのならば、リンク されて、そのページから訪問されることに、何の不利益がありましょうか。
なくて中傷が問題なのだと思います。リンクされると社会的信用が損なわれる、と 考えているとすれば、いささか被害妄想的な感じがします。
すなわちそういった形での引用を妨げていることになり、厳しい言い方をすれば、 自社の主張に反する主張を封じ込める悪質な言論統制に感じます。
上記サイトの管理者が当ページを見付けたときには、怒る前に下記ページに 目を通して、リンク禁止という主張がいかにばかげたものであったかを理解
してください。そうすることで、少しずつそういったサイトが減っていく ことがこのサイトの目的なのですから。
から、そういう主張をした方に対してどうのこうの言うつもりはありません。 謝罪する必要はありませんので、こっそりとリンク禁止の表記を削除して
ください。そのことに気が付いたら、リンクから削除します。 どうしても、早くリストから削除してほしいときには、連絡してください。
このページ以上に、明確な議論が展開されているところはありません。 ここだけリンクをしておけば、十分という気はします。
この団体の他の文書には疑問の残るものもありますが、この件に関しては簡潔明瞭に説明がなされています。
リンク許可のメールを書くことが「礼儀正しい」と思う人に対しては、 このように逆に怒る人がいることを知ってほしい。
法的議論ではなく、リンク許可メールをマナーの問題としてとらえても、 事前にメールを書かないことではなく、メールを書くことがマナー違反となります。
一般的に、良質なサイト運営者ほど、リンク許可メールがうっとうしいと 感じる傾向にあるのではないでしょうか、というのは根拠のない推測です。
このページのタイトルを「リンク禁止」にしてあるのは、たとえば ページのどこかに「リンク禁止」と書いて、ここにリンクする、という
のも面白いかな、と思いまして。つまり、「このページはリンク禁止 なのか」と思ってのぞいてみたら、リンク禁止という主張そのものが
無意味であることを知り、そういう知識の啓蒙活動に…ならないか。(^^; そういった感じのトラップをしかけておくと、意外性があって

 

[ 1537] 独占禁止法 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%B3%95

この項目では独占禁止法一般について記述しています。日本における独占禁止法については私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律をご覧ください。
独占禁止法(どくせんきんしほう)とは、資本主義の市場経済において、健全で公正な競争状態を維持するために独占的、協調的、あるいは競争方法として不公正な行動を防ぐことを目的として各国において定められている法(法令など)の総称のことである。競争法(きょうそうほう)とも呼ばれる。特定の資本家が市場を独占する、独占・寡占行為により、市場経済での自由な競争社会が実現出来ず、国家経済全体として停滞する結果となるため、かかる独占・寡占の状態を防止するための法律である。
なお、特許法や著作権法等といった、一見独占禁止法と抵触する産業財産権法も存在するが、発明活動へのインセンティブを図るため、あくまで一定期間の独占権を付与するものであり、特許権の濫用行使の結果、独占・寡占状態となる場合には、独占禁止法によって、特許権行使が制約される。
2007年現在100以上の世界各国で独占禁止に関する法が制定されている。2000年頃には30カ国であったので隔世の感がある。世界の政治経済体制を支える経済憲法としてほぼ共通の認識となったといえる。
共産主義国家である中華人民共和国においてさえも2007年8月30日に制定された。『独占禁止法』は、2008年の8月1日から施行される。中国政府の関係部門は、現在、法律の施行の準備に着手している。中国が制定した、『独占禁止法』は、独占を取締る上での基本原則と制度を定め、経済的な独占だけではなく、市民が強く反発している行政の独占も制限するもので、この法律は企業が発展する権利を確保するとしている。中華人民共和国においても2007年8月1日制定された独占禁止法は13年間の検討を重ねて制定された。『独占禁止法』は、独占行為を防止・制限し、公平な市場競争を保護するとともに、消費者の利益と公共の利益を守ると定めている。
多くは資本主義国家において制定されている例が多いが、中華人民共和国においても2007年8月1日に制定されたように市場があるところには独占禁止法がありうるということがいえる。
市場経済においていかなる規則が必要かという経済の法を定めるものである。経済の憲法という意味で経済憲法と呼ばれてもいる。企業の基本的人権、経済の刑法という意味でもある。各国の独占の定義、合併の定義、域外適用の定義などは様々であるが、様々な行為類型が違法であると定められている。世界的な経済活動が対象となるために、世界的な法の調整が必要であるが、主要な法源はEU法、アメリカのシャーマン法とクレイトン法である。
日本はシャーマン法とクレイトン法を受け継いでいる。原案はGHQから示され、原始独占禁止法から現在の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律が制定された。
日本における競争法は、1947年に制定された私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律〔いわゆる独占禁止法(どくせんきんしほう)。更に「独禁法」と略す事もある〕を中心に構成されている。そのため、独占禁止法は競争法における憲法といわれることがある。その第1条は「私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方法を禁止し、事業支配力の過度の集中を防止して、結合、協定等の方法による生産、販売、価格、技術等の不当な制限その他一切の事業活動の不当な拘束を排除することにより、公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び国民実所得の水準を高め、以て、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的とする」としている。そのほかにも、重要なものとして、不公正な取引方法に関する一般指定、不当景品類及び不当表示防止法、下請代金支払遅延等防止法などがある。
上記の目的をみてもわかるように、独占禁止法は(1)私的独占、(2)不当な取引制限、(3)不公正な取引方法を禁止している。このほかにも独占禁止法の重要な役割として企業結合規制と事業者団体規制がある。なお、その重要性から、(1)(2)(3)のことを独占禁止法の三本柱、と呼ぶこともあるが、(1)あるいは(3)をはずして企業結合規制を入れて三本柱とする者もいる。
独占禁止法に違反する行為・状態を発見した場合、内閣府の外局である公正取引委員会(公取ともいう)が、排除措置命令や課徴金納付命令などの処分を出すこととなる。処分を受けた者はこれに異議を申し立てることができる。その場合、公正取引委員会の審判が行われる。審判は、霞ヶ関の中央合同庁舎6号館B棟にて行われ、一般人による傍聴は自由である。審判は、審判官、審査官、被審人によってなされる。審判官は、裁判官のような役割を負い、審査官は検察官のような役割を負い、被審人は被告人のような位置にある。それぞれ、審判官は公正取引委員会の審判官、審査官は審査局の審査官、被審人は処分取消を求める者により構成される。
この項目「独占禁止法」は、経済関連の書きかけです。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
この「独占禁止法」は、法分野に属する書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(P:法学/PJ法学)。

 

[ 1538] 放送禁止用語 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E7%A6%81%E6%AD%A2%E7%94%A8%E8%AA%9E

この記事の内容の信頼性について検証が求められています。確認のための文献や情報源をご存じの方はご提示ください。出典を明記し、記事の信頼性を高めるためにご協力をお願いします。必要な議論をノートで行ってください。
この記事の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。出典を明記するためにご協力をお願いします。
放送禁止用語(ほうそうきんしようご)は、テレビ局やラジオ局といったマスメディアにおいて、公序良俗に反するとして使用を自主規制する言葉の事。放送コードに引っかかる言葉ともいう。
ある言葉が差別的あるいは侮蔑的・卑猥な内容を含む、または含む恐れがあると放送局が判断した場合に、電波法や放送法などに基づき、その言葉を放送する事を放送局が自ら規制して健全で中立的な放送を維持する。公序良俗に反するものなら言葉に限らず、歌や映像も自主規制の対象になる(なお以前は要注意歌謡曲制度が存在したが、廃止になっている。ただし、電波法に抵触する放送事故を招く内容を含むものについては今でも放送されないか、該当部分をカットして放送される。)ただし、これは自主規制であり、特に規定された放送禁止用語リストというものがあるわけではなく、テレビ・ラジオ業界ともに、それぞれの放送倫理規定により、「使わない」から「使うのに注意を要する」の段階分けしたリストを作って判断している場合が多い。特に「使うのに注意を要する」の用語、あるいは表現については、時間帯・番組ジャンルなどによって視聴者、聴取者の年齢層などが異なることを考慮し、例えばゴールデンタイムではNGでも深夜帯では許されるものがある。
第三者によって「禁止」されているわけではなく、放送局及び制作担当者の現場判断で使うことを「自粛」するか否かを決めていくため「放送禁止用語」ではなく「放送自粛用語」などと言われる場合もある。
近年では圧力団体等の過敏な反応を恐れたり、部落問題等のデリケートな話題に触れることを嫌ったりして、先例に倣った自主規制が増えている一方で、後述のラジオ番組のように以前は使わなかった言葉を放送の趣旨や文脈の上から必要だと判断し、大胆に使うケースもみられる。
番組収録中に該当する言葉が出演者から発せられた時は、編集でカットするか無音もしくは「ピー音」に換えて放送する(喘ぎ声や銃声、サイレンなどといったパターンもある。番組にもよるが、いわゆる口パクではなく口元にテロップ処理する場合もある)。ただし、生放送では不適切な発言がそのまま放送されるため(例外として過去の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』や『ムハハnoたかじん』などに司会者などがピー音で発言を隠す番組があったが)、その後、局のアナウンサーによりお詫びのコメントが読まれる事で、事態は収束される(場合によっては出演者が降板したり番組が打ち切られる事もある)。この事を防ぐため、アメリカなどでは生放送でも数秒〜10秒の時差をつけて放送し(いわゆるディレイ(en:Broadcast delay))、突発的な発言やパフォーマンスが出た時には、音声または映像をその場でカットするシステムが出来上がっている(日本でもショップチャンネルなど一部のチャンネルで同様のシステムが採用されている)。
編集によって作品性・芸術性が大きく損なわれるコンテンツでは、その前後に「一部不適切な表現がありますが、言葉に配慮の無かった時代に製作されたため、また、作品の芸術性を尊重し発表時のまま放送します」などの断り書きを表示(ないし告知)した上で修正せず放送する事がある。また、時代背景を表す上でその表現が不可避であると認められる場合も同様の措置が取られる事がある。
1970年代までに製作された古いアニメーションなどの再放送では、突如として会話が途切れる事がある。具体的には、『巨人の星』における「俺の父ちゃんは日本一の日雇い人夫だ!」という星飛雄馬の台詞や『空手バカ一代』における「アボリジニの土人の酋長ウポルさん」という飛鳥拳の台詞などがある。
これは、制作当時は問題のなかった表現が現在では使用を自粛すべきと判断されているためで、局や時期によって対応が異なるもののそのシーンの音声を消して放送しているためである。前出の『巨人の星』と同じ梶原一騎原作(ペンネームは別名高森朝雄)で同時期に制作・放映された『あしたのジョー』についての扱いも、リクエストが大変多く、CS放送やスカイパーフェクTV!で幾度となく再放送されているのであるが、フジテレビ721(通称"1")・アニマックス("2")で放映した際に放送コードに触れる表現(「めっかち」・「脳タリン」・「きちがい」など)をことごとくカットした結果、逆に放送として成立しないとの批判があり、カートゥーンネットワークでは「原作者のオリジナリティを尊重し…」の注釈を入れた上で該当語句をノーカットで放映した(これは著作権の一種でもある著作者人格権との関連でもある)。
差別糾弾を表面的に回避する手段の一つとして、商業メディアでは差別用語の言い換えが行われており、主にアメリカで行われているそれをポリティカル・コレクトネス(政治的な正しさ)と呼ぶ。日本では、差別用語の一部もしくは全部の言い換えに反対する立場からこの差別用語の言い換えを言葉狩りとして批判する向きもある。差別に反対する側からも、単なる言い換えでは現実を覆い隠すのみだとする批判もある。同様の批判は、英語圏でもポリティカル・コレクトネスに対して行われている。また、当然ながら単なる言い換えで意味するところは同じであるため、時期を経て言い換えた用語そのものが差別用語とされるようになることが多い。
前述のように『放送禁止用語はこの言葉とこの言葉…』等と規定されたものはなく、あくまでも放送局の判断によりコントロールがなされているのが現状であるが、1980年代後半から1990年代初期にかけてが、この放送禁止用語が最も過剰に扱われた時期と言われている。
この時期を象徴するような自粛例としては、「奴隷」、「下人」、「百姓」等の史実語を自粛したり(素人出演の生番組で、ゲストが職業を聞かれて「百姓です」と答えたところ、リポーターが焦って「ちょっと不適切な表現がありました」等と釈明する光景もあった。また、景山民夫の回想では、「屯田兵」も一時自粛対象になっていた時期もあった)、「狂った」という言葉に過剰反応して「時計が狂っていた」という台詞を消音、いわゆる「四つ(指)」とは全く無関係なちあきなおみの『四つのお願い』の放送自粛、さらには洋画の戦争ドラマの再放送では、敵が使った閃光弾について「目眩ましを使ってきた」という台詞を、「めくらまし」→「メクラまし」→メクラ=盲目と語呂があうので消音措置、といった病的とも言える過剰反応が繰り返される有様であった。
また、製作当時のまま特に改変する事なく収録・発売する事が普通だったビデオソフトについても、問題になりそうな台詞部分を消音・音声処理した上で発売したケースが増えた。
このような過剰反応は次第に沈静化したが、そのためにはかなりの時間を要し、ようやく常識の範囲に戻ったのは90年代中期頃であった。
TBSラジオ『BATTLE TALK RADIO アクセス』の2002年2月5日放送のテーマであった「井伏鱒二氏翻訳の(ドリトル先生)に差別表現で訂正要求。過去に書かれた名作での差別表現は変更したほうが良いと思いますか?」という内容のトーク内で、この発言で嫌な思いをしましたなどと説明するため、例外的に禁止用語を発言しても良いとして発言したことがある。なお、途中で何度も「今日の放送では、説明をするのに必要な場合に通常では禁止用語になることを言いますが誰かを差別しようと言う意図はありません」と説明がなされた。
フジテレビ系列でかつて放送された番組『北野ファンクラブ』のお下劣バンド亀有ブラザーズの替え歌は深夜放送ということもあり編集なしでそのまま毎週放送された。しかしTBS系列の昼2時からのワイドショーで北野武の特集で亀有ブラザーズに関しても取り上げた。そのなかで歌っていた替え歌の不適切な部分はすべてピー音で編集された状態で放送された。
人間の場合は、最近では「ハーフ」とも呼ばれる。物の場合は、「ミックス」・あるいは「ハイブリッド」(トヨタ・プリウスに代表される、ガソリンエンジンと電気モーターという異なる種類の力で走る自動車を、「ハイブリッドカー」と呼称する)という単語が使われる事が、近年では多い。
日本共産党党員および信奉者、さらに旧日本社会党とその流れをくむ社会民主党支持者・関係者を侮蔑する意味で使われる。保守論客は抗議を嫌い使用しないことが多い。
スポーツチームとしては問題にされない(クリーブランド・インディアンスなど)がそれ以外ではネイティブ・アメリカンと言わなければならない(インドの英語表記と曖昧なため)。
元々は地理用語なのだが、侮蔑的な意味合いで使用されていたため放送では使用禁止となり、現在は年配者やインターネット上のコミュニティ以外は使わない死語となっている。
30代後半以上の年齢で結婚歴のない人に対する差別用語とされているが、お店の売れ残り商品についてはこの限りではない。
エジプト共和国の民族に対する侮辱あるいは差別と誤解されることから使用禁止となる。呼称はコプト人、アラブ人に言い換えられる。ただし古代エジプトの民族に関連する場合は問題ない。
北極圏に住む先住民族の呼称。森永乳業がアイスクリームのブランドとして使用している。かつてはCMの最後に「by エスキモー」というフレーズを流していたが、殆ど使われていない時期があった。しかし、最近になって「エスキモー」という単語をCMなどで使うようになり、森永乳業の公式ホームページでは、「エスキモータウン」や eskimo.jp などのように使用されている。イヌイットまたはイヌイトと言い替えられていた事があるが、特定の部族を指す事などから現在では推奨されない。
聴覚障害者に対する侮辱用語のため放送禁止用語となっている。ゴルゴ13の劇中の台詞が差し替えられているのはこういう事情から。
外国人の略称として個人的な会話では日常茶飯事使われているが、公の場では「グループ外、縁もゆかりも無い人」が原義とされている。その代わりに、「外国人」や「(国家)人」を使っている。
精神障害者が回復期に「きちがい」という語句をテレビなどで耳にすることにより、その回復が遅れる恐れが指摘されているため、放送禁止用語とされている。
朝鮮民族に対する罵倒に限り放送禁止となる。「キムチ臭い」など。ダチョウ倶楽部は以前多人数のコント集団「キムチ倶楽部」として活動していたが、ソウルオリンピックなどの当時の社会情勢を考慮して現在のグループ名に改名した[2]。
暴力団関係の用語であるため。ただし土建会社の大林組や幕末の新撰組、学校のクラスの1組2組やA組B組ならば問題ない。
黒人、または「夏に日焼けした肌の子」。かつては海水浴場などで「黒ん坊大会」などと銘打ったイベントが開かれていた事もあったが、現在では単語そのものが使われていない。
「現在の日本においては、生活保護が行き届いているために物乞いで生計を立てる人は理論的に存在しない。よってこれは死語であり、存在しないものを指す言葉は放送に用いるべきではない」という理論に基づく[3]。ただし『王子とこじき』という作品であれば問題ない。
警察官に対する侮辱用語の為、使用しない。同様の例に「ポリ公」や「マッポ」があるが、一部のアニメやドラマでは使用されていた。
移動型民族を指すが、エジプト人に対する侮辱あるいは差別と誤解されることから使用禁止となる。近年『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(スクウェア・エニックスのロールプレイングゲーム)がリメイクされた際、「ジプシーの姉妹」という台詞が「踊り子の姉妹」に変更されたのはそのため。
ユダヤ人に対する侮蔑、ナチス・ヒトラー礼賛につながり、また、サイモン・ウィーゼンタール・センターからの強硬な抗議を受けることもあるため、ヨーロッパ等を中心に国際的な放送禁止用語とされている。
客室乗務員の女性を指すが、アメリカでの言い換えの風潮や女性差別であると強硬に抗議を行う団体があるため使用禁止となった。フライトアテンダントと言い換えることが多い。「看護婦」「保母」が、それぞれ「看護師」「保育士」に言い換えられたのと同様の問題。
皇室の制度上は現在も存在するが、男尊女卑の肯定が憚られる現在では事実上の放送禁止用語となっている。寛仁親王の側室発言は皇族という身分から社会的非難には至らなかったが、かわりに評判を落とすという代償を払っている。またある人[要出典]がデヴィ・スカルノに対して使用したためグラスを投げつけられるという事件にまで展開したため、国際的な放送禁止用語とされている。
かつては精神病患者の病名だったが精神障害者対する侮辱あるいは差別と誤解されることから現在では統合失調症と呼称しなければならない。しかしまれに該当病名を使用した本が発売されていることがある。
元々の語源は上方出身者に対する侮蔑。現在は愛知県以西(特に関西地方)の人間を侮辱する発言となるため事実上の禁止用語となっている。
1972年日中国交樹立以後、日本政府は台湾政府を認めていないため使用しない。また、代替語「台湾当局」と紛らわしくなるため使用しない。呼称は「台湾当局」で統一されている。
オランダの英称であるが「ダッチマン」・「ダッチワイフ」など卑猥な意味で使用されていたという事情から放送禁止用語となる。近年レミー・ボンヤスキー(オランダのK-1選手)のリング・フレーズ「フライング・ダッチマン」が使用できなくなったのはこういう事情から。ただしダッチロールやダッチオーブンは問題ない。
冷戦後の韓国に関連する場合に限る(日本統治時代の過去や北朝鮮が朝鮮を正式名称にしており、混同される可能性もあるため)。「南朝鮮」・「南鮮」・「朝鮮民族」・「朝鮮語」など。ただし朝鮮日報や朝鮮ホテルなど固有名詞及び文化に関する記述であれば問題ない。
「通信制高校に通う」のように使用。「通信制・定時制であること」をわざわざ伝える必要があるのか論議あり。
江戸時代、売春を副業としていた店があったという俗説がある為。しかし内容によってはそのまま放送される場合も多い。
かつてアイヌ民族、熱帯地区都市における地域住民に対して侮蔑する意味で使用されたため放送禁止用語となる。
2005年放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のトークで浜田雅功が発言。生放送ではなかったため音声は編集されていた。
性産業に関連する場合に限り放送禁止になる[4]。「トルコ風呂」・「トルコ街」・「トルコ密集地」など(現在法律上性風俗で「トルコ」とは用いられない)。しかしまれに昭和後期の時代背景を重視した作品(『嫌われ松子の一生』など)に劇中で使われることがある。
かつて日本共産党の略称であったが現在は同党を侮辱する意味になってしまうため使用しない(略称は共産党・共産と呼称する)。同種の語に中共(中国共産党)。なお、興味深い事に“ソ共”(ソビエト連邦共産党)は存在しない語句である。
バカでもチョンと押せば使えるという意味であったが、バカでもチョンでも使えるという意味となったという(本来はこのチョンは朝鮮民族を示していたものではない[要出典])説による。60年代から70年代に自動露出カメラが「バカチョン」または「バカチョン・カメラ」と呼ばれた。コンパクトカメラの頁も参照。
かつては使用されていたが、精神障害者を侮辱した用語であるため現在は放送禁止用語である。大宅壮一がテレビジョン批判として使用し流行らせた一億総白痴化はテレビ業界を侮辱した意味合いが強くテレビ業界においては「最放送禁止用語」されている。田原総一朗が菅直人にテレビ番組で発言されて不快感を示したのが代表例。しかしまれにドストエフスキーや坂口安吾の作品のタイトルに使われることがある。
戦中、戦争に反対する人を“政府に逆らう者”として罵る意味で使われた。ただし戦前の背景を重視した作品であれば問題ない。
中国語や朝鮮語では省を意味する語だが日本語では中央省庁の組織の一部門を意味する表現で使用されているため。
かつては(主に冷戦期)北朝鮮を示す地理用語だが、侮蔑的な意味合いで使用されていたため放送では使用禁止となり、死語となっている。
『ケロロ軍曹』がテレビアニメ化された際地球の事を「ペコポン」と書き直したのはこういう指摘を受けたため。
女性の性器。一般的に放送禁止用語の代名詞に近いほど広く知れ渡っている。成人雑誌の場合でも、大抵「お○○こ」といった具合に伏字にされている。松本明子が生放送で叫び、謹慎処分となる。(四文字言葉事件)
同じ音である沖縄本島にある漫湖についてはイントネーションを変えたりテロップで表記することで対処している。糸満港を「いとまんぎょこう」と言い換えられた例もある。
九州地方の方言である「ぼぼ」については、猿の赤ちゃんを意味する飛騨地方の観光客のお土産のひとつ「さるぼぼ」もあるということからか、放送されることも多い。
あのねのねの『つくばねの歌』のサビはレコード版では暈しつつも○ンコという歌詞があるため放送禁止の歌と言われた。
元々は自動車で旅行する人が泊まるホテルであるが日本では、ラブホテルを指す卑猥な意味合いで使用されていたため、最近では使われていない用語となっている。
商店やサービス業などの日銭が入る職業を軽蔑する者が使用していたため。問題視されるとは限らず、そのまま放送されることも多い。また「○○屋さん」とすれば問題ない。
住所不定無職という(やや広義の)語を使用する。過去の一部のドラマ(『裸の大将放浪記』など)があまり再放送されないのはこのセリフが頻発するため。
なおアメリカ合衆国においては、楽曲においてこれらの用語が使用されている場合、放送の際にその部分のボーカル音をカット編集したり「ピー音」を入れたりする事が多い(特にクリア・チャンネル・コミュニケーションズ傘下のラジオ局においてこの傾向が強い。英語版ウィキペディア『en:KIIS-FM』にある「Editing」も参照のこと)。
これは時と場合により禁止にされない場合もあるが、禁止されない場合でも、伏せ字にされたり「お食事中の方々にご迷惑をお掛け致しました」という趣旨のお詫びが行われることが殆どである。
放送時間帯などによって扱いは異なる。かつては青少年が視聴することの多いゴールデンタイムに禁じられていたが、1990年代以降は特に自主規制はなくなった。しかし、NHKでは「放送問題用語」の1つであり、また男性器そのものは現在も放送が禁止されている。放送すると電波法・放送法に違反するため(ジャッカスの劇場版が放送できないのはこのため)。
関西で部落の意味。被差別部落の意味合いも含む地域もあったが、実際は、一般的な部落、集落の意味合いでしかない。1969年にフォークソンググループ・赤い鳥が発売した『竹田の子守唄』の歌詞の中に含まれていたが、これが一部で被差別部落のことを歌った曲と見られ、長い間自粛された。1990年代以降は自粛はされなくなった。
「支那料理」が問題となったために言い換えられた「中華料理」も、のちに槍玉に挙げられることがあり、中国料理と表記することがある。
かつては厳しく規制されていたが、バブル期以降はそのまま放送されることが常態化した。常態化したのは、明石家さんまが、『H(えっち)』という言葉に言い換えたことによるところが大きい。NHKでは「放送問題用語」の1つに数えられるが、性教育・性関連の相談等、どうしても使わなければならない場合は枠を外される。
自主規制用語ではないが大便関連同様伏字にされるのが殆どである(『オ○ニー』など)。ちなみにNHKでは「放送問題用語」であり使うと永久出入り禁止となると言われる。
女性器と違い、しばしばそのまま放送されている。但しメディアではあまり使わないようにしており、中には修正を加えているものもある。特にNHKでは「放送問題用語」の1つに数えられておりその傾向が著しい。主に市内を走る路面電車のちんちん電車は枠を外される。
百の姓という意味で、何ら差別的な意味合いはない。国民(人民)が本来の意味。北宋時代の書物に『百家姓』というものがある。当時の中国における代表的な姓を集めたもので、宋朝の国姓である趙が最初に挙げられている[5]。農家の人が自らこう呼ぶこともよくある。むしろ他人が呼び捨てにするのが“失礼”にあたる、というのが現在の見解である(「お百姓さん」と呼べば問題ない)。「お巡りさん」も同様。
^ この「障害者」も、「害」の字を問題視して「障がい者」と言い換える傾向が見られ、官公庁等での書き換えも一部なされている。本来は「障礙」だったものだが、「礙(碍)」が当用漢字に含まれていないために同音の漢字による書きかえによって書き換えられたものである。
^ 『戦国自衛隊』(秋田書店プレイコミック)が世界文化社によってリメイクされた際、劇中の台詞「川崎堀の内のトルコよく通ったもんだが」という台詞が「川崎堀の内のソープランドよく通ったもんだが」に変更されたのはそのため。もっとも、この作品が最初に発表された時代には「ソープランド」という言葉が存在していないのだが、そういった面での違和感はまったく考慮しないようである。

 

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