マイワンのサイトです。
やって来  日々  くつした  来店  精神  入っ  受け取り  という  非常  悩み  人気  に関して  最低  お祝い  られる  年会  ハーネス  Entertainment  日頃  挙げ 

買っとは?/ マイワン

[ 1488] 『B型自分の説明書』、買っているのはどんな人たち? | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091206702981.html

先日、本屋を訪れた際、新刊コーナーに積まれていたある本が気になった。『B型自分の説明書』(Jamais Jamais著)。文芸社から2007年9月より発売された単行本である。私はB型ではないが、実はこれまでB型の友人、知人と絡むことが多く、今でも周りにB型の人間がたくさんいる。血液型別の性格診断は気にするほうではないのだが、B型だけはなぜか気になる。決してB型が苦手とか嫌いなわけではなく、彼らには共通の何かがあるような気がしていた。早速、手に取って立ち読みを開始。本の構成は、B型にありがちな行動がシチュエーション別に箇条書きされており、自分に当てはまる項目があればチェックボックスにチェックを入れるというタイプのもの。最後までチェックし終わると、自分の説明書が完成するのである。チェックボックスタイプの本、というだけでも興味深いのだが、一つ一つの項目がとても面白い。思わず「確かに……あるある」と頷きたくなるものばかりであった。□大勢でワイワイは好き□でも一人が好き□集団行動の中で一人だけフラフラ散歩したりする□突然、何かしでかす□自分論がめじろおし読んでいる最中、B型の友人の顔がずっと頭に浮かんでいた。もちろん、私自身にも当てはまる項目があったり、B型に限った項目ばかりではないのかもしれないが、とにかく、買わずにはいられなかった。立ち読み中、何人もの人が横にやってきてこの本を手にしていた。友人との会話を聞いていると、どうやら自分自身がB型だという人が多い様子である。そこで、思わずレジの店員さんに聞いてみた。「この本、何型の人が買うんですか?」「……そこまではちょっと」当然であろう。そんな統計はまさか取っていないだろうけれど、一体何型の人が買っているのかが妙に気になった私は、直接、版元である文芸社の広報部に問い合わせてみることにした。「購入層は若い女性が多いですが、年齢性別関係なく幅広い方々にご支持頂いています。当社に寄せられた愛読者カードを読む限りでは、友人がB型だという方や、もちろん自分自身がB型だという人も多いですね。もともとは自費出版で初版1000部のみの販売だった本。それが、タレント山本モナさんのブログやその他たくさんの芸能人ブログなどで紹介され、ネット上で徐々に火が付きました。著者のJamais Jamais(ジャメジャメ)さんは、日本人なのか女性なのか男性なのかもヒミツにしたいそうです(笑)。ただ、B型であることは間違いないですね」と広報部の松山さん。「日本人なのか、女性か男性かもヒミツ」このあたりからも、著者自身がB型であることがよく分かる。今回、B型本が爆発的に売れたことを受け、2008年4月には『A型自分の説明書』が発売! 今後、O型、AB型もシリーズ化して出版する予定ということだが、□時々、自分が分からなくて迷子になるというB型と比べ、A型やO型はどれだけ自分の性格判断本に興味を示すのでしょうか?売れ行きが非常に楽しみです。(江森ゆかり/studio woofoo)・エキサイト商品検索『B型自分の説明書』
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。

 

[ 1489] 買ったのに読んでいない本、どれくらいありますか? | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091204511182.html

読んでいない中で一番気になっているのが、買ってからかるく3年以上は経っている伊坂幸太郎のデビュー作『オーデュボンの祈り』の文庫本。「新潮文庫の新刊」という帯の文句が悲しい……
自分の本棚を見て思った。実は読んでない本が多いじゃないか? と。職業柄、本をもらったり仕事のために買ったりすることも多いけれど、自分が読みたくて買った本でさえ、読んでいないものが多数ある。単行本、文庫本合わせてざっと30冊はあるはず。姉に聞いてみると、「読むために買うから、読んでない本はない。あ、でも歴史もののマンガのシリーズだけ、まだ手をつけてないな」とのことだった。そうそう、シリーズとかで気合いいれて買ったわりに、読むのが億劫になってしまうことってある。私はこれも図星。それにしても、せっかく買ったのに読まないとは、我ながらどういうことか。ここまであると、「仕事におわれて云々」は言い訳にすぎない気も。買ったことで安心してしまうのか?他の人は一体どうなんだろう。気になって、まわりの人たちに聞いてみた。すると、結果的には「買っても読まない本がある」派と「買ったら必ず読む」派はほぼ半々。私と同じように、買ったのに読まないままの本が多数あるという人たちも結構いた。ストック数が私と同じく30冊はあるという人たちの理由としては、やはり、読む気満々で買ったのに、なぜか置き去りになっているといった感じだ。例えば、「評価は本物なのか? と過去の芥川・直木賞を受賞した本を何冊か買ったけどそのままに。いつかやるぞ、と買った英語教材の本や外国のペーパーバック、『ローマ帝国衰亡史』を読むぞー! と全10冊買ったのにやはり読まないまま」や、「そのときは読むつもりなのに、いつの間にかほったらかしとか、なんとなく気分が変わったり、買って満足でやはり30冊ぐらい。あとは少し読んでみたけど、途中で仕事が忙しくなったりして、中断してそのままという本だけでも10冊くらいはありそう」など。納得。他にも「すぐ読むつもりで買うんだけど、やっぱり15冊は読んでない。ちょっと読んでみて内容に入っていけないとストックになりがち……」という人、また「読んでない本が5〜6冊ある」という人は数名いた。中には「まとめ買いして読んでないのは10冊くらい……でも一応、2〜3カ月で読み終わる」と、一時的にだけ、読まない本のストックがあるという人も。逆に「買ったら必ず読む」派の意見としては、当たり前に「すぐ読むために買うから」が大半。自分では職業病的なものがあるのかなとも思っていたのだが、私と同じ職業でも「『読むために買う』派。まとめて買っても、1か月以内に読んでいると思う。やっぱり『読みたい!』と思って楽しみにして買っているからかな」という友人もいた。さらに、「本当に今、読みたい本しか買わない。なんとなく気になる程度の本は図書館や友達に借りたりする」、「一度しか読まないから、もともと本はできるだけ図書館で借りてしまう」という人たちも。たしかに、読むことだけを考えれば、図書館や友だちに借りる方が合理的。私は読むよりも、もはや買うのが目的になっているみたいだ。また、活字中毒気味だという友人は、「読みたくて購入した本はもちろん、手当たり次第読む。家族や友だちが購入した、一見興味なさそうな本でも、手元に本がなければ触手を伸ばす……だから読まれるのを待っている本が列をなしているような人に憧れる」とか。そんな彼女を見習いたいぐらい!私の場合、本=プロダクトとして好きなので、どこか収集的な部分もあるかもしれない。読みたい気持ちももちろんあるけれど、それにまさるものが。とはいえ、「ある本を読むまで新たな本を買わないこと」を心がけて、さっそく何か読んでいこう、そう気持ちを新たにしたのでした……。(田辺 香)
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。

 

戻る

マイワンのサイトです。

マイワンのサイトです。