飛ぶとは?/ マイワン
[ 1414] 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%95%99
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空飛ぶスパゲッティ・モンスターは、眼柄とミートボールが付いた、「ヌードル触手」のあるもつれたスパゲッティの塊として描かれる。 2005年にカンザス州教育委員会で、公教育において進化論と同様にインテリジェント・デザイン(ID説)の立場も教えなければいけないという決定がなされることになっていた。これに抗議するために、2005年6月、ボビー・ヘンダーソンは公開質問状を提出した。彼は自分のサイト「venganza.org(スペイン語で復讐の意味)」において空飛ぶスパゲッティ・モンスターの概略を示して、明らかな証拠やそれに基づいて進化を説明できる十分な論理性整合性があると論じ、創造論の一部として「空飛ぶスパゲッティ・モンスター」についても進化論やID説と同様に公立高校で教えることを公開質問状において提案した。そして彼は、もしこれが受け入れられないようなら法的手段をとると教育委員会に警告した。 その後、空飛ぶスパゲッティ・モンスターはインターネット上のミーム・流行となり、ブログ(特に「Boing Boing[1]」)などを中心に世界に広まった。カンザス州教育委員会にもID説を教える事に反対する人々がおり、ヘンダーソンはそのうち3人から空飛ぶスパゲッティ・モンスターに対する好意的な返事を受け取った。また別の1人からは「神のまがい物を作るとは深刻な侮辱である」との返事があった。 スパゲッティ・モンスター教団は自らの「宗教」をラスタファリアニズムならぬパスタファリアニズムとも呼ぶ。 ID説の信奉者等は「平等の為進化論のみならずインテリジェント・デザインも学校で教えるべきだ」と主張する。空飛ぶスパゲッティ・モンスター教団はこの点を皮肉って、「平等のため『スパゲッティ・モンスター』が人類を作ったという説も学校教育で教えるべきだ」と主張している。 ID説の信奉者等は「何らかの知性」が「キリスト教の神」であると明言しない。空飛ぶスパゲッティ・モンスター教団はこの点も皮肉っていて、「『何らかの知性』は『スパゲッティ・モンスター』であり、ブッシュ大統領を始めとしたID説の信奉者は我等がスパゲッティ・モンスター教を学校教育に採り入れる為に戦ってくれている」と主張している。 創造科学者ケント・ホヴィンドは、進化論の正当性を証明できたものに25万ドルを支払うという約束をした(科学者達は、この検証が不公平なものであると主張している[2])。これを受け、2005年8月、「Boing Boing」は、イエスがスパゲッティ・モンスターの息子ではないという実験的証拠を見付けた者に25万ドルを払うと約束した(ただし、イエスはスパゲッティ・モンスター教団で崇拝されている訳ではない)。後に懸賞金は「インテリジェントにデザインされた通貨100万ドル分」に値上げされた。 古代の人の身長が低いのはモンスターの触手によって頭を押さえられていたからであり、現代人の背が高いのは(人口増加により)触手が足りなくなったからである。 地球温暖化、大地震、ハリケーンや他の自然災害は1800年代に始まる海賊の数の減少の直接的な結果である。 ブッシュ大統領をはじめとする「進化論以外の創造説も学校教育で教えるべきだ」と主張する人々は我々の代弁者だ。 ウィキメディア・コモンズには、空飛ぶスパゲッティ・モンスター教 に関連するマルチメディアがあります。 |
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