調べるとは?/ マイワン
[ 1762] Wikipedia:ガイドブック 調べる・読む - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF_%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%AD%E3%82%80
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この章では、ウィキペディアを閲覧したり、ウィキペディアで調べ物をしたりするときの基本的なことがらを紹介します。 知りたいことを調べるには、まず検索を試してみてください。画面の左側に「検索」と書いてあるテキストボックスと、「表示」「検索」とそれぞれ書かれた2つのボタンがあります。テキストボックスに閲覧したい記事の項目名を入力して「表示」ボタンを押すと、その記事が表示されます。たとえば「百科事典」と書いて表示ボタンを押すとウィキペディア内の百科事典という記事(項目)が表示されます。 あなたが入れた項目名ずばりの記事が存在していない場合は、ウィキペディア中でそのことばを含む記事の検索結果が表示されます。 また、検索ボックスに入力した時に「表示」ボタンではなく「検索」ボタンを押すと、最初からその言葉を本文中に含む記事の検索結果が表示されます。すなわち、「表示」ボタンを押すとテキストと項目名が一致する記事を検索し、「検索」ボタンを押すと全文検索を行います。 今すぐ、この下のボックスを使って検索することができます。なにか言葉を入力して、「表示」ボタンと「検索」ボタンの機能を確認してみてください。 外部の検索エンジンを使うこともできます。ウィキペディアの検索機能は、サーバへの負荷を軽減するために、一時的に検索機能を休止している場合がありますので、このような時は外部の検索エンジンを利用してください。また、細かい条件を指定しての検索では、外部の検索エンジンのほうが精度が高い場合があります。Gooではウィキペディア日本語版の記事を全文検索できるGoo Wikipedia記事検索があります。また他の検索エンジンでは、検索ボックスに “site:ja.wikipedia.org” と入力してウェブサイトを指定することで、検索範囲をウィキペディア日本語版内に限定することができます。 青いリンクは、既に執筆されている記事への内部リンクです。また、赤いリンクはまだ執筆されていない記事へのリンクで、「未執筆リンク」とか「赤リンク」と呼ばれています(例:ウィキペディア王国)。なお、このように存在しないキーワードの赤いリンクをクリックすると、新規ページの編集画面が出てきます。 カテゴリは同じ分野の記事を集めるための機能です。ウィキペディアのメインページの「カテゴリ」のセクションやWikipedia:カテゴリから分野ごとに記事をたどることができます。また記事の一番下には大抵、カテゴリが設定されていますので、そのリンクからカテゴリのページに飛んで関連項目を探すこともできます。 たとえばヒマワリ (曖昧さ回避)を見てください。ここには「ひまわり」という言葉がもつさまざまな意味が並んでいます。これは曖昧さ回避と呼ばれるページで、同名異義の項目がある時に設けられる、それぞれの項目への案内ページです。 また、ある記事から自動的に他の記事に転送される場合もあります。例えば、星条旗と入力すると、アメリカ合衆国の国旗に自動的に転送されます。これはリダイレクトという機能で、別名や通称、表記の揺れなどがある場合に、どの名称を入力しても記事本文へ簡単にジャンプするための機能です。 ウィキペディアでは、「記事」と記事以外のページ(ルールを記したページなど)を区別するために、ページをいくつかの種類に分けています。ページの名前(タイトル)は、記事ページは「ページ名」のみ、他はいずれも「ページの種類:ページ名」の形になります。 以上のページの種類は、「名前空間」という概念を使って処理されており、「ページの種類」の部分を「名前空間名」といいます。 ウィキペディアの各ページでは、画面の上辺に各種のタブが配置されており、画面の切り替えなどをスムーズに行うことができます。 画面の左肩にペアで並ぶ「本文」と「ノート」は基本となるタブです。クリックすれば、いつでも記事の「本文ページ」、あるいは記事ページに付属する「ノートページ」をそれぞれ開くことができます。本文ページあるいはノートページそれぞれの「編集」、「履歴」、「移動」の画面を開こうとする時には、これらのタブを使って、まず本文ページとノートページを切り替えます。 この状態で、例えば「履歴」タブをクリックすると、本文ページの履歴ページが開きます。それとあわせて、開かれたページに対応する「本文」、「履歴」の両タブが前面に出てオレンジ色で縁取りされます。 「移動」タブをクリックすると、ページの移動画面に切り替わります。ページの移動の画面は「特別ページ」のため、移動画面に切り替わると、ここで説明しているようなタブは表示されなくなります(下記参照)。もとのページに戻るためには、ページ上部にあるリンクを利用してください。 なお、「編集」タブは、ページの編集に保護が掛けられている場合には表示されません。代わりに同じ位置に「ソースを表示」タブが現れ、ページのソース(ウィキテキスト)を見ることだけができるようになっています。「移動」タブについても、ページの移動に保護が掛けられている場合には表示されません。 「編集」タブ右脇にある「+」タブは、ノートページへ新しい話題を投稿するのに便利な「新規コメント編集画面」を開くためのものです。 一番右に現れる「ウォッチリストに追加」タブ(「ウォッチリストから削除」タブとのトグル)は、どの画面上でクリックしても、本文ページとノートページがセットでウォッチリストに追加(またはウォッチリストから削除)されます。ただし、このタブもログインしている時にしか現れません。 タブの文字色は通常は青色ですが、「基本タブ」については赤文字で表示されることもあります。たとえば「ノート」タブが赤文字の場合は、そのノートページがまだ空白であることを表します。その場合はクリックすると、ノートページ自体ではなくその編集用のページが開かれるようになっており、すなわち、「編集」タブをクリックしたのと同じ結果になります。「利用者ページ」での「利用者ページ」タブが赤文字の場合も、これと同様です。 画面の左上、ウィキペディアのロゴの下の部分を「サイドバー」と呼んでいます。ここには検索欄や、よく使うリンクがナビゲーションやヘルプ、ツールボックスなどのコーナーにまとめられています。ここでは特によく使うものを紹介します。 メインページは日本語版ウィキペディアの顔です。常に最新の情報をお届けしています。 新着の記事や、秀逸な記事や画像の紹介や様々なお知らせなど、読者を楽しませてくれる内容が揃えられています。ウィキペディアにいらっしゃったらどうぞお立ち寄りください。 主に執筆者のためのスペースです。加筆や翻訳してくれる人の募集やウィキペディアのガイドラインに対する意見の募集等のお知らせなどがあり、ここを見ればウィキペディア全体の動きがよくわかります。 ウィキペディアの記事はどんどん追加されたり書き換えられているので、その変更内容を新しい順にレポート表示してくれる機能です。このレポートの一覧から、記事そのものへ飛ぶこともできますし、一覧の中にある「差分」でどういう変更がなされたのかを確認できます。そして「履歴」でその記事のこれまでの更新履歴を確認できます。詳しくはHelp:最近更新したページをご覧ください。 |
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